ワイマール(ヴァイマル)に縁のある人物として『若きウェルテルの悩み』などで知られる

ゲーテ(ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ)がいます。詩人として有名ですが、ヴァイマル公国

の政治家でもあったのですね。

そのため、ここにはゲーテに関連する色々なものが存在します。


滔滔と―TOUTOUTO




国民劇場前にあるゲーテと同じく著名な作家であるシラーの像です。左がゲーテで右がシラーです。
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こんな感じで像は建っています。場所は地図でいう一番左上のピンの場所になります。
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あと、この像が見つめる先にはバウハウス博物館があります。どうやらこれ、世界遺産に登録されている

っぽいですね。知りませんでしたし、見ても想像つきませんでしたあせる

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その後はゲーテの家にやってきました。2階の右から3番目、窓が開いている部屋だそうです。
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向きを変えて反対側から。
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中にも有料で入れるそうですが、今回は外観のみの観光です。
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尚、ゲーテの家には現在ギリシャ彫刻がたくさん置かれているそうですが、一部がこんな感じで

窓から覗いていますニコニコ こちらはミューズではないか、とのこと。
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ゲーテの家の前はこんな感じでゆっくりとくつろげます。でもツアー客には関係ありませんが・・・。
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ゲーテの家からマルクト広場に戻る途中でみかけた銀行です。地図でいうと一番真ん中あたりに

あるピンですね。
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ただの銀行ですが、なんという重厚間溢れる建物なんでしょうか。
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ジブリの新作の「借り暮らしのアリエッティ」をようやく見てきました。さらにいえば現代美術館で開催されている

アリエッティ&種田陽平展も見てきました。

ちなみに見た順番は美術館入ってから映画を見るという、普通の人とは逆の流れです汗

まあ、タイミングがうまく合わなかったからなのですが。


種田陽平さんという方は色々な映画の美術監督として活躍されている方で、映画のセットを作られて

いる方だそうで。今回は映画の舞台であるアリエッティの住む家をセットのように実際に

作ってしまおうということで企画された催しだそうです。アリエッティの家を再現したセットの中は

さすがに細部にわたり凝っており、実に面白かったです(写真禁止なのが残念・・・)。もちろん

このときには映画はまだ見ていないので、どれだけ正確なのかはわからなかったのですが。


その後、映画を見たら美術館のセットがどれだけ再現性が高かったのかが良くわかりました。

お陰で映画を見ていて、部屋の作りなどがよくイメージできました。



映画自体も中々面白く、広く受け入れられる内容なのではないかと思います。

あと都内に住んでいる人はやはり現代美術館のアリエッティ&種田陽平展は見ておくと良いと思います
ワイマールの町の様子です。建物自体はこうしてみると新旧混ざっている感じではありますが、

デザインや作りはある程度統一感があるため、全体としてきれいにまとまっている町だと思いました。

新しい建物が多いのはやはり戦争の傷跡、でしょうね。

日本の街と大きく異なるのは他に①看板や自販機などがない②電柱もない③多くの場所で石畳になっており

アスファルトのような単調さがない、といったところでしょうか。

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逆に短所としては駐車スペースがほとんどないため、多くの車が路駐していることでしょうか。

多くの道路で車が路駐されっぱなしなのには驚きました。

まあ建物などを簡単には取り壊せないので駐車スペースを確保できないというのはあるのでしょうが・・。

あと地下にはローマ時代の遺跡が普通に埋まっているので、地下駐車場が作れないというのも

あるとのことです。このあたりは町の景観とのトレードオフなんでしょうね・・・・。
京王多摩川駅の目の前にある「京王フローラルガーデン アンジェ」で撮った写真です。

ものすごく広い敷地がある訳ではありませんが、四季折々の花を欧風庭園風の敷地一杯に

敷き詰めた中々素晴らしい場所でした。


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