地上絵を見るための遊覧飛行の時間がやってきました。

ツアー客が利用するためのセスナということで、空港内に駐機しているセスナの中では

大型の部類の機体に乗りました。まあ大型なだけに機体の数が少ないために

当初の予定時刻よりも大幅に後ろにずれ込んだわけですが。



駐機しているセスナ機。複数の航空会社がこの空港で地上絵遊覧飛行を行っているため

それぞれ別の会社の所有なのではないかと思います。私たちの乗る予定のセスナは一番奥あせる
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こちらが今回乗ったセスナ機です。上の写真のセスナと比べてかなり胴長で大型の機体で

あることがわかります。
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乗った時点では窓ガラスに日差しよけがかけられていました。
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今回操縦してくださるパイロット(左)と副パイロットのお二人です。地上絵の上空に差し掛かると

片言の日本語(ハチドリ~ とかサル~などの単語レベル)で下に何の地上絵があるかを教えてくれます
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それではテイクオフ!!
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今回の席は翼の真下ということで、写真を撮るには若干不都合が・・・・。
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こうして地上を見ると沢山線が見えますが、地上絵ではなく車やバイクなどの轍が

そのまま消えずに残っているようです。

中央若干上よりに右から左に横切っている道路はここに来るときに利用したパンアメリカハイウェイですね
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雨がほとんど降らない砂漠地帯のため荒涼とした景色が広がっています。

地上絵がなければ本当に何もない場所ですね。
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ナスカ空港で搭乗手続きをしたあとも結構な時間を待たされました。

前にも書きましたが別のツアーグループが優先されたことと、他には

セスナ機の定員数の関係で私たちも2グループに分けられたことがあります。

ちなみに私は後から飛ぶグループ。ということで先に飛ぶグループが飛行機に乗っている間に

空港内や空港の外にあるお土産屋をのぞいたりしていました。



空港内のチェックインカウンター。セスナによる遊覧飛行を行っている会社はいくつもあり、

それぞれがカウンターを用意しています。
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手続きを終えたらそのまま待合室で待機。建物の外にお店がいくつかあるのでそちらで時間をつぶす

人も多いです
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遊覧飛行で飛ぶルートの説明と見られる地上絵の解説です。
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体重チェック中あせる 体重制限があるわけでは(多分・・・・)ないと思いますがにひひ

体重によって組み分けを調整し、重量のバランスを取るのが目的です。家族同士などは基本的に

同じグループにするよう取り計らってくれるそうですが、うまくいかない時はバラバラになっても

諦めましょうカゼ
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滑走路にはいくつものセスナが待機しています。それぞれ所有する航空会社が違うので

デザインもバラバラです
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搭乗時間を待つ間、空港の外にあるお土産屋をのぞきにきました。
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基本的にはTシャツやセーター、マフラーにカバンなどペルーのどこにでも売っている物が

中心です。ここだけのオリジナルという商品はなさそうでした。アルパカ製品もありますが

100%アルパカの毛を使っているような高級品も見当たりませんでしたね。ばら撒きようの

お土産を探すのにはいいかもしれません(ただ、少し高いようなのでここで買う価値は・・・・・です)。
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空港の窓から滑走路を眺めて時間をつぶしたり・・・・。
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時間が来たのでセキュリティチェック(空港だけあって金属探知機などはちゃんとあります)を

受けたら搭乗ロビーへ。まあチェックインカウンターとは壁一枚挟んだだけで同じフロアなんですがにひひ
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時間がきたら声がかけられますので外にでて飛行機へと向かいます
ナスカの地上絵遊覧飛行ですが、最初は10時くらいのフライトの予定だったのが飛行機の

機材の都合やら他のツアー客の都合(この日地上絵をみたらすぐに帰国の予定となっている

日本人ツアー客が他にいたらしく、帰りの飛行機の時間もあるのでそちらを優先させたらしいです)

やらで、折角飛行場まで行ったのに、フライト時間がお昼前後に延びました。

そのまま飛行場にいても仕方が無いのでまたナスカの町まで戻ってくることに。

まあそのおかげでナスカの街中をもう一度見て回る時間ができたわけですが。



さすがに街中には地上絵をみるための遊覧飛行のツアーを運行する旅行会社などが

沢山あります。ナスカの飛行場にはいくつもの航空会社が入っていますが

こちらもその1つでしょうね。飛行場と町は少し離れているので個人で来た人も

町の旅行会社で頼むのが良いのではないかと思います(たぶん送迎してくれるでしょうし)。
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レストランはさすがにまだオープン前でした
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近くの公園では衣料品を中心とした屋台がいくつか出ていました。こういうところのほうが

意外と面白いものがある・・・・かもしれません。多分安いですし値引き交渉もいけるハズ?
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ペルーと言えばアルパカの毛を使ったセーターやら手袋やらがお土産の定番・・・・・ですが、

こういう屋台で売っているものは偽物が多いと思われますあせる 
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上の屋台が並んでいたのがこちらの公園。まあ小さな公園ですがそれでも噴水はあるし緑は

多いしで、中々のもの。
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壁の向こうにあるのはホテル(ホテル・ナスカ・ラインズ)のようです。ナスカの中では割と

高級そうなホテルなのではないでしょうか。
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公園(特に名前はないようです)にあった銅像。
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銅像には<FRANCISCO BOLOGNESI>と名前がありました。

ペルーの国民的英雄のようです。

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では気を取り直して再度ナスカ空港へ。
ホテルを出発しナスカ空港へと向かいます。

町の中心には緑が多いのですが、やはり砂漠の中の町だけあり、町の郊外までくるととたんに

緑が少なくなってきます。
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このあたりはまだ緑がある方です。基本的に雨が降らないのでこれでも水を撒くなどしてして

緑を保っているんでしょう。
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こんなところにも地上絵デザインが。
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町から外れるとこんな景色が広がっています。砂漠、といっても岩が中心の砂漠です。
そうこうしているうちに空港が見えてきました。空港周辺は木々が植えられていました
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と、ここでいったん町に戻ります。なんでも飛行機(ツアー客向けの大型のセスナ)のやりくりの関係

でフライト時間が2時間近く後ろにずれることになったため、町に戻ることになったのです。
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そして2時間後、再度空港へ戻ってきました。この小さな建物(に見えますが奥行きがあるので

実際にはそこまで小さくはありません)がナスカ空港です。空港とはいっても地上絵を見るための

専用空港ですけどね。ここにリマやクスコとの定期航路を作ればいいのに、と思うのですけどね。
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あとフライト時間が遅れた理由の1つが、この日地上絵をみたらその足で帰国の途につくため

リマまで何時までに着かなくてはならない、というギリギリのスケジュールで動いている別のツアー

グループがいたためそちらを優先するため、だそうです。

さすがにここまで来て地上絵を見れないのは不幸だもんなぁ・・・・。


ナスカの町では出発まで時間があったので、街中を歩いていましたが、そんななか

ホテルの近くに市場をみつけたので入ってみることにしました。


とうもろこしはジャガイモと並んでこちらの主食の1つですね。




日本でみかける果物も多いですが、よくわからない物もやはり多いですあせる


こちらではチキンは良く食べられているそうです・・・・が。日本でこんな感じで売られているのは

あまり見た記憶がありませんあせる日本のお店では捌かれた状態で売られていますからね・・・・。

正直ここを渡されても何をどうすればいいのやら・・・・・・カゼ


鶏肉もそうですが、牛肉や豚肉なども日本ではまず見かけないようなブロックで売られています。

ほしい分だけ捌いて売ってくれるのだと思いますが・・・。写真には写っていませんが脇には巨大な

肉切り包丁・・・というかほとんど斧でしたが・・・・が無造作に置かれていたのも印象的でした。




不思議なんですが、こちらの市場にはなぜか「きゅうり」がどこにも売られていないんですよね・・・・・。

なぜなんでしょうか。




紫のとうもろこしは前日に飲んだ「チチャモラーダ」やお酒の「チチャ」の材料となります。


野菜の千切りの量り売り、みたいなことをやっているお店もありました。


ジャガイモはこちらの主食です。日本と違いジャガイモの種類はかなり沢山のものが出回っているそうです


米もあります。インディカ米が中心でしょうけどね