博物館内の色々なミニチュア模型です。
まずは鹿鳴館の様子。鹿鳴館は明治時代に造られ、欧米化政策の1つの柱であった建物で
社交場として使用されていた建物ですが、その様子を見ることができます。鹿鳴館のミニチュア
は透明なアクリルの床の下に置かれていまして、上から見ることができます。定期的に
暗くなって(夜になって)人形たちが踊りだすなど凝ったつくりです。
「第一国立銀行」。少し前まで第一勧銀という名前で今はみずほ銀行ですね。
「ニコライ堂」現在もお茶の水にある正教会の中心の建物です。
これは「電気館」だそうです。活動写真、つまり映画を上映する今で言う映画館ですね。
「凌雲閣」明治に建てられた建物で通称「12階」だそうです。高さは67m。当時としては結構な高さ
ですね。途中までエレベータもあったそうですが危険なので運転が中止された、と解説にありました。
ということは歩いて上らなければならないのですね
関東大震災で倒壊したそうです。残念・・。
まずは鹿鳴館の様子。鹿鳴館は明治時代に造られ、欧米化政策の1つの柱であった建物で
社交場として使用されていた建物ですが、その様子を見ることができます。鹿鳴館のミニチュア
は透明なアクリルの床の下に置かれていまして、上から見ることができます。定期的に
暗くなって(夜になって)人形たちが踊りだすなど凝ったつくりです。
「第一国立銀行」。少し前まで第一勧銀という名前で今はみずほ銀行ですね。
「ニコライ堂」現在もお茶の水にある正教会の中心の建物です。
これは「電気館」だそうです。活動写真、つまり映画を上映する今で言う映画館ですね。
「凌雲閣」明治に建てられた建物で通称「12階」だそうです。高さは67m。当時としては結構な高さ
ですね。途中までエレベータもあったそうですが危険なので運転が中止された、と解説にありました。
ということは歩いて上らなければならないのですね
関東大震災で倒壊したそうです。残念・・。




