リマのホテルから空港(ホルヘ・チャベス国際空港)まで向かいます。

この空港は今回の旅行では本当に何度も利用しますね。


この日の天気は曇り空。どんよりと曇っていますがそれでも雨が降らないのです・・・・。

なおこの塔みたいなものは、セントロ地区(旧市街)にあるアメリカ広場という場所に

立ってるものみたいです。電波塔、なのでしょうか??枝が全部落ちた大木、みたいな感じですけどね。
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毎朝道路の掃除をしてくれている人たち。道路にゴミがほとんど落ちていないのはこの人たちが

頑張ってくれているからです
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結構な高級住宅も。ペルーでは土地自体は余っているくらいらしいですが、砂漠地帯のリマで

庭に木を植えることの苦労は日本の比ではないはず。
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学生と思しき人たちが出入りしていました。GPSログで見てみるとISILという名前の学校、

おそらく専門学校に類するもののようですね。はっきりと写っていませんが入口付近にガードマンが

立っていて出入りする人をチェックしていたのが印象的でした。日本にも警備員は学校に

配置されていますが一人ひとりをチェックは中々していませんからね・・・。
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上の学校の脇にはこんな光景が。いろいろな国の旗がはためいているようでした。公園なんでしょうが

詳しくは調べても見つけられませんでした。
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地図を見るとどうもこのあたりはいろいろな学校が集中している地区みたいで、このあたりも

アパートも学生寮だとかなのかもしれません。ゲートがあり、ガードマンが待機しているらしい様子

も伺えるのでもしかしたら別の施設があるのかもしれませんが。
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METROというスーパーはヨーロッパでよく見かけました(日本にもあるようです)ので、これもその

グループなのかと思っていたのですが、どうも別物らしい・・・・(南米にメトロは展開していないようなので)。

でもスーパーなのは同じみたいですけどね。
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座席間が見るからに狭くぎゅうぎゅうに乗客が乗っているバス。これでもまだマシな方みたいですが・・・。
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ケンタッキーやらピザハットといった日本でもおなじみのファーストフードはこちらでも広まっている

様子。そういえばクスコでは一等地にありましたね。物価が安いペルーでは比較的値段が

高い食事になるのではと思われますが・・・。
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ペルーではカジノが沢山ありますが、特にリマは首都だけあって大型の施設が多いように感じました。

これもそのうちの1つでしょう。大型のホテルにもカジノはあるようですがこんな感じで独立して営業

しているお店が多いです。中に入る機会はありませんのでどんな感じなのかはわかりませんが、

調べてみると対人のカードなどを楽しめるお店やスロットなどの機械しかないお店など色々みたいです。
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信号待ちの車の間を新聞を売って歩く売り子さんもいました。どんだけ売れるものなんでしょうか?

そういえば信号待ちの車の列の正面で大道芸を行う芸人もいましたっけ。
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ペルーでは鉄道はほとんど走っていません。基本的に車社会です。でも少しずつ整備を進めようと

しているみたいですね。これはリマで整備を進めている7つの地下鉄のうち唯一営業を開始している

一号線の路線だと思います。地下鉄、とあるのに一号線だけは地上を走る名前に偽りありの

路線らしいですがあせる
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そうこうしているうちに空港へと到着です。

ちなみにリマ市内を見るのはこれが最後なんですよね。もう少しリマの町を見て歩きたいところですが、

旅行会社からすると治安面で不安のあるこの町でツアー客をあまり外に出したくないようで・・・・あせる

まあ公共の乗り物(鉄道は上記の一号線しか走っていないので)のバスは、地元の人と一緒でもないと

利用するのは・・・・・ガーンらしいので仕方がないのでしょう、多分。
ホテルから程近い場所にある「サラサル公園」へとやってきました。

太平洋を望む高台に作られた公園ですので、天気が良ければ遠く水平線まで見渡せそうですが、

この日の天気は曇り空。前日に来たときには遠くにキリストの像らしきものも見えていた気が

するのですが、それもこの時には確認できず・・・でした。


海岸へと下りる階段もありましたが、かなりの高低差があったので下まで降りるとかなり大変そう・・・。

時間も限られているのでそれはあきらめました。
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遠く岬の先端あたりにキリストの像が(前日には)見えたハズ??
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海岸と崖との間には高速道路が走っていました
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換気のための塔が建っていますが、この公園の下にはショッピングモールがあるみたいでした
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右下に写っている階段を下りていけば海岸まで下りられますが・・・・
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9月は南米では春、なので泳ぐ人もさすがにいません。
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この公園を含めて、ホテルのある地区は「ミラフローレス地区」といってリマの中でも高級住宅地

らしいです。そのため治安もそこまで悪くなく、町並みもとても綺麗に整えられていました。

ジョギングをしている人も結構いましたね。
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太平洋を見渡せる絶好のロケーションにあるマンション。おそらく相当高級な部類の

マンションなんじゃないかと。オーシャンビューのマンションなんて東京だといくらかかることやら・・・。
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公園の下のショッピングモールだかへ通じる道。駐車場でもこの先にあるのかもしれません。
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上の写真の入り口にあった看板。何となく読めそうで読めないような・・・微妙な感じです目
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地図でいうとこのあたり

尚、リマの公園で結構有名な「恋人たちの公園」はこの公園から少し先にあります。歩いていけなくも

ない距離でしたが、時間が無かったので見送りました・・・・。
南米6日目となりました。前日リマに戻ってきたわけですが、この日はペルーを出国し

ブラジルへと向かう完全な移動日で一日が終わるスケジュールです。



朝は比較的ゆっくり目のスケジュールなので朝食後ホテルの周りを歩いてみることにしました。

リマはいつもこんな感じで曇り空が多いのだとガイドさんから説明がありましたが、

これではすっきりしない感じですね。
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街中には花も多く咲いていましたが、本来砂漠の中の町で乾燥地帯であるリマでは

近隣の住民たちが水を沢山撒いてなんとか維持しているそうです。
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ホテル周辺は新市街にあったので比較的治安は良いらしいのですが、それでも

塀の高さは高く、有刺鉄線などで防犯対策は万全です。日本で同じことをやれば

やりすぎ、と思われるか何かやましいことでもあるんじゃないか、と疑われるレベルあせる
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でも歩いていて思ったのがゴミが落ちていないんですよね、意外なほど。

毎朝ゴミを拾って歩く清掃の方がいるからでしょうが、日本と比べてもゴミは無いと言えます。

その辺りはとてもいいですね。
南米旅行5日目の食事の様子です。

この日は朝、昼はナスカ、夜はリマでの食事でした。ペルーで食べる昼・夜の食事はこの日で最後と

なります。



朝食はナスカのホテルで。まあ特に珍しいようなメニューはありませんでした。
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昼は本当であればナスカの町のレストランで、という予定でしたが地上絵遊覧飛行の時間が

2時間ほど後ろにずれたことで、急きょバスの中でのお弁当となりました。

お弁当、といってもこんな感じのシンプルな物だったのは、やっぱり急な手配であったことも

あるのかな、と。
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スープは・・・・なんだろう。カボチャのスープのような感じでしたが。
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ムースっぽいですが、ぬるいのでそれほど美味しくは・・・・カゼ
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夜、10時過ぎにレストランに到着しました。この日の夕食は日本食です!というのが売りでしたニコニコ

店名は「TAIKEN」だそうです。日本語だと「体験」あたりでしょうか?

スシラウンジと書かれていますが、寿司以外にも日本食を提供しているようでした。

日本酒などもいくつか取り揃えているようでしたね。
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日本の名所の写真が多数飾られていました。これはどこだ、あれはあそこだみたいな会話で

盛り上がりました。案外わからない場所も多いもんですあせる
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日本食ならやっぱりお茶でしょうグッド! まあ、薄くてあまり美味しくは・・・・・カゼ
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こちらがペルーのリマで食べた日本食です。なぜこれだけあって味噌汁がないんだ~というのが

多くの人で一致した意見あせるまあ確かに・・・・。右下にお椀が写っていますがこれも漬物なんだよなぁ。

たぶん味噌がこちらで一番手に入りにくい材料なんだろうな、と思いました。

あとはトンカツ(ただし薄いのでカツレツの方が近いかも)。うどんにお寿司、と。

ご飯は日本のお米と同じ感じでしたので一安心。


味は・・・・・・どうしても日本食だと厳しい目で見たくなりますよね、日本人としては。まあ地球の裏側で

日本食を食べれると考えればこんな物なのかなぁ、というのが本音。たぶん日本人はこのお店に

いなさそうですし(日系の方はいるのかもしれません)。
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日本をイメージしたであろう中庭もありました。
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ナスカとリマの中間にあるイカの町からリマへの道の様子です。

イカの町は人口約22万とかなり大きな町ですが、高い建物は多くありません。

昔ながらの煉瓦で建てられた建物が多いようですね。その為に2007年、ペルーで起こった

大地震(マグニチュード8.0だったそうです)で大きな被害を受けているそうですが・・・。


そのイカ(ICA)の町に入るとよく見えるのがこの砂丘。

町からほど近い場所にある「Cerro Saraja」という名前の砂丘だそうです。高さは約400mなので

結構な高さです。
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町の中心付近と思われますが、せいぜい2~3階建ての建物しかないようです。これらの建物も

煉瓦で作っているものが多いようです。
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前日夕食を取ったレストラン 。前日は夜遅い到着でしたので昼間に見るとまた違った印象を受けます。

このレストランでトイレ休憩を取りました。
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だいぶ日も落ちてきました・・・。まだリマへはかなり距離があります・・・・。
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途中の「チンチャ・アルタ」という町で見かけた景色。この町からリマへはまだまだですあせる
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リマへ到着したのは夜11時近くになっていました。遅めの夕食をリマのレストランで取ってこの日は

終了です
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この日はナスカの地上絵を見るための遊覧飛行の時間が本来の予定より2時間以上遅れた

ため、そのあとの予定もそのまま後ろにずれ込みました。一番影響を受けたのは食事ですね。

お昼はナスカの町のホテルに戻っての予定でしたが、その時間が無くなったことでお弁当に急きょ

変更になり、それでも時間の遅れは取り戻せず、夕食にありつけたのも夜10時過ぎ、となりました。


南米旅行全体にいえることですが、移動時間が毎回とても長いわけですが、この日も長かったですね。

バスに乗りっぱなしだと中々疲れますあせる



この日唯一の観光である地上絵ですが、昔から見たいと思っていたものなのでようやく夢かなったという

感じでした。物にもよりますが、思っていた以上にはっきりと見えるものなんだな、と思いました。

(一部の地上絵はわかりませんでしたが)写真にも予想以上にはっきりと写っていたことですしニコニコ


あと、ここ最近のツアーではナスカまでいかずに途中の町(パラカスという町のようです)から遊覧飛行

をするパターンが多いようですが(時間がだいぶ短くできるようです)そうするとミラドール(展望塔)から

間近い地上を見ることができないわけで、やっぱり南米まで時間とお金をかけて来たからには

ナスカの町まで行っておきたいかな、と思いました。


とにかく、これで今回の旅行の3つの見どころのうつ2つを見終えたことになります。ペルーでの

観光はこれで終了し翌日は隣国ブラジルへ向うためペルーともこれでいったんお別れとなります。

そう考えるとちょっと名残惜しい気分でベッドに入りました