ワイマールの最後は市内で見かけた色々なものを。


カール・アウグスト公の像です。ゲーテが仕えた方ですね。
滔滔と―TOUTOUTO

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マルクト広場の「ホテルエレファント」前に停まっていました。
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ホテルエレファントは創業300年を越える5つ星ホテルだそうで、著名人も多く泊まったとか。
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作曲家のバッハもワイマール縁の人です
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代わって町のお店で見かけたディスプレイ。折鶴が飾られていました。
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町中にはこんな物も。時差を示す部分に温度計やら色々ついています。
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ワイマール市内には結局1時間半程度の滞在となりました。他にもシラーの家など見所が多い

町ではありますが、観光客は意外と少ないようですね。ゆっくりとした散策には最適の町だと思いました。


さて、このあとはベルリンへ向かいます。
ワイマールは小さいながらも見所は多いのですが、次の予定があるので時間が限られております。

次の時間が迫ってきているので最後はワイマール城の裏手にある公園?に寄ってみました。

下の地図でいうと一番右の川沿い付近です。

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公園、というよりかは近所の方の散策路、といったほうが良いかもしれません。川沿いに歩くと

心地よい場所です。町中に特別な区切り(柵など)がなく、こういう場所が普通に存在しているのは

素晴らしいことだと思います。

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橋があったので寄ってみました。シュテルン橋というらしいです。
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橋はこんな感じです。

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橋の中ほどから川を撮って見ました。
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来た方向を振り返るとワイマール城がこんな感じに面していることがわかります。
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ワイマールは元々ザクセン=ワイマール公国の首都でした。つまりこの地を統治する公爵が

いたわけで、公爵が住んでいたお城もあることになります。

ということを下調べもせずにきたので、ワイマール城についたのはまあ幸運だったのか、もともと

町が狭いからなのか・・・・あせる もっとも現地で見たときは「何、この建物?」状態であったのですが・・・。


ともあれワイマール城、です。現在は美術館になっております。


この塔が気になってやってきたらワイマール城だったわけです・

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結構高さがあります。
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城の入り口に向かいます。撮っていて思いましたが人の顔みたいですね。なんとなく。
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ま、城というよりも宮殿に近いようですが。
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お城はこんな感じです。
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ついでに時計塔を眺めていたら誰かいますね。
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メンテナンス中でしょうか?
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ワイマールの町でみかけた色々な看板など。

ドイツの(昔ながらの小さな)お店の看板は、みんなデザインが工夫されており見ていて

実に面白いです。派手なネオンの看板よりずっといいと思うけどなあ。



これはマルクト広場にあった看板。ブドウをデザインしていますので酒場です。ただし今は

観光案内所になっています。
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これは妙に今風ですが。たぶんゾーリンゲンの刃物を扱うお店なんじゃないか、と。
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あとついてにレストランのメニューも。

pfanne はパンなので、ハンバーガーとかそんなメニューでしょうか。

次はパスタ料理だと思います。さらにピザに魚料理、といったところですね。さてそれぞれどんな

料理がでてくるものか・・・。それが旅の楽しみでもあるのですが、例によってツアーなのであまり

関係ありません(し、まだ9時すぎなのでお店も閉まっています)
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こっちはゲーテとシラーの像があった国民劇場の側の喫茶店です。

コーヒーとカプチーノはわかるのですが・・・イタリア風トースト?ピザみたいなもの?
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