商店が並ぶ区画から今度は民家が立ち並ぶ区画に出てみました。

表札の代わりに名前を入り口に書くものなんですね。あまりこういう場所は時代劇でも注意

して見ないので知りませんでした。


井戸、でしょうか。文字通り井戸端会議はこんな場所で行われていたんでしょうね。

さらに進むと、今度は船宿の再現した場所にでました。

ここは宿の一室。結構立派な造りです。どの位のお金が必要だったのでしょうか。

縁側には月見のSETまで用意されています。


大福帳、ですね。これは本物でしょうか?年季が入った一品です。


月見SETを正面から眺めてみました。こういう小道具は撮影していて楽しいですね。あと縁側の

奥には厠があります。こんな造りに宿はなっていたんですね。


この日は平日ということもあり人もほとんどいなくて貸切状態になっていました。おかげで

多少暗くても、三脚代わりの台の上においての撮影などもし放題でしたがそれでも

30分ほどで見終わりました。屋内展示ということでどうしてもスペースが限られてしまうのが

惜しいですね。今度は屋外のどこかにいってみたいと思います。

・・・・・・・・やっぱり江戸村かなあ。

水面に浮かぶ落ち葉。

こんなものを見ると、ああ秋なんだなあ、と実感します。

ましてや撮影したのが出勤前の朝7時頃。外はえらく寒くなってきましたから尚更です。

そろそろ都内でももみじ狩りの時期が近づいてきたようですね。

次の休みは晴れるといいなあ・・・・・・・・・降水確率40%だけどガーン


実は清澄庭園の続きです。

清澄庭園から5分程度の距離にある深川江戸資料館にも足を延ばして見ました。

この資料館も半分公営のようなものだと思います。入場料は300円と格安です。

主な見所は、江戸時代の町並みを再現したという展示になります。3フロア吹き抜けの広大な

空間にあるという江戸の町並みというものがどんなものか。


入ってすぐは色々な解説ボードが展示されていましたが、まあそれはざっと見て飛ばして、

(時間もあまり残っていなかったのですあせる)上の階から江戸の町並みをまずは一望。


猫がアクセントとしていい感じです。広さは・・・・まあこんなものでしょうか。広い、とはいえないような

気もしますが。

角度を変えてもう一枚。

さて、下に降りてみました。江戸時代の商店(八百屋やら酒屋)がまずは再現された区画です。

いい雰囲気で時代劇に紛れ込んだような感じですが、惜しむべきは床ですね。どうせなら地面にも

もっと気を配って作って欲しいのですが。

昔の米屋。なるほど、こんな感じだったんですね。江戸時代、米はどのくらいの割合で庶民に

食べられていたのでしょうか?


清澄庭園も池をぐるっと回ってきて、池の西側にきました。

こちらにも中島があり少し高くなっているので池を見渡すには良い場所です。

これで曇っていなければ本当にいい景色なのですが。う~ん残念ですねえ。

右にある建物が涼亭という建物です。この建物は岩崎弥太郎(三菱の創始者ですね)が

国賓を接待する為に建てた建物だとのことです。今は全面改築されておりますが、

その代わり、申し込みをすれば利用することも可能だとか。ここで会合とか開けば

優雅な時間を過ごせそうですねグッド!


池の西側はこのように渡り石が色々設けられており(磯渡りというらしいですね)池の周りの

散策を楽しめるようになっています。でも雨の日は滑りやすいので落ちないように注意!です。

所々で亀と鯉が顔を出していましたニコニコ




一部には柵も設けてあります。これもまた風流目




途中にはこんな橋もあります。岩を使っての橋。なかなか良いものですね。


庭園としてはそこそこの広さをもつこの清澄庭園。今は大江戸線で簡単に行けるので時間があれば

いってみては如何でしょうか?
朝、車に乗っていたら突然めがねのレンズを止めている紐が突然、ブチっと叫び

ひざの上に落ちるレンズ。幸い外れたレンズは右側のみだったので片目を閉じてしばらく運転

し凌ぎましたが、いやあせりました。

信号で車を止められたタイミングで予備のめがねに交換できたので大事には至りませんでしたが、

持っていなかったらどうなっていたことやら、です。

このめがね、この現象2回目なんですよね・・・・・ちょっと弱すぎないかな・・・・