南米旅行7日目と8日目はともにイグアスの滝観光という予定になっています。

イグアスの滝観光で組まれている予定としては①滝をヘリコプターでの遊覧飛行②ブラジル側から

のイグアスの滝観光③アルゼンチン側からのイグアスの滝観光④ボートでの滝観光(ブラジル側か

アルゼンチン側からかは混雑状況で決める)、の4つがあります。

翌8日目は午後は帰路につくため上記のうち②か③のいずれか(7日目に天候不順でヘリが飛ばない

場合の予備日もかねています)となりますので、できればこの7日目に3つの予定をこなしたい、というのが

旅行会社の希望あせるでもあります。まあ天気次第なんですけど。


天気は7日目、8日目とも曇りもしくは雨とイマイチな予報のため特に①のヘリ遊覧飛行だけは

飛べる時に飛んでしまいたい!という感じで打ち合わせをしていたようです。


とりあえず7日目朝の段階では曇り空ではありますが雨は降っておらず、風も安定しているということで

まず最初にヘリのスケジュールを押さえに行くことになりました(飛べるとして、どのくらい混んでいるかは

行ってみないとわからないようです)



ブラジルで乗ったバスには洗面台(?)がついていました。観光バスは色々乗りましたが

これを見たのは初めてです(バスのトイレ内にあるのであればわかりますが・・・)。まあ

使えないようになっていましたけど。
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フォス・ド・イグアスの町中の様子です。人口約30万と中規模の都市になりますが、

イグアス観光の拠点のため、レストランなど観光客向けの施設は多いようです。

ただ土産物屋の類はほとんど見かけませんでした。その辺がちょっと不思議に思えます。
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教会、なんでしょうか?
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マクドナルドはまあ世界どこでもだいたい同じ味なので、現地の料理が合わないと感じた時などには

結構重宝します。今回のたびでは利用する機会はありませんでしたが。
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この辺りが町の中心付近なのかな、と思いました。
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それほど広い町ではないのか、わりとすぐに建物がまばらになってきました
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地図をみて初めて気がつきましたが、このフォス・ド・イグアスという町と空港、イグアスの滝の

位置関係は空港を中心にして反対側になるようです。バスが進むにつれて高い建物が

無くなって来るのは空港が近くなるから、ということもあるようです。


7日目の朝はかなりゆったり目のスタートでした。そのため、ホテルの中を見て回るだけの

時間があったのでカメラを持って散策してみました。



前日ホテルについた時はすでに日が落ちていて町の様子ははっきりと見えませんでしたので

ようやくどんな感じの町なのかが分かりました
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ホテル周辺部にはそれなりに高い建物もありマンションも沢山あります。ホテル近くには

スラムもあるので出歩かないようにという話でしたが、上から見た限りではそれとわかる地区は

分かりませんでした。
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この辺りは若干、慣れない観光客が歩くのはどうなのかな?と感じなくもありませんでしたが。
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ホテルのエレベーターはこんな感じになっています
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ホテル入り口のすぐ脇にあるバーカウンターの屋根に取り付けられているガラスのドーム。
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そのままエレベーターで下に下りるとこんな感じでバーがありますが・・・
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屋根にガラスのドームがあるので明かりがついていなくても日が入って結構明るいです
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ホテルの駐車場からホテル全体を見上げて撮ってみました

南米旅行6日目と7日目連泊で泊まったブラジルのホテル「SLAVIERO SUITES(スラヴィエロ スイーツ)」

の様子です。今回の旅行ではこのホテルが最後のホテルということにもなります。


旅行の最後で使うホテルだからなのでしょうか。今まで泊まったホテルと比べると設備や部屋の

広さなどがまったく違いました。終わりよければ・・・・の精神なのかもしれませんね。


フロント前のバーの様子。ホテルについたらドリンクのサービスもありました。
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リマのホテルだとすごく部屋が狭かったのに、こちらのホテルではリビング、ベッドルームに

キッチンまで独立していました。まあキッチンは別としても二部屋あるというのはスーツケースの中を

整理したりするのにとても便利で有難いです。
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窓からの景色も中々のものでした。ちなみに部屋は13階。キリスト教圏にあるホテルで13階が

あるというのは案外珍しいかもしれませんね(日本人はそこまで気にしないでしょうが)。
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でもなぜか廊下はこんな感じでかなり暗いのが不思議ではあります。
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1階のエレベーターホール付近の様子。
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ホテルの外は危ないと言われていましたが、まあこのくらいなら・・・。このホテルは22階建てと

このあたりの建物の中では群を抜いて高いので遠くからでも目立ちました
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イグアスの滝はブラジル・アルゼンチンの国境にあるため両国それぞれにイグアス観光の

拠点となる空港が存在ます。今回のツアーではブラジルからイグアスの滝を目指す

(リマから出ている飛行機の都合だと思うのですが)ため、ブラジルの空港、「フォス・ド・イグアス国際空港」

へと降り立ちました。


この空港は国際空港と銘打っていますが、基本は国内線のための空港らしく、数少ない

国際線の便が来るときだけ、近くの空港などから入国手続きのための職員

(大抵は近くにある、陸路からの入国審査を行う係員だそうです)応援に持ってくるという

やり方を取っているそうです。


・・・・何が言いたいかというと、国際線の客を受け入れるための施設も人員も極めて小さいので

入国手続きがおそろしく時間がかかるのです、この空港。入国手続きをするためのテーブルが

1つしかないとは思いませんでしたね(係員は2名)。それで数百人の手続きをやるともなれば

どれだけ時間がかかるかは推して知るべしカゼ。しかも蒸し暑い(直前に雨が降っていたらしい)のに

空調が動いていない(ビルの空調システム変更のための工事をしてました)ので、みんな汗びっしょりで

1時間以上ずっと並びっぱなしなのには参りました・・・・・ガーン



この空港にはボーディング・ブリッジなんて気の利いたものはないのです、多分ニコニコ

いや、むしろこの方があまり経験できないので楽しいのでいいのですが。
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直前に雨が降ったのか、滑走路は水浸しでした
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歩いてターミナルまで向かいます。ここで急いで飛び出しなるべく前の方で

通関検査を受けられるようにすると、長々と通関手続きの列に並ぶ苦痛が減りますあせる

写真なんて撮っているなんて持っての他!なんでしょうね、多分カゼ
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空港の待合室。入国手続きを終えたらここで待機。ツアー客全員が入国審査を終えるまで待機、です
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なぜか置いてあるマッサージチェアがちょっと不思議な感じでした。あと後ろに写っている人たちは

ほとんど日本人ですにひひ みんな旅行会社が違うんですけどねにひひ 日本の旅行会社が良く使う

ルートなんでしょうね・・・・・。入国審査の行列に並ぶ人たちの半分近くは日本人だったんじゃないか、と。
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そういえばここからブラジルなので通貨が変わります。ブラジルの通貨はレアル。1レアルが

だいたい40円前後が今の相場らしいです。
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夕暮れの空港の様子。やっぱりそれほど大きい空港ではないですねぇ。
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このあとはフォス・ド・イグアスという、空港と同じ名前の町のホテルまで行き、この日のスケジュールは

終了しました。基本的に移動しかない一日でしたのでそれほど大したことが無かった一日でしたね汗

尚、この町も今までの例に漏れず、治安面で不安があるので外出は控えて欲しいとのアナウンスが

ガイドさんからありました。ホテルのわりとすぐ近くにもスラム街があるので注意が必要なんだとか。

どうしても外出したい人はパスポートやカメラ、財布は<ホテルに置いて行け>だそうです。

日本人がパスポートをどこに隠して持ち歩いているか把握されているので持ち歩くのは危険

なんだそうです・・・・。叫び


まあそこまで外に出たい町でもないので、おとなしくホテルで夜を過ごしました。
リマの空港は国際空港だけあってとても広く、免税店なども多いので品物を見て回るだけでも

結構楽しい空港です。この後に乗るブラジルのイグアス行きの飛行機まで時間が結構あったことと

ペルーのお土産を買える最後のチャンスということ(実際には帰国のときに再度この空港に戻ってきます

が乗り継ぎの時間の関係で買い物をする時間はほとんど無いということでした)で、ペルーの

お土産を買いながら見て回りました

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別にゲーム機を買いたい訳ではありませんが、こっちにも売っているんだなあと思ったのでにひひ
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ペルーの民芸品を取り扱っている免税店です。同じ系列と思われるお店が空港内にいくつか

ありました(扱っている品物も同じでした)。このお店独自の商品というものはあまりなさそうでしたが、

まあ一通りはそろえることができます。当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、同じような

商品でも、ここのお店に置いてある物と街中のお店に置いてあるものを比べると、このお店に

ある物の方が品質は上のように感じました。値段も高いですけどあせる
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ここからブラジルのイグアス空港へと向かいます。イグアス空港に乗り入れている国際線は

かなり限られている(イグアス空港は基本は国内線向けの空港だそうです)ということで、この

空港はイグアス観光への重要な中継地ともなっています。
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食べ物やアルコールを取り扱うお店。ペルー特産のお酒ピスコなども購入できます。

まあピスコはアルコールが40度を超える強いお酒なので、どうせ買っても飲まない(飲めない)だろうな、

ということで買いませんでしたが。あと南米のワイン(チリなど)も最近は人気が高いですが

ペルー産のワインはそこまでメジャーではないみたいです。だから返って物珍しいのでお土産に

買う方も。
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民芸品、というかぬいぐるみや木彫りの人形などが定番品でしょうか。お土産にすると意外と

嵩張りスーツケースのスペースを取るのが・・・・あせる あと空港で売っているものはやっぱり

値段がそれなりに高いので・・・・・(質もいいものが揃っていますが)。
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インカ帝国の遺跡風のディスプレイ。今回のツアーではあまり外で買い物ができなかったので

こういう場所でのミネラルウォーターの調達は意外と重要だったりします。そもそも海外では

基本水は有料なので薬を飲む水を確保するのも大変ですしね。レストランで薬を飲むだけで

水を(安くもないのに)頼むのもアレですし・・・あせる
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時間が来たらイグアス空港へ出発です!!