富士山という名の築山を越えて先にすすみ、門をくぐると東屋がある空間に出ます。

ここは曼珠沙華、別名彼岸花が咲き誇る空間でした。

白と赤、まさにめでたい色の組み合わせで咲き誇る曼珠沙華は撮影していて楽しい花です。

今回は雨だったので、水滴が花についてそれがまたいい感じでした。

極力寄って角度を変えながら何枚も撮っていると時間があっというまに経ってしまいますね。


















問題はカメラも服もびしょびしょになったことくらい、か叫び


曼珠沙華の関東の名所というと、個人的には巾着田ではないかと思いますが、今年は撮りに行けないかな、と

思っていたので、ここでたくさん写真を撮れたのは満足でした。
泉水を時計回りにぐるっと周り中ノ島という、池につきでている中島まで歩いてきました。

この中ノ島には東屋が立っておりここからも景色を楽しむことができるようになっています。





この辺りは池を時計に例えると、最初の場所が12時の位置だとすると、だいたい3時の辺りになるのでしょうか。

従って見えるものは同じでも見え方が違ってきています。







雨も降っていましたので東屋でゆっくり写真を・・・と思ったのですが・・・・・・・・・・・・・どこぞのサラリーマンと

思しき方が昼寝をしておりちょっと写真は無理でした。

・・・・・・・・・・・・・サボり中でしょうか。


しょーがないので、さらに先に進み、富士山という名の築山まで進んでいきました。

本日は朝8時~23時まで仕事。というわけで朝の7時には家を出ています。

この時期、日が昇るのが遅くなったのでちょうどいい感じで東の空が染まっているのが楽しめるのが

良いですね~~







清澄庭園の見所といえば、まずはこの泉水という広い池です。

池の中には中島を3つ持つかなりの広さがあり、基本的にはこの池の周りにそってこの庭園は

構成されている、といっていいと思います。

庭園4


まず、入り口から入ると芝生が広がる場所に出ます。右手には泉水が広がりますが、左手には

大きな建物が建っています。大正記念館といい大正天皇の葬場殿として使われたもの

だそうですが、妙に新しい感じと思っていたら戦災で焼けて作り直されたものらしいですね。納得。


庭園5

正面側から見る景観ですが、正面に昔風の建物があり、その脇には木々が水面に映る趣のある

景色となります。


泉池の正面向かって左側はこんな感じです。木々が生い茂り水面に木々が映ります
庭園1

こちらが真正面。
庭園2

こちらが正面向かって左側。この写真の真ん中が富士山という名の築山ですね。
庭園3



また、池の手前(=自分の立つ位置)には、飛び石が設けられ、そこを歩くことも

できるようになっており、角度を変えて景色を楽しむこともできるように工夫されています。

もっともこの日は雨。下手をすると滑ってころんで池にボッシャ~ン波となりかねない状態だったので

飛び石はあまり歩きませんでしたが。


庭園6

庭園7


池にはかなりおり、人になついているようで顔を覗かせていました。人を見ると餌をくれるものだと

思い込んでいるのでしょうね。餌は持っていませんでしたが、まあこれ幸いと写真だけは撮ってきました。




とりあえず、池の周りを時計回りにすすんでみることにしました。
東京には都立の庭園が9つ あるようですが、まだ行っていない庭園がいくつかあります。

そんなうちの1つ、清澄庭園に行ってきました。

9月30日の話ですがガーン

さて、訪れた日ですが、この日も最近の流れそのままに天気は雨

なぜ雨なのにでかけるのか?休みの日がいっつも雨だから、です。仕事の日は晴れているのにね。

雨に打たれながら泣きたくなる気分ではありますが挫けずに出掛けてきました。

清澄庭園を選んだのは①大江戸線で簡単に行ける②月島の近くなので、ついでにお好み焼きも食べれる

の2つの理由からです。もちろん③まだ行ったことがない場所である、ということもあります。

お好み焼きについては「お好み焼き!」という回  ですでに書いていますので飛ばしますが。


庭園は比較的閑静な場所に存在し、大通りから一つ道を入ったところに入り口がありました。










入園料は150円(大人)。東京都の施設は値段が安いのが非常にありがたいところです。

まずは中に入るといくつもの巨石があちこちに散見されます。

日本の各地から取り寄せた石らしく、それぞれにどこそこの石、という看板が立っています。

この庭園の元が造られたのは江戸時代といいますから、そのころに運ばせたのだとすると大変な

労力がかかっていることになりますね。






苔が生して時代を感じさせる石です。いや岩か?


何か、寝そべるライオン、というような形の石ですね。


正直、なぜこの石がいいのか理解できない・・・・