3日目の食事です。

今回の旅行では食事が毎回違うものが出てくるので写真を撮るのも面白いです。

ドイツ料理というとジャガイモとソーセージしか思い浮かびませんがあせる

結構色々あるんだなあと思いました。



朝食は例によりビッフェ形式なので好き勝手に選んでいます。旅行では朝食を沢山食べますが

普段は食パン1枚が限界です。なぜ旅行中だけこんなに食べれるのでしょうか?
滔滔と―TOUTOUTO


お昼はマイセンのレストランです。時間が押せ押せなので席に座った瞬間にでてきました。
滔滔と―TOUTOUTO

メインは<ターフェルシュビッツ 牛の煮込み>です。肉のどの辺があたるかで結構

感じが異なる料理、とのことです(霜降りのぶぶんなどと他の部分では・・みたいな感じ)
滔滔と―TOUTOUTO

夕飯はドレスデンのホテルで。予定表には魚料理とあったのですが実際にはここでもビッフェ形式

でした(夕飯でのビッフェ形式はここだけでしたね)。魚もありましたが、私は選びませんでした。

ご飯はタイ米のようなパサパサのタイプで、もちもちした日本のお米がやはり一番口に合うのは

仕方がありませんね。あとスープがめちゃくちゃしょっぱい!そのままでは飲めずにお湯を足して

薄めて飲んでいる人もいました・・・・まあ礼儀には反するのでしょうけど、それだけしょっぱいのです。

私はなんとかそのままで飲めましたが2杯目は遠慮しました汗
滔滔と―TOUTOUTO

ちなみにこのしょっぱさが本来のドイツ料理の味、なんだそうです。日本人観光客がくるようなお店は

塩の量を半分にするなど、かなりマイルドにしてくれているらしいのですが、そういうことをしてくれない

このホテルのようなお店ですと、しょっぱすぎて悲鳴をあげることになるのです叫び

ま、いい経験にはなりましたニコニコ