上空から相次いで爆音が聞こえてきましたので外を見たら

ヘリの編隊が次から次へと通過していました。

まず自衛隊でしょうし、方角から行って練馬駐屯地に向かっているのだろうと思いますが、

何かイベントでもあるのかな?


滔滔と―TOUTOUTO

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3日目の食事です。

今回の旅行では食事が毎回違うものが出てくるので写真を撮るのも面白いです。

ドイツ料理というとジャガイモとソーセージしか思い浮かびませんがあせる

結構色々あるんだなあと思いました。



朝食は例によりビッフェ形式なので好き勝手に選んでいます。旅行では朝食を沢山食べますが

普段は食パン1枚が限界です。なぜ旅行中だけこんなに食べれるのでしょうか?
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お昼はマイセンのレストランです。時間が押せ押せなので席に座った瞬間にでてきました。
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メインは<ターフェルシュビッツ 牛の煮込み>です。肉のどの辺があたるかで結構

感じが異なる料理、とのことです(霜降りのぶぶんなどと他の部分では・・みたいな感じ)
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夕飯はドレスデンのホテルで。予定表には魚料理とあったのですが実際にはここでもビッフェ形式

でした(夕飯でのビッフェ形式はここだけでしたね)。魚もありましたが、私は選びませんでした。

ご飯はタイ米のようなパサパサのタイプで、もちもちした日本のお米がやはり一番口に合うのは

仕方がありませんね。あとスープがめちゃくちゃしょっぱい!そのままでは飲めずにお湯を足して

薄めて飲んでいる人もいました・・・・まあ礼儀には反するのでしょうけど、それだけしょっぱいのです。

私はなんとかそのままで飲めましたが2杯目は遠慮しました汗
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ちなみにこのしょっぱさが本来のドイツ料理の味、なんだそうです。日本人観光客がくるようなお店は

塩の量を半分にするなど、かなりマイルドにしてくれているらしいのですが、そういうことをしてくれない

このホテルのようなお店ですと、しょっぱすぎて悲鳴をあげることになるのです叫び

ま、いい経験にはなりましたニコニコ
3日目のホテルはドレスデンの中心から車で40分程度の郊外にあります。

地図でみるとかなり距離があるのがわかると思います。

私も今更ながら結構離れていたんだなあと実感しましたガーン
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ホテルですが、今回の旅で使ったホテルのうち、一番きつかったのがこのホテルなのは

間違いありません。

食事もイマイチでしたが何よりも悲しかったのがホテルの近くにな~んにもないことでしょうか。

お店1つ ありゃしないカゼ 。

喉が渇いても飲み物を買えないですしね・・・・。部屋にミネラルウォーターはありましたけど、高いし。

仕方がないのでホテルの外を(お店を探して)歩いてみました。


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道沿いに30分くらい歩きましたが、お店の影も形も見えませんでしたカゼ

今、改めて地図を見直すと、進んだ方向と逆方向に数km歩けば駅があったようですが・・・・

ちょっと遠いのでいずれにしろ途中で引き返したでしょうね・・・。


というところで3日目が終了です。4日目が事実上中間になりますので早いですねえ・・・。
大ドームが特徴的なフラウエン教会(聖母教会)はドイツ最大のプロテスタント教会として

作られた教会です(ですので王宮前の大聖堂はカトリックなので違う宗派なんですね)。

第2次大戦で破壊され、戦争の悲惨さの象徴として破壊されたままだったそうですが、近年

再建され2005年に蘇ったそうです。


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よく見ると壁の色が違いますが、黒い石は元々使われていた石で、明るい色の石は再建された時の

ものです。再建にあたり元々の教会で使われていた石を極力使ったそうです。
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んで、現地ガイドさんに言われるまで気がつかなかったのですが、このフラウエン教会ですが、

札幌で見ていたんですね、今年。

こんな感じでニコニコ 札幌雪祭りで雪像になっていたのを忘れていましたべーっだ!

オリジナルと比較してどうでしょうか?結構うまく雪像が作られているなあと改めて思いました。
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ちなみにフラウエン教会のまわりも広場になっています
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フラウエン教会からシュタールホーフへはこの建物の脇を通っていきます。この建物は

交通博物館だそうですが工事中ですね。
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さて、シュタールホーフ(Stallhof)です。シュタールホーフとはドレスデン城中庭にあった武芸競技場だ

そうですが、中世オリジナルのままに再建されております。そしてその外壁には長さ101mにおよぶ

『君主の行列』という壁画があります。これはタイルに描かれているのですが約25000枚も使われている

そうですよ。

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行列はここからスタートです。尚タイルはマイセン磁器でできております。こういう物は値段じゃ

ないのでしょうが、それでも値段を考えるとトンでもない金額になりそうな・・・。
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ちなみにこれが作られたのは戦前です。第2次大戦で爆撃による破壊を免れたのは奇跡でしょうね。

真ん中にいるのはアウグスト強王(アウグスト1世)です。とんでもない怪力の持ち主だったとかで

強健王とかヘラクレスとか言われていた人物だとか。建築・芸術に造詣が深かったようですが、政治家

としては・・・・・だったようですねガーン。その隣は息子のアウグスト3世です。
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王(王でない人も混ざっているのですが)様の絵の下には名前と紋章が描かれていますので、誰なのか

はわかるようになっています。こちらはフリードリッヒ王です。ちなみに上のアウグスト王とは

順番が逆ですね(フリードリッヒ王の方が昔の人物で、1400年代の人物。アウグスト王は1700年代です)
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列の一番最後にはこの壁画の製作者W.ヴァルター自らが描かれています
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この壁画を過ぎると一番最初の広場に再びでることができます

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本来の予定時刻を大幅に過ぎている中での市外観光でしたので、とにかく急ぎ足で回ることに

なりちょっと残念な感じでした。せめてホテルがこの近くにあったらよかったのですが・・・

とりあえずドレスデン観光、ひいてはこの日の観光は終了しドレスデン郊外のホテルへ向かいます