空港屋上の展望デッキで飛び立つ飛行機をしばし見学。

かなり暑い日でしたが、見学している人がそれなりにいました。大人も子供もいいカメラ持っているな~

という人が多かったですね。

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ドリームライナーが飛びたつところにも出くわしました。いつか乗ってみたいと思っていたら

この少し後にアメリカ-ペルー間で乗ることができました
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これはどこかのプライベートジェットでしょうか?
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格安航空会社のソラシドエア。機体のデザインは結構お洒落でいいと思います
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ジンベイザメか何かでしょうか?ちょっと不気味に思いましたが・・・。
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まあ飛行機は見ているだけでも結構ワクワクしますよね。もちろん乗ってどこか遠くに遊びに

行くのがより良いのですがにひひ
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とりあえず余りに暑かったのでそうそうに撤収し、目的である買い物を済ませてこの日は終了。

そういえば国内旅行で飛行機を使ったのは数年前の北海道が最後か・・・・。またどこかに

行きたいです。
クスコ市内、次に向かうのは「12角の石」と呼ばれる石です。

狭く入り組んだ道を歩きます。GPSログがあるので後からどの道を通ったか確認できますが、

それが無ければどの道を通ったか後から調べても分からないでしょうね。



小さなお店がたくさん並んでいます。お土産なども売っていますがこの辺りで多いのは

軽食や飲み物などのお店でしたね。インターネットカフェのお店なんかもありましたが。
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基本的に石畳の道です。道幅が狭いのはもともとは馬車のための道だったからではないかと。
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観光客がたくさん集まっている場所につきました。ここが12角の石がある場所です。

要はインカ時代の石組みが今でも残っている場所なんですが、そのうちの1つの石が

12角あるというものです。まあそれだけといえばそれだけなのですが、そんな複雑な石を

周りのほかの石とうまく見合わせているインカ時代の技術がすごい!ということを見ることができる

場所です。



あとこの辺りにはリャマを連れた、民族衣装を来たおばさんたちが何人かいます。

一緒に記念撮影を撮ろうとするとお金を請求されるというシステムになっていますにひひ

まあ1ドルくらいですけどね。
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こちらが12角の石(La Piedra de Los Doce Augulos)です。

周りの石はそれほど変哲もない形ですが、中央の石だけ複雑な形を

してます。それでもきっちりと収まっているのが技術の高さを証明しています。

あとこの近くには14角の石というものもあるそうです。これらの石がなぜ12角(14角)なのかは

定説はないようです。12ヶ月を示しているとか色々説がでているようですが、どうなんでしょう?

大した意味は実はない、というのが有力な気がしますけどにひひ
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続いて向かうのは『アルマス広場』です。大きな観光都市であるクスコの中でも

中心に位置し、観光客で賑わっている場所になります。多くのレストランやお土産屋なども

このあたりに集中しています。



広場を囲むように大聖堂と教会が建っていますが、私たちは大聖堂の横を通って

広場までやってきました。
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こちらはラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会。
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ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会を正面から望む。このあたり、すでに体調がヘロヘロであえて近づいて

撮りに行く気力が・・・・。
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大聖堂(カテドラル)の中に入ることができませんでしたが、中にある宗教画など

中も立派なものだそうです。
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アルマス広場には教会、大聖堂のほかにも広場を囲むようにお店が軒を連ねています。

一番賃料が高いのは大聖堂の近くの建物で現在はケンタッキーなどが入っている一角、とは

ガイドさんのお話でした。そこの賃料は銀座レベル、と言われましたが果たして??

レストランは高級店が多いようですので、ここで食べると意外と高くつくようです・・・・がツアーには

関係ありませんね(まあこの時点で食欲は0でしたが)。

あと治安があまり良くないペルーですが、さすがにこの広場周辺は警備がしっかりされているらしく

比較的安全みたいです。
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広場にある噴水。ポーズを取っているのはインカ帝国の皇帝。

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アルマス広場から少し奥まったところにも噴水がありました。やはり水は豊富なようです
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山の上のほうにポーズを取っているキリストの像が見えましたが、このあたりに

この後行く予定の「サクサイワマン城塞跡」があるみたいです。
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と見て回ったあたりで昼食となりました。
記念館の最上階までやってきました。

天井からぶら下がるグライダーがお出迎えです。グライダーも航空機の仲間になるんでしょうか??
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航空記念発祥館の一番上のフロアではかつて羽田(だったと思います)で使われていた

管制システムが置かれており実際に触れることができます。

キーボードのキーが一部欠けていたりと長い間使われ続けていたことがよく分かる、使用感たっぷりの

展示物といえます。このシステムで日本の空(の一部)を見守り続けてきたんですね。
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そのあとは1階まで降りて展示物を見学。航空機の歴史に関するものから、航空力学を分かりやすく

解説するための実験設備などが揃っています。



こちらは「風船で空を飛ぶには」とあるとおり、体重を量り、空に風船で飛ぶには何個必要かを

教えてくれるというもの。風船で空を飛ぶというのは誰しも一度は思い描く物です
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これで大体見終えたので外に出ることにしました。そろそろ帰宅を考える時間になってきました
菖蒲畑をあとにして先へと進みます。

その先にあるのはこの本土寺でも最古の建物になります。
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解説によるとこの建物は1310年に建てられたこの寺最古の建物で、寺をひらいた開祖

日朗聖人の部屋だったようです。そこの前にある扉はその日朗聖人の出入り以外には

開けなかったことから朗師門と名前がついたのだとか。
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こちらは妙朗堂といい昭和初年に建立された建物だそうです。
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妙朗堂の近くには白い紫陽花が沢山咲いていました
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境内にある池。この奥に進むと先ほどまでいた菖蒲畑に戻ることになります
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羽田空港国際ターミナルへやってきました。

今回は買い物とついでに飛行機を見て国際ターミナルの様子を見て、という目的での訪問でしたが

いつかはここから海外旅行に出かけたいなあ。個人的にはカナダへの直行便が気になるところです。

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どうしても敷地面積に限りがあるので手狭感はありますね。成田はやはりちょっと遠いので

もう少し羽田の便が増えてくれるとありがたいですね。できればヨーロッパ、アメリカ路線を成田と

半々くらいにできるくらいまで拡張してもらい、空いた成田には今まで直行便が飛んでいないような

路線を増やしてほしいです