菖蒲畑をあとにして先へと進みます。

その先にあるのはこの本土寺でも最古の建物になります。
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解説によるとこの建物は1310年に建てられたこの寺最古の建物で、寺をひらいた開祖

日朗聖人の部屋だったようです。そこの前にある扉はその日朗聖人の出入り以外には

開けなかったことから朗師門と名前がついたのだとか。
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こちらは妙朗堂といい昭和初年に建立された建物だそうです。
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妙朗堂の近くには白い紫陽花が沢山咲いていました
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境内にある池。この奥に進むと先ほどまでいた菖蒲畑に戻ることになります
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