博物館内の色々なミニチュア模型です。


まずは鹿鳴館の様子。鹿鳴館は明治時代に造られ、欧米化政策の1つの柱であった建物で

社交場として使用されていた建物ですが、その様子を見ることができます。鹿鳴館のミニチュア

は透明なアクリルの床の下に置かれていまして、上から見ることができます。定期的に

暗くなって(夜になって)人形たちが踊りだすなど凝ったつくりです。
滔滔と―TOUTOUTO

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「第一国立銀行」。少し前まで第一勧銀という名前で今はみずほ銀行ですね。
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「ニコライ堂」現在もお茶の水にある正教会の中心の建物です。
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これは「電気館」だそうです。活動写真、つまり映画を上映する今で言う映画館ですね。
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「凌雲閣」明治に建てられた建物で通称「12階」だそうです。高さは67m。当時としては結構な高さ

ですね。途中までエレベータもあったそうですが危険なので運転が中止された、と解説にありました。

ということは歩いて上らなければならないのですね汗関東大震災で倒壊したそうです。残念・・。
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都立殿ヶ谷戸庭園の写真その2です。まだ入り口からほとんど先に進んでいないですが

それは写真を撮りたくなる景色が広がっていたから。

青空と緑がきもちいい感じでした音譜

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これらは明治初期の貴重な資料ですね。適度に汚れた感じが実際に使われたことを表していて

いい趣を感じさせます。こういうアンティークが家にも1つくらい欲しいなあ・・・・・。

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歌舞伎の演目の1つ、助六の舞台を人形で表現した展示物がありました。

曽我物と呼ばれる曽我兄弟の敵討ちを題材とした話で江戸時代から人気のある演目の1つです。



主人公「助六」こと曽我五郎。源家の重宝「友切丸」という刀を探すため、喧嘩を売っては相手に

刀を抜かせていたそうです・・・・って随分乱暴な・・・ガーン
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「髭の意休」は子分を連れて吉原に通い花魁の揚巻に言い寄るが相手にされません。彼の持つ刀こそが

友切丸、というのはお約束。
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花魁の「揚巻」。
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尚、お寿司の「助六」はいなり寿司と巻き寿司を入れたものですが、これはヒロインの「揚巻」

(油揚げ寿司)から取られた洒落だそうです。へ~~。
国分寺を少し(大分?)前に散策してきました。


まずは一度来てみたかった「都立殿ヶ谷戸庭園」へ。都立の庭園は色々見てきましたがここは

まだ来たことが無かったんですよね。


訪れたこの日は天気も良く雲もないすっきりとした青空でしたので最高のスタートとなりました音譜
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