レーゲンスブルグ大聖堂の中の様子です。

当然、中には教会にお祈りをしに来ている地元の人も多いので静かに・・・・・・撮影です汗

いいのかなあと思わなくもありませんが、まあ黙認してくれているみたいです。


正面の祭壇です。このステンド硝子は聖書の内容を描いている、いわば紙芝居のような

意味を持つそうです(識字率が昔は低かったのでしょうね)。左下からストーリーは始まるのだそうです。

滔滔と―TOUTOUTO

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ステンド硝子以外、壁を覆う絵などがありませんが、ドイツという国が宗教改革によりプロテスタントが

力を持ったので、宗教画などはすべて消されてしまったのではないか、ということです。

ただ今はバチカンの管理下に置かれているそうなので、宗教画などの装飾が復活する可能性もある

ということです。


あと、この教会にはカタコンベ(地下墓地)もあり中に降りることもできました。もちろんそこは撮影禁止

なので写真は撮りませんでしたが、なんというかゾクッというような印象を感じました。
庭園美術館の庭にある色々な彫刻です。

正直申しまして、この手の芸術に対して私の知識、興味・理解度はゼロに等しいので、ふ~んで

終わってしまいます汗

まあそれでも撮影だけはするのですが。


<風>

滔滔と―TOUTOUTO

<INSIDE OUT CBG-2>
・・・・う~ん。どういう意味なんでしょう。
滔滔と―TOUTOUTO

<住まい>

正直、なぜこれが住まいなのか私には理解できません。説明希望・・・。
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<ビルタイとパシュフル>
名前の意味は不明。まあ、なんか二人(向こう側にも少し姿勢が違うのがいます)で語り合っている

のかもしれません。
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<キリン>

縞模様が違うせいで、どこか「これはキリンじゃない・・・」と思ってしまう私がいます。それ以外は

まあキリンですけどね
滔滔と―TOUTOUTO

<座る豹>
こういう単純明快なのが私にはいいですニコニコ
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あと厳密には上の彫刻と意味合いが違うのでしょうが、美術館の前にいた狛犬です。
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1275年に着工し、今の形になったのが1869年といいますから、完成に600年(まあ中断期間もあるんでしょうが)

もかかっているレーゲンスブルク大聖堂(Regensburger Dom)です。ゴシック様式の建物であるので

同じゴシック様式のケルン大聖堂(後ほど出てきます)と雰囲気は良く似ていると思います。

この町、特に旧市街には他に高い建物が存在しないため、町のどこにいても見つけることができる

町のシンボルといっていいと思います。町に不案内な観光客にはとても助かりますねグッド!


滔滔と―TOUTOUTO

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立派な建物なので撮りたい場所が色々ありますニコニコ
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旧市街からの大聖堂はこんな感じで見ることができます。
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大聖堂の前は広場になっており、向かいには喫茶店やバーなどがあり、

市民の憩いの場にもなっていました。

滔滔と―TOUTOUTO

あと大聖堂のすぐ隣には別の教会が建っています。何もこんな近くになくても・・と思うのですがあせる
滔滔と―TOUTOUTO


しかし、この大聖堂、大きすぎて全体をおさめて撮影するにはある程度離れないと無理でした。

もう少し広角のレンズがあればなあ・・・カゼ


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さて、レーゲンスブルクの旧市街に入りました。

この旧市街ですが、さすがに道は狭いのですが、以外に道は単純なので町中で迷うことは

ない、と言われていましたが、実際歩いてみてそう思いました。

何も考えずに歩いていても、すぐにさっき通った道だ、という場所に突き当たります。

まあ、徒歩で移動しているので移動できる範囲が狭いということもあるのでしょうが・・。

あと、町のシンボルである大聖堂が、町のどこからでも見えるので目印にしやすいということもあります。


ドナウ川にかかる橋から旧市街入り口を眺めた様子です。まあ実際には旧市街はもう少し先にある

信号を越えたところからなのですが。
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その信号から後ろを振り返ってみました。
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この先から旧市街です。
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旧市街といっても外側の壁は塗りなおされているようできれいな建物も多いです。あと、この建物の

2階の窓にクーラーの室外機がありますが、基本的にドイツはそれほど暑くは(今までは)ならないので

クーラーがあるのは珍しいらしいです。尚、このような所に室外機を設置するのは違法だそうですがあせる
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道は緩やかな弧を描いていることがおおいので見通しは悪いですが、意外と道には迷いません
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大聖堂ではありませんが、教会が町中にいくつもあるのはさすがヨーロッパですね。
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その教会の前では大道芸が行われておりました
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旧市庁舎だそうです。この側に観光案内所があり、日本語の案内をもらえるそうです。ただしこの日は

日曜日だったのでお休みでしたカゼ

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こうしてみると何のお店か一発でわかりますね。日本の派手な看板より風情があっていいと思います。
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レーゲンスブルクの町はドナウ川沿いにある町です。

青き美しきドナウ、として有名なこの川はヨーロッパ第2の長さを誇る大河であり、ドイツに源流を発する

川として有名ですね。この川を下っていくとウィーンやブタペストといった都市にたどり着くことも

できるわけで、ヨーロッパの各国が陸続きなんだなぁと改めて感じます。日本ではありえないですからね。


向うに見えているのがレーゲンスブルクの旧市街です。高い建物が大聖堂になります。

まずはここに向かいます。
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さすがに雨上がりということもあり、青き水、というわけにはいきませんねえ。
滔滔と―TOUTOUTO

旧市街の様子です。こうしてみるとバンベルクと随分川沿いの町並みが違うんだなあと思いました。
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同じく旧市街。上の写真とは左右逆方向の様子です。水が濁っているのは少し残念です。
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青空が気持ちいいです。
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町中を散策中、このあたりに行って見ましたが屋台がでており、皆でソーセージとビールビール

楽しんでいました。ドイツらしい景色ですね。
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向うが下流になります。ウィーンへ通じているんですよね。行ってみたいですねえ。
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この橋が新市街地と旧市街地をつないでいます。向こう側が新市街地になります。
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