レーゲンスブルグ大聖堂の中の様子です。

当然、中には教会にお祈りをしに来ている地元の人も多いので静かに・・・・・・撮影です汗

いいのかなあと思わなくもありませんが、まあ黙認してくれているみたいです。


正面の祭壇です。このステンド硝子は聖書の内容を描いている、いわば紙芝居のような

意味を持つそうです(識字率が昔は低かったのでしょうね)。左下からストーリーは始まるのだそうです。

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

ステンド硝子以外、壁を覆う絵などがありませんが、ドイツという国が宗教改革によりプロテスタントが

力を持ったので、宗教画などはすべて消されてしまったのではないか、ということです。

ただ今はバチカンの管理下に置かれているそうなので、宗教画などの装飾が復活する可能性もある

ということです。


あと、この教会にはカタコンベ(地下墓地)もあり中に降りることもできました。もちろんそこは撮影禁止

なので写真は撮りませんでしたが、なんというかゾクッというような印象を感じました。