歌舞伎の演目の1つ、助六の舞台を人形で表現した展示物がありました。

曽我物と呼ばれる曽我兄弟の敵討ちを題材とした話で江戸時代から人気のある演目の1つです。



主人公「助六」こと曽我五郎。源家の重宝「友切丸」という刀を探すため、喧嘩を売っては相手に

刀を抜かせていたそうです・・・・って随分乱暴な・・・ガーン
滔滔と―TOUTOUTO

「髭の意休」は子分を連れて吉原に通い花魁の揚巻に言い寄るが相手にされません。彼の持つ刀こそが

友切丸、というのはお約束。
滔滔と―TOUTOUTO

花魁の「揚巻」。
滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO


尚、お寿司の「助六」はいなり寿司と巻き寿司を入れたものですが、これはヒロインの「揚巻」

(油揚げ寿司)から取られた洒落だそうです。へ~~。