商店が並ぶ区画から今度は民家が立ち並ぶ区画に出てみました。

表札の代わりに名前を入り口に書くものなんですね。あまりこういう場所は時代劇でも注意

して見ないので知りませんでした。


井戸、でしょうか。文字通り井戸端会議はこんな場所で行われていたんでしょうね。

さらに進むと、今度は船宿の再現した場所にでました。

ここは宿の一室。結構立派な造りです。どの位のお金が必要だったのでしょうか。

縁側には月見のSETまで用意されています。


大福帳、ですね。これは本物でしょうか?年季が入った一品です。


月見SETを正面から眺めてみました。こういう小道具は撮影していて楽しいですね。あと縁側の

奥には厠があります。こんな造りに宿はなっていたんですね。


この日は平日ということもあり人もほとんどいなくて貸切状態になっていました。おかげで

多少暗くても、三脚代わりの台の上においての撮影などもし放題でしたがそれでも

30分ほどで見終わりました。屋内展示ということでどうしてもスペースが限られてしまうのが

惜しいですね。今度は屋外のどこかにいってみたいと思います。

・・・・・・・・やっぱり江戸村かなあ。