3連休中、写真を撮っていましたが、妙にオートフォーカスのピントが甘い、というか中々合わない

という現象が発生しました。ピントがあったことを示すランプがつくのですが、「いやいやこれは

全然あってないだろう」という状態になるのです。毎回ではなく時折、ですが。

写真を撮ったのは連休最終日だったので快晴で明るさには問題ありません。絞りはF8前後ですので

被写界深度が浅すぎるというわけでもないハズ(主に風景を撮っていました)。

その少し前の撮影(旅行博です)でもなんとなくそんな感じがしていたので(この時は明るさが

足りないのでAFが迷っているだけなのかとも思っていました)

カメラかレンズに問題が起きている可能性もあるため念の為ソニーのサービスステーションに

仕事の帰りに寄ってきて検査を依頼してきました(異常なしならそれはそれで安心ですし)。


というわけで暫くカメラはお預けです・・・カゼ
サンスーシ宮殿を出たあとは次の目的地、マイセンへと向かいます。

マイセン焼きで知られる磁器の町ですね。マイセン焼きのカップはお土産に(予算があえば)ぜひ

欲しいと思っていたので楽しみです!

(尚、マイセン工房でマイセン焼きのカップ等はもちろん買えますが、お土産用のものであれば

ドイツ国内のお土産屋などでちゃんと買えますし、そちらの方が安いそうです汗工房で買うことは

まあ、こころの満足感が違う・・・かも、というレベル案内を受けましたが、何かわかる気がしますね)


ちなみにポツダムからマイセンはやはりかなりの距離があります。

こちらが3日目の行程ですが、マイセンは最終目的地のドレスデンのすぐ上あたりになります

(Gの文字がかかっている場所です)
滔滔と―TOUTOUTO

これだけ距離がある上、今回の旅行で唯一大渋滞にはまり予定が大幅に狂ってしまいました。

高速(アウトバーン)で事故が発生し、渋滞発生。渋滞を迂回しようと下道を通るも、同じように

迂回する車でそちらも渋滞、というパターンで予定時刻を大きく越えてしまいました。

マイセンでお昼を食べる予定なのに・・・・あせる


そんな中、空腹(さらにいえばトイレも)に耐えながらバスの車窓から撮った写真です。


GPS情報ですと「ルッケンヴァルデ(Luckenwalde)」という町のようです。知りませんねえ・・・
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果てしない直線の道路。北海道みたいですね。「ヴェルシッケンドルフ」という町というか

村の近くのようですが・・・。このあたり道を歩く人が全くいないので誰も住んでいないんじゃないか、と

バスの中で会話がありました(まあそんなことはないでしょうけど)。このあたりの道は前述の通り

渋滞を迂回するため来た道なので、ドライバーさんも初めて通る道だったそうです。ナビって便利だね!
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「エルスターヴェルダ」付近。地図でいうと地図真ん中すこし下にある「バートリーベンヴェルダ」の町の

すぐ下あたりです。いや、GPSログってこんなことも後から確認できるんでいいですねえ。
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だいぶマイセンに近づいてきました。このあたりから標識にマイセンの名が出てきたように記憶しています。

「グローセンハイン」の町の郊外付近です。結構大きい町なのですが、いたるところに廃屋のような

建物が点在し、寂しい町だという印象を持ちました。
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上の写真ととほぼ同じ場所です。
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この辺からグローセンハインの中心になってきます。ビルなんて無粋なものは

ありません!尚、グローセンハインはザクセン州の、リーザ=グローセンハイン郡に属します

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屋根の補修でしょうか。古い町並みは維持するのも大変でしょうからね・・・。
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「ブリーシュテヴィッツ」の町はグローセンハインの少し先です。この駅名もブリーシュテヴィッツと

そのまんまのようです。
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さ、ようやくマイセンに近づいてきました。
滔滔と―TOUTOUTO 滔滔と―TOUTOUTO



先月ビックサイトで行われていました旅行博に行ってきました。

旅行から帰ってまだ日が経っていませんが、次の目的地をどこにしたいか、参考にするには

絶好の機会ですからね。ついつい毎年来てしまいます。


今年は中国が直前で出展を取りやめたりと(そのため中国ブース予定地が丸々空いていました。

まあ、あの国には言いたいことは色々ありますが、政治問題をこういう場に持ってくる時点で、

考え方が全く違う世界に生きている国なんだなあという気がします)ありましたが結構毎年賑わって

います。特にどこの国が(日本人観光客誘致に)力を入れているのかがブースの大きさから

よくわかるのも特徴ですね(今年はアメリカと韓国がかなりの面積を取っていました。ヨーロッパは

イマイチ力がこもっていませんねぇ)



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蜜蝋でできた蝋燭だそうです。1こ500円~で売っていました
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オランダがヨーロッパのブースではなく、小さい国同士でまとめて出展しているブースに出ているのは

以外でしたね。オランダはそれなりにツアーも組まれていて観光客もいる国だと思っていたのですが・・・。
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毎年見かけますね、君たちグッド!
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滔滔と―TOUTOUTO 滔滔と―TOUTOUTO


サンスーシー宮殿の正面は大きく広がっています。宮殿自体が小高い丘の上にあるので

かなり見晴らしも良いのが特徴的です。

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宮殿はこんな感じで建っています。実際にはもっともっと階段が続き、下の方におりていきます
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こんな感じに。
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宮殿は横からみるとこんな感じの建物です。よーくみると「SANS SOUCI」と書かれているのが

わかりますか?
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途中の段差のところにある緑はこんな感じになっています。ブドウ畑になっているんですね。
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階段の脇にはこんな入り口が。隠し通路か!・・・いやたぶん物置でしょうけどにひひ
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せっかくなので一番下まで降りて撮影してみました。
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滔滔と―TOUTOUTO

残念ながら天気に恵まれなかったので(かなりの土砂降りになってきました)、あまり広く回れなかった

のが惜しまれます。

地図をみるとわかりますがかなり広大な敷地を持つ公園となっているのでもう少し時間が欲しかったところですが

この天気じゃ、倍の時間をかけても全部は見て回れなかったかもしれませんね・・・・


滔滔と―TOUTOUTO