サンスーシー宮殿ですが、今回はあくまで外からの観光だけであり、内部には入れませんでした。

有料でしょうが内部の観光もできるようなので、機会があれば見てみたいものですが・・・・。


そんなサンスーシー宮殿ですが、外からの景色も見所は沢山あります。

残念なのは、この時の天気(結構本降り雨)と、時間の無さ、でしょうか・・・。特に雨は・・・なあガーン


宮殿の裏側から表側に抜ける途中にあったもの。
滔滔と―TOUTOUTO

太陽らしき物を大きく撮ってみました。
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こんな感じで宮殿の左右両端にあります。
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フリードリッヒ大王のお墓です。宮殿表側から見たとき、右手側にあります。

お墓の上にあるのはジャガイモ、です。彼はジャガイモの栽培を奨励し、食料事情を改善させた

そうで、それを称えているのでしょう・・・・が、墓にジャガイモかああせる
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大王の愛犬たちの墓です。遺言で愛犬たちの側に埋めて欲しいと残したとか。上の大王の墓と

同じ場所にあります。
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公園内にはこんな場所もあります。ボート遊びが似合いそうな感じですね。
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ポツダム最後の観光地はサンスーシ宮殿(Schloss Sanssouci)です。今は宮殿の周りを含めて

公園となっていますのでパーク・サンスーシーですね。

フリードリッヒ大王自らが設計したといわれるこの宮殿ですが、名前の由来は

「憂い無し」という意味だとか。大王と呼ばれるような人物がこの名を自ら住む宮殿につけたというのは

意味深ですね。晩年は人物不信に陥ったらしいですが・・・


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さて、まず最初に宮殿の裏側から回りこむような形で見て回りました。下の写真は宮殿の

裏側の様子です。ギリシャの建物風の柱がたつ廊下が弧を描いています。確か

この宮殿には建造に際してモデルとなった宮殿(シェーンブルン宮殿だったかなあ?)

があったはずで、それに従うなら本来はこちらが表側だったというガイドを受けたはずですが、

どうだったかなあ?

この宮殿のある地形の関係もあり、さらに反対側からの景観がすばらしいため、こちらは

ほとんど人もこない寂しい感じになってしまっていますが・・・

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壁の色は黄色。同時代に生き、フリードリッヒ大王と戦いを繰り広げたマリア・テレジアの

シェーンブルン宮殿のテレジア・イエローと同じ色なのは何を思ってなのでしょうか。
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反対側からの景観がすばらしいため、あまりこちら側は話題になりませんが(実際ほとんどネットで

写真を見かけませんねえ)、決して悪くないですよ。
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この場所からはこのような景色を見ることができます。奥には別の宮殿が。この写真では

わかりませんが実際には宮殿から下の道路まで結構傾斜がついています。それ故、こちらが

メインとはならなかったそうです。

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ポツダムめぐり2箇所目はツェツィーリエンホーフ宮殿(Schloss Cecilienhof)です。

ドイツ語の綴りだけ見たら、発音できそうもないなあ、という名前の宮殿ですが、

1917年建設と比較的新しい建物です。

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この名前だけではほとんどの日本人は聞いたことがない宮殿だとしか思わないでしょうが、

この宮殿こそはポツダム会談が開かれた場所なのです。

つまりこの場にアメリカ大統領トールマン、イギリス首相チャーチル、ソ連書記長チャーチルと

いうメンバーが揃っていたわけで、重要な歴史の舞台なんですね。


さて、歴史的な会談が行われた宮殿、ですからさぞかし立派な建物なのかと思いきや、

趣のある建物ではありますが、意外と地味な建物です。




滔滔と―TOUTOUTO

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中庭に入るとこんな感じです。会談は向かって左側のあたりで行われたとかなんとか・・・。

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中庭はぐるっと回れるようになっているので、回ってみました。
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ここが中庭への入り口です(中庭の方から外に向かって撮影)
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なんとなく宮殿と言うよりも田舎のホテルだというイメージを持たれたのであれば、正解です。

現在は一部がホテルとなっています。
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実は下の写真はホテルのレストランになっている場所です。結構宿泊客が多かったです

(中に入れるのは宿泊客のみなのは当然ですね)。こっそりと撮影汗

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ポツダム会談は2週間近く行われたそうですが、この宮殿に対してどのような感想を持たれたのでしょうかね・・・
3日目の開始です!朝の散歩時には降っていなかった雨ですが、ホテルを出るあたりでは本降りに

なっておりました雨 使わずに済めばそれに越したことがなかった折りたたみ傘ですが、3日目にして

すでに活躍の場を得てしまいました(ちなみに5日目あたりで壊れてお役ごめんになりました)


さて、最初の目的地はポツダムです。ポツダムというと第二次世界大戦でポツダム宣言がなされた所

として多くの人が知っている町名ですが、それ以外はあまり知られていないような気がします。

場所ですが、結構ベルリンにほど近い場所にあったんだなぁと来てみて初めて知りました。

とはいえ、ポツダムではいくつかのポイントを観光してまわるだけなので町中を見て回れるわけでは

ないのが残念です。まあほどよく小さい静かな町のように車窓からは見えました。


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ポツダム最初の目的地はグリーニッカー橋です。この橋も東西ドイツ分断の歴史を物語る場所の1つで

この橋の中心で東西ドイツが別れていたそうです。そしてこの橋で東西ドイツのスパイの交換が

実際に行われていたとか。今ではその面影はないただの鉄の橋ですが、ほんの20年前までは

現実に行われていたのですから重い歴史の証人ですね。


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橋の周辺には様々な彫像が建っています。雨が結構強いので撮りづらい・・・。
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青空が恋しいです・・・

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これは何なんでしょう?
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尚、橋からは結構美しい景色を見ることができます。この空模様でなければすごくきれいなんでしょうね。
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川沿いには立派なお屋敷が並んでします。別荘でしょうか。実に羨ましいニコニコ
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ちなみにグリニカ橋は綴りでいうと「Glinicker Br」です。見ていると「グリニカ」とかグリーニカ」「グリーニッカー」

と表記が結構バラバラな橋ですねえにひひ