マイセン工房では2階、3階などに過去の作品などを紹介する展示スペースも設けられています。

結構手広く色々作っているんだなあと思いました。もともとの本場である中国をはじめとするアジアの

作品をモチーフにしたものも数多く置いてありました。



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豪華絢爛な食器類ですが、白一色なのでそこまで高いものではない、と思います

(色づけされていると値段が跳ね上がります)。まあそうはいってもマイセンですから庶民の買える

金額ではないでしょうけど。
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普通に置かれているこの壷。うっかり倒したら・・・・・・まあ高級車が買えるだけの金額を請求

されるでしょうねガーン
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中国や日本の磁器でこういう豪華絢爛なデザインのものは見たことがありません。この辺りが

西欧とアジアの文化の違いなんでしょうかね。
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こちらは値札もついていますので買えるようです(ちなみにショップが併設されています)。

金額は見えないでしょうが、上の小さい物は1000€程度、下の大きなものは8000~9000€します。

これで100万円ですよ、これで。正直0が1つ多いんじゃないかなあと目を疑いたくなりますあせる
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こっちは2500€ですのでまだ安い・・・・・わけありませんねにひひ
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カメラの修理についてSONYより連絡があり、レンズの不具合だったようです。

ただカメラもピントが後ピンになっており調整が必要とかであわせて25,000円

ほど修理代金がかかるとのことでした。

修理には約10日かかるそうで、しばらく撮影はお預けですカゼ
旅行博はやはり、次の海外旅行はどこにするのか(行きたいのか)を決めるのに非常に参考に

なる場です。ただし魅力的な国が多いので、決めていたつもりでまた悩む羽目になりかねない場でもありますニコニコ

まあ、それも楽しいといえば楽しいのですが。

個人的には行きたい国はいくつかあり、まず一度は行こうと思っているのがイギリス、フランス、

ニュジーランド、北欧三国、といったところですが、さらにクロアチア、エジプト、イタリア、トルコ

あたりにも興味を惹かれました。あとスイスやカナダにもまた行きたいですしねえ。

お金がいくらあっても足りないです。


さて、各ブースの展示物です。まあ毎年も来ているので目新しい物を中心に撮っています。そうすると

意外と撮るものが少なくなるもんですねあせる



宙刷りの人形は中々こちらを向いてくれません。
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ワイヤーアクション中のスターみたいですね
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本来は布でつくるようなものではないのでしょうが・・・。
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民族楽器です。軽快な音がしていました
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実際にこんながけの上に行けと言われたら、こんな顔になる自信があります汗
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ラスベガスの景色ですね。また行きたいなあ。
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白磁の世界的ブランドであるマイセン焼き。ただ、白磁の本場は中国であり、日本にだって有田焼

という立派な物がありますので、そこまで有難がる意味は本当は無いのではないか。

正直、そういう思いがあったのは事実です。(それでもマイセン焼きのコーヒーカップをお土産で

買おうと思っているあたり・・・・・・・・・・ですがあせる

ただ実物をマイセン工房でみた時、中国や日本の白磁とは似て非なる物なんだなあと感じました。

ああ、これなら競合しないで共存できるや、と。

何というか、アジアの白磁と比べて基本的に豪華絢爛といいますか、派手といいますか・・・にひひ

いや、伝統的なデザインのブルーオニオンなどのようにシンプルっぽい物もあるのですが、

結構カラフルなのが多いように思いました。あと、結構いろいろな人形などが多いのが

アジアの物と違う点ではないかと思いました。


壷。7000€って80万近くしますね・・・・軽自動車が買えちゃうなあ・・・。
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Q1:はい、いくらでしょうか?解答は一番下に。
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Q2:こちらのセットでの値段は?
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そりゃ120万円もだせば立派なの買えるよねぇ・・・・・。
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1991€。約23万円。他の物と比較して安い!と思ってしまう時点で金銭感覚がマヒしていますね
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上のキリストに比べると半値ですよ。お買い得かもしれませんよ?

4928€(約57万)です。
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左側が8000€(92万)で右が9000€(約103万)。金持ちしか買えないというのはよくわかったカゼ
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これらは工房入り口に飾ってあったもの(値札がある以上売り物でもありますが)ですので、

さすがにこんな物がそうそう売れる物ではないと思っているのでしょうが・・・・車が買えちゃう

値段が平気でついているのが恐ろしいあせる






さて、価格の正解です

Q1:3889€(約45万円)

Q2:16987€(約195万円)

このティーセットが何気に一番高いのが叫び

マイセンには予定時刻の2時間遅れでようやく到着しました。渋滞に巻き込まれたのは今回の旅行では

これが最初で最後でしたが、さすがに参ったでしょうね。主にドライバーさんと添乗員さんがガーン

このあとの予定をどうやりくりするか、頭を悩ませたんだと思います(旅程に組み込まれていて

実際にいけなかった場合、最悪その分返金しなくてはならないそうですから・・・)。

とりあえず、レストランによって遅い昼食を大急ぎで食べてマイセン工房に向かうことになりました。

そのためマイセンの町はほとんど見ていません・・・。


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車窓より。マイセンは見ての通り大きな川沿いにある町です。そのため水上輸送が行えることで

大都市であるドレスデンとの交流が盛んだったようです。
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マイセン大聖堂とアルブレヒト城です。もともとマイセン焼きはこの城の中で作られ、その製法は

厳重に隠されていたそうです。
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市内にはいたるところにマイセン工房のマークの幟がたっています
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