カナダのシルク・ドゥ・ソレイユによる東京公演「KOOZA(クーザ)」を本日見てきました。

シルク・ドゥ・ソレイユの公演は「アレグリア2」を見て衝撃を受けてから東京公演は毎回見に行っています。

今回の公演も本当はもっと早く(3月末)に見に行く予定だったのですが、東日本大震災で公演が見事に

中止となり、東京公演終了間近でようやく見に行くことができました。まあ3月の公演が中止になった

後、慌てていい席を押さえようとしたらこの日になったんですけど。


滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO


さて、そのKOOZAですが、今回は昔風のサーカスをイメージしているようで、昔見たサーカスの

演目を彷彿させるような演目が多いです。まあ動物は出てきませんけど。

綱渡りや椅子を積み上げてその上でバランスを取る

ものなどは懐かしさを覚えます。ただ、演出方法や1つ1つのアクションについては

さすがシルク・ドゥ・ソレイユといった感じで迫力がありました。



全体的に見て、迫力のあるアクロバチックなシーンとその合間を埋めるクラウンたちによるコミカルな

演技が実にうまく混じっており非常にレベルの高いエンターテイナーだと思いました。

東京公演はもうすぐ終わるのですが、一度は見ても損はないと思います!


滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

追記:あと席についてですが、あまり正面の前列に近いと首が痛くなりますあせるかなり高い場所で

行われる演目がいくつかあり、上を見上げ続ける必要があるのでニコニコ

正面であればちょっと10列目くらいが一番いいのかなあと思いました。あと通路側の席だと途中で

クラウンたちにかなり弄られますべーっだ!