地上絵を見るための遊覧飛行の時間がやってきました。

ツアー客が利用するためのセスナということで、空港内に駐機しているセスナの中では

大型の部類の機体に乗りました。まあ大型なだけに機体の数が少ないために

当初の予定時刻よりも大幅に後ろにずれ込んだわけですが。



駐機しているセスナ機。複数の航空会社がこの空港で地上絵遊覧飛行を行っているため

それぞれ別の会社の所有なのではないかと思います。私たちの乗る予定のセスナは一番奥あせる
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こちらが今回乗ったセスナ機です。上の写真のセスナと比べてかなり胴長で大型の機体で

あることがわかります。
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乗った時点では窓ガラスに日差しよけがかけられていました。
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今回操縦してくださるパイロット(左)と副パイロットのお二人です。地上絵の上空に差し掛かると

片言の日本語(ハチドリ~ とかサル~などの単語レベル)で下に何の地上絵があるかを教えてくれます
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それではテイクオフ!!
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今回の席は翼の真下ということで、写真を撮るには若干不都合が・・・・。
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こうして地上を見ると沢山線が見えますが、地上絵ではなく車やバイクなどの轍が

そのまま消えずに残っているようです。

中央若干上よりに右から左に横切っている道路はここに来るときに利用したパンアメリカハイウェイですね
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雨がほとんど降らない砂漠地帯のため荒涼とした景色が広がっています。

地上絵がなければ本当に何もない場所ですね。
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