さて、等々力不動を一旦出ると街中にでます。こうしてみるとやはり都内にあるのだなあ、と実感しますね。

のどが渇いたこともあり一旦小休止。写真中央の白い建物の一階は喫茶店になっています。

ここでケーキセットを食べてきました。チーズケーキ、美味しかったですコーヒー


30分程度休憩したのでまた元気になって等々力不動に戻ります。渓谷にすぐに向かわず、

不動の脇の小道を突き進んで見ましたらこんな建物がありました。弁天堂というらしいです。

橋が妙に立派ですが、肝心のお堂はこじんまりあせる説明の看板はぼろぼろでした。ちょっと気の毒。


弁天堂から先は民家の並ぶ街中に戻ってしまうのでUターン。


弁天堂から戻ると等々力不動がこのように見えます。この建物を右に行くと渓谷に戻ります。

この建物は前回の記事の最後、見晴台のようになっている、と書いた建物です。


不動の滝と等々力不動の間は階段になっていますが、途中こんな洞穴もあります。

役の行者ゆかりの洞穴らしくここで修行したとかしないとか・・・・。尚対して深くはありません。

等々力渓谷の遊歩道は、途中一部狭い場所もありますが、だんだん広く整備されてきます。

途中、学校の行事か何かで、何十人もの小学生とすれ違いましたが、場所によってはちょっと

込み合う、そんな程度の広さです。

下の写真の辺りはかなり整備されている方でしょうね。このあたりの柵というかロープにも

水草がびっしり。これはやはり水がここまでくるということ?


途中、遊歩道が二股に分かれます。右に行くと椎児太子堂というお堂に出ます。

写真、撮り忘れたなあ・・・。一応中央に小さく写っています。

太子堂の脇にある手水です



太子堂から川を挟んで反対側にでると稲荷堂と不動の滝があります。

こちらは不動の滝。雄滝と雌滝の2つとのこと。どっちが?とは聞かないようにカゼ

800年前から湧き出す霊水とのことで今でも修行者が滝の水を浴びていることがある、ということです。

「とどろき」の名前はこの滝の音が渓谷に「とどろく」ことから生まれたということです。


そしてこちらが稲荷堂。稲荷堂のすぐ右が、上の不動の滝になります。


さて、不動の滝の脇には御茶屋さんがあります。行った時、店員さんの姿が見えなかった

(開店はしていました)ので立ち寄らず、その側にある階段を登ってみます。でもこの御茶屋さんに

あるラムネは美味しそうだったなあ・・・。のどが渇いて渇いて叫び



階段を登りきると等々力不動に出ます。こじんまりとしていますが立派な境内です。

写真右手に木の建物がありますが、ここは半分見晴台になっているようです。渓谷を一望・・・・・

じつはできません。木々が生い茂っておりあまり見えないのですニコニコ

東京都内にある渓谷、等々力渓谷です。

実は一回車で行ったのですが、このあたりにいい駐車場がなかったので結局止められず

断念した場所であります叫び

今回はリベンジのため、電車で出掛けてみました。はじめからこうすればよかったのにね。

ちなみに訪れたのは7月末なので。もう1ヶ月前の話ですカメラ



最寄り駅の等々力駅を降りて渓谷入り口につくと、階段で川沿いまで降りていきます。

この時点で、都内の景色とは思えない景観が広がるのには驚きました。

そして降りてすぐのところには、見所の1つ眼鏡橋があります。

緑に囲まれた場所に真っ赤な橋が目に鮮やかに映ります。

これが都内の景色とは思えません・・・。


渓谷は川沿いに歩道が整備されているので、散歩コースにはもってこいです。犬の散歩をしている
人も多いですね。この近くに住めるのはずいぶん贅沢な感じでうらやましい・・・。



尚川の流れはそれほどではありません。水深も浅いので小川といった感じですね。
あと水はそれほどきれいではないのは、場所柄仕方がない部分ですか。



歩道沿いの柵には草が絡まっていました。もしかして大雨の時はここまで水かさが増すのかな?




ただ、見た目に反して決して涼しくはないのが残念。もう少し涼しいと踏んだのですが・・・汗びしょびしょあせる
今の通勤用自転車はエアハブ付の自転車、つまり空気が勝手に補充され空気入れが不要という

自転車です。

でも、タイヤ自体はパンクはありうるわけで、最近どうも空気が甘い状態(朝は特に)だったので

自転車屋に持っていきました。

結局パンクしている箇所は見つけられなかったのですが、そのあと空気を補充して戻す作業で

自転車屋さん、えらくハマリました汗

普通の自転車と空気を入れる部分の構造が(当たり前ですが)多少違うので、普通に空気を入れても

すぐに漏れてきてしまうのですね。



何か、簡単に空気を入れる方法があったハズ・・・といいながら色々やったり、電話して聞いたりしていました

が結局分からず。



最終手段としては、空気を入れる⇒空気口の部分を手で押さえながらエアハブからのケーブルを

急いではめる(当然それでも空気は漏れる)⇒抜けてしまった空気の分はタイヤをクルクル回して

エアハブから補充する、という力技で完了しました。


今度聞いておきます・・・と言われましたが、まだこのエアハブというもの自体が一般的でないので

自転車屋でも良く分からないんでしょうね・・・・。


自転車はブリジストン製、自転車屋もブリジストンの看板がでているお店だったのですが叫び

でも、エアハブはもっと色々な自転車で搭載してほしい機能だと思いますけどね
今日の夕食はみんなで「かつや」さんのとんかつでした。

中々おいしかったです。



私はひれカツ弁当(790円)。

ただできれば揚げたてが食べたいな割り箸