PCが壊れた、というのは前回のブログの通り。

自力復旧を諦めたのでNECのコールセンターに連絡し修理対応をお願いしたのですが、気になる対応

があったので少々。

PCはメーカー直販サイトで購入。1年近くたったあと、保証期間が切れる前に、3年の保証延長にも

申し込みを行った(そういうサービスを申し込みませんか?という通知があったのだ)。もちろんメーカーの

3年保証なので、申し込みもNEC直である。

なのに、コールセンターには購入履歴はあっても保証延長の記録がないとおっしゃる。

こちらには保証書も届いている、といっても情報がないので対応できない。契約が確認できないので

有償になるとの一点張り。

あげくの果てには契約情報窓口に問い合わせてくれと言い出す始末。



おまえのところの情報不備をなんでこちらでフォローせんとあかんのじゃぁ




多分、マニュアルどおりに対応しているんだろうね。さらにいえばたどたどしい喋り方なので新人のような

気がする。


でもあまりに応用力がなさすぎないかい?



相手は保証書を持っていると主張しているのに、契約が見つけられないので、

有償になると主張するってことは客に対して

「おまえは嘘をついている」と主張しているのと変わらないんじゃないか?




まあ、似たような仕事に今就いているので、マニュアルどおりにしか話せないロボット君が(特に新人、

仕方がないけどね)いることは知っているけど・・・・客としてみた時、こんなにイライラさせられるものだとは

思いませんでした。


もう、上司に代われと何度いいたくなったことか・・・・。


NECといえば大手なのだから、もう少し教育してから現場に立たせて欲しいなあと思った一日でした。
パソコン使用していたら、突然変な画面になってフリーズ。ファミコンでカセットを使用中ぶつけると出てくるようなそんな画面。オフオンすると起動しなくもないがまた再発。時折メーカのロゴの部分で動かなくなり起動すらしないことも。BIOSの画面でも起きたので故障でしょう…。復元や放電も効果なしガーン諦めて修理に出します

一応保証延長してあるけど、保証書どこかな
<京都タワー>

2日目最後の場所は京都タワーでした。しかしこの京都タワーですが、そんな

ものがあるなんて知りませんでしたガーン

まあ、大都市ならどこにでもあるような気がしますが。

このタワーですが、高さ的には多分それほど大したものではないのだと思います。

ただ、場所が京都駅まん前。そして京都は高層ビル

が非常に少ない(規制がかかっているのでしょうね)。そして町のあちこちに歴史的な建築物が揃っている。


ということで、、実は東京タワーなどよりも見所が多いような気がします。

なによりも、ここでは双眼鏡(よく観光地にある100円入れて覗き込むタイプのアレです)がなんと<無料>!

で楽しめるのです!こいつはデカイ!

そのため、まず双眼鏡で撮りたいものを探す⇒双眼鏡の上にカメラを載せる⇒カメラのピントを合わせる

ということをやり続けていました。


①京都タワー外観です。


②京都タワー展望室。天井には星を模した明かりがついています。
写真にある双眼鏡は全部無料です!


③~⑥ あちらこちらの方向を撮ってみました。それぞれにいろんなものが写っています


まあ、ここについた時点でデジカメのメモリーが尽きかけていたのが無念ではあります・・・・。


2日目は夜は出掛けなかった(さすがに疲れた)ので、ここまで!

残りは3日目の半日を残すのみとなりました。さて、いくつ回れるのでしょう。


<嵯峨野観光鉄道>

トロッコ列車で有名な嵐山の観光用鉄道です。特に桜の季節は人気らしいですね。

今回乗る予定はなかったのですが、天龍寺の裏口からトロッコ嵐山駅まで案外近いことを知って

行って見ました。途中の竹林の小道は急な上り坂で結構きつかったのですが・・・・運動しなきゃなあ。

駅についてみると、最終の便にまだ乗れることを知り、迷いましたが乗ってみることにしました。

さすがにもう夕方、他に回れる場所もないでしょうしね。ただ、40分待ちは辛かった・・・・。

この観光鉄道ですが、一部車両が屋根があるのみのトロッコ車両となっておりますので、写真を

撮るのであれば断然こちらがお勧めとなります。ただし天気が悪ければ濡れるので良し悪しですが、

それでも自然の風を感じながら、というのはなかなかです。

座席は指定。私はトロッコ嵐山駅からトロッコ亀岡駅方向に乗車しましたが、進行方向向かってどちらが

写真撮影にいいか、というと難しいところではあります。前半は左側、後半は右側となるので・・・。

ただ、個人的には右側の方が良いかもしれない、と思います。座ったのは左側だったのですが。


①天龍寺裏からトロッコ嵐山駅までは、この竹林の間の小道を歩くことになります。
京都らしい景色といえるでしょう。ただし道はそれなりに急です。

②トロッコ嵐山駅から見たホームと、停車しているトロッコ鉄道です。こちらは嵯峨行きと
乗る電車の反対方向の便です。また線路がいくつも見えますがこちらは並行して走るJRの
線路です。


③車両がホームに入ってきました。

④トロッコ車両の様子です。屋根はありますが窓はありません。うっかり何かを落したらあせる


⑤窓から乗り出して撮影です。こういうことができるのはこの車両の利点ですね。
ただしくれぐれも飛び出しすぎにご注意を。


⑥途中、このような景色が広がります。尚、時間がもっと早ければこの保津川で保津川下りを
楽しむこともできます。約2時間の渓流下りですね。


⑦トロッコ車両は床も金網となって見晴らしが良くなっております。・・・うっかり小物を
床に落すと、そのままさよーなら~~~となりかねないので注意しましょう・・・。


このまま終点トロッコ亀岡駅まででたら、JR馬堀駅まで歩いて10分ほどです。JRに乗り換えて京都市内に

戻りました。

<天龍寺>

2日目最後の世界遺産登録は、嵐山にある天龍寺でした。嵐山方向に来る時間が取れるとは思って

いなかったので、うれしい誤算と言うところでしょうか。

足利尊氏によって創建され、初代住職は夢窓疎石。どちらも日本史に名を残す人物ですね。


①まずはこのひじょーに長い直線の道を歩いていくことになります。実際にはこの道の脇は
駐車場になっているので、観光には便利だと思います。
天龍寺1

②上の写真の終端です。正面が本堂、向かって左に進むと疎石がつくった庭園にでることが
できます。ここは庭園が有名な場所。なにはともあれ庭園に向かいましょうか。
天龍寺2

③庭園入り口です。500円かかります。本堂とあわせて見学するなら600円です。
まあ庭園の維持もタダではないですからね。しょうがない。
天龍寺3

④まずは玉砂利を敷き詰めた枯山水の庭園が広がります。このあたりの庭園は直線を
基本としているのかなあ、と思うくらい直線で構成されていました。
天龍寺4

⑤さらにすすむと今度は池が見えてきます。写真には写っていませんが、すぐ右に大方丈という
建物がたっており、そこからこの池をみると素晴らしい景観を楽しめます。
なお、この池こそ曹源池(そうげんち)です。
天龍寺5

⑥曹源池(そうげんち)と大方丈です。嵐山自体が自然豊かな場所ですので、周りの景色も
含めて素晴らしいとしかいいようがない庭園ですね。
天龍寺6

⑦さらにすすむと今度は回遊式の庭園にでます。こちらは小さな小川と、計算されて植えられた
植物の数々を楽しめます。写真に写っている建物は回廊です。きっと回廊からの景色もいいんだろうなあ。
天龍寺7

⑧庭園には小高い山になっている場所があり、見晴らし台となっていました。ここから市内を
一望できるようになっています。高い建物が少ないのは京都の素晴らしいところですね。
天龍寺8

⑨なんでしょう・・・・・硯です。この硯を詣でると文字がきれいになる・・そうです。
詣でなかったので字はきれいになりませんでした叫び
天龍寺9


天龍寺を一通り回ったところでさすがに夕方になりました。結構の場所で見学は夕方までとなっているので

この日、他に回るのはちょっと厳しいなあ、と思っていましたが、この天龍寺裏手から嵯峨野鉄道(トロッコ鉄道)

の駅に出られるようなので、ちょっと行って見ることにしました。