東京には都立の庭園が9つ あるようですが、まだ行っていない庭園がいくつかあります。

そんなうちの1つ、清澄庭園に行ってきました。

9月30日の話ですがガーン

さて、訪れた日ですが、この日も最近の流れそのままに天気は雨

なぜ雨なのにでかけるのか?休みの日がいっつも雨だから、です。仕事の日は晴れているのにね。

雨に打たれながら泣きたくなる気分ではありますが挫けずに出掛けてきました。

清澄庭園を選んだのは①大江戸線で簡単に行ける②月島の近くなので、ついでにお好み焼きも食べれる

の2つの理由からです。もちろん③まだ行ったことがない場所である、ということもあります。

お好み焼きについては「お好み焼き!」という回  ですでに書いていますので飛ばしますが。


庭園は比較的閑静な場所に存在し、大通りから一つ道を入ったところに入り口がありました。










入園料は150円(大人)。東京都の施設は値段が安いのが非常にありがたいところです。

まずは中に入るといくつもの巨石があちこちに散見されます。

日本の各地から取り寄せた石らしく、それぞれにどこそこの石、という看板が立っています。

この庭園の元が造られたのは江戸時代といいますから、そのころに運ばせたのだとすると大変な

労力がかかっていることになりますね。






苔が生して時代を感じさせる石です。いや岩か?


何か、寝そべるライオン、というような形の石ですね。


正直、なぜこの石がいいのか理解できない・・・・