折角なので市場で売っているものを覗いてみました。食べ物からオモチャまで

色々なお店が並んでいますが、平日なのでまだお店は少ないほうだそうです。休日には

観光客と町の人がそれぞれ集まって賑わうんでしょうねニコニコ


滔滔と―TOUTOUTO

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ハチミツ屋さんですね。多分意味は「私はミツバチが取ってきた天然の(ドイツ)国産のハチミツを食べています!」

といったところでしょうか。ま、適当な訳なので違うかもしれませんけど。
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食べ物関係は総じて日本のものより大きく思います。
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この時のレートはだいたい1ユーロ115円程度でした。それで換算してみると案外安い・・・かな?
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これはロシアのオモチャですよね・・・はてなマーク
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尚市場内にはこんな感じで電気を取る為のコンセントも用意されておりました。
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2日目の観光がスタートしました。実質最初の観光は、ホテルのあったワイマール(ヴァイマル)の町

の観光です。ワイマールはワイマール憲法を制定した会議が開催された町としても知られています

(世界史で習ったなあ)が、町の規模的には比較的こじんまりした、それでいて中世の雰囲気を

結構残している文化的な町だという印象を持ちました。ヨーロッパの古都って家並みが調和が

取れていて美しいのですが、この町もまさにそんな感じですね。



さて、ワイマールですが、下の地図のような感じで回りました。今回のマルクト広場は

中心あたり、線が多数重なっているあたりになります。マルクト広場に集中しているのはいったん

町の主要な場所を回った後、広場に戻り解散、自由行動となり、またここに集合となったからです。

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「マルクト」とは英語でいうと「マーケット」。つまり「市場」という意味です。市場が立つ広場、という

意味ですから特別な名前というわけではありません。実際この後に回った町の多くでおなじ名前の

広場がありました。


その広場の中央にはこのような立派な建物が建っています。こちらは庁舎ですね。
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塔の一番上には鐘がたくさんありますが
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鐘の一番左下にマークが入っているのがわかりますか?

このマークは結構ご存知の方もいると思いますが磁器で有名な「マイセン」のマークです。つまり

マイセン焼きで作られた鐘、なんですね。
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まだ時間は朝の8時過ぎ。しかも平日なので市場にもあまり人は出ていません。土日ならまた話は

別なのでしょうが。

滔滔と―TOUTOUTO

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ドイツでは時折こんな感じで窓に飾られているオブジェを見かけました。
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最後はボーと海を見て過ごしました。

向うに見えるのは猿島ですね。懐かしい・・・。

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まだ少し日が高いですが、暑い中並ばされたりと結構体力を消耗したのでこれにて撤収!

次はもう少し早い時間に来れるようにしたいと思いました。
時間があったのでこんな物も撮ってみました。こういう物って後で見返して意外と

面白いんですよね。



日本では見かけない標識ですね。日本にもどって意味を調べたところ「ゆずれ」とか「優先権を行使させよ」

とかいう意味だそうです。要するに目の前にある優先道路(直進優先、など)の車両を優先させよ、という

意味になるんですね。

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押しボタン式の信号です。
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バス停。結構きれいですね。
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公衆電話はやはりドイツでも減りつつあるのでしょうか。
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ワイマール(ヴァイマルWeimar)は人口6万4千程度の街ですが、ホテル周辺は市の中心から

結構離れた郊外にあるため、周りの民家も皆、広い庭を持ち、様々な植物が植えられた

素敵な家がほとんどです。こういう庭を持った家なんて中々日本ではお目にかかれませんが

いいですよね~。


滔滔と―TOUTOUTO

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