カナダのシルク・ドゥ・ソレイユによる東京公演「KOOZA(クーザ)」を本日見てきました。

シルク・ドゥ・ソレイユの公演は「アレグリア2」を見て衝撃を受けてから東京公演は毎回見に行っています。

今回の公演も本当はもっと早く(3月末)に見に行く予定だったのですが、東日本大震災で公演が見事に

中止となり、東京公演終了間近でようやく見に行くことができました。まあ3月の公演が中止になった

後、慌てていい席を押さえようとしたらこの日になったんですけど。


滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO


さて、そのKOOZAですが、今回は昔風のサーカスをイメージしているようで、昔見たサーカスの

演目を彷彿させるような演目が多いです。まあ動物は出てきませんけど。

綱渡りや椅子を積み上げてその上でバランスを取る

ものなどは懐かしさを覚えます。ただ、演出方法や1つ1つのアクションについては

さすがシルク・ドゥ・ソレイユといった感じで迫力がありました。



全体的に見て、迫力のあるアクロバチックなシーンとその合間を埋めるクラウンたちによるコミカルな

演技が実にうまく混じっており非常にレベルの高いエンターテイナーだと思いました。

東京公演はもうすぐ終わるのですが、一度は見ても損はないと思います!


滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

追記:あと席についてですが、あまり正面の前列に近いと首が痛くなりますあせるかなり高い場所で

行われる演目がいくつかあり、上を見上げ続ける必要があるのでニコニコ

正面であればちょっと10列目くらいが一番いいのかなあと思いました。あと通路側の席だと途中で

クラウンたちにかなり弄られますべーっだ!

公園内には所々でツツジも植えられていました。斜面に植えられているので上から下からと

色々な向きからツツジを楽しめます。まあ近く・・・というか繋がっていますが塩船観音に行けば

もっとツツジを楽しめますからツツジを見にきた多くの人はそちらに行くのでしょうけど。

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

天気予報の通り、新潟に入ると雨脚が強くなり、目的地に着いたころには結構本降りになっていました。

とりあえずレインコートを装着しロープウェーに並びます。ここのロープウェーは凄く大きくて

驚きました。

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

このロープウェーは最大166人乗りだそうです。大きいので近くからだと写真には収まりませんね。
滔滔と―TOUTOUTO

出発~~。
滔滔と―TOUTOUTO

あと、なぜかここにあった「石川遼記念館」。果たして彼はこちらの出身なんでしたっけ?
滔滔と―TOUTOUTO

6月下旬。湯沢高原ハイキングの日帰りツアーに参加してきました。

天気はまあ土砂降り一歩手前レベルで、治りかけていた風邪もずいぶんとぶり返したりしましたが

それだけに印象深いツアーとなりました。

滔滔と―TOUTOUTO

この日、東京は結構いい天気だったようで、なんで雨の新潟に向けて行かねばならぬのかガーン

と思わなくもありませんでしたが、旅行代金を払っているのだからしょーがないですよね。

個人で行くと結構高いですし(高速ETC千円が終わった直後の日程だったので)。



ツアーのいいところは自分で運転しないので車窓の風景を楽しめることです。

雲がどんどん厚く垂れ込めてくる・・・・と思いながら先に進みます。

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

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