明神池を出て、その少し先にある明神橋まで行ってそこから集合場所の駐車場を目指します。

4時間の散策時間のうち半分すぎたので、このあたりから時間的余裕があまりなくなりました。

わりと早足で向かいます。


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明神橋からの景色。
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洋館巡り、次の目的地は「エリスマン邸」です。まあ234番館とこのあとのベーリックホールの

3つはほとんどご近所さんなんですが。

元々はここに建てられていたのではなく解体・移築されてここにあるのだそうですが。

木造2階建て、なので洋館といってもどこか和風の雰囲気を持っているような気がします。

特に最近の家に通じるようなデザインですね。

建物の中は完全に洋風ですが。

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入ってすぐのところに2階への階段と大きな応接室、居間兼食堂などがあります。

またこの建物では1階で喫茶スペースがあり、休憩するのにも最適な場所です。
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応接室には暖炉があります。大正の建築ということですが、当時はどれくらい寒かった

んですかね。今の基準で考えると少し大げさだろうという気もしなくはないのですが。
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鳴沢氷穴の入り口が見えてきましたが、すごい人だかりです。

なぜこんなに混むのかと思ったら氷穴入り口の部分で中から出てくる人と

ぶつかるのでそこがボトルネックになっているのが1つ、あとは氷穴内が狭く、天井も低い上

所々で凍結して足元が滑りやすいために進むペースが遅いのがもう1つの理由でした。


真夏だというのに凍っているんですよね、ここ。さすが氷穴グッド!
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屋根のある部分が入り口。中に入ろうとする人と出てくる人がここですれ違うため

ボトルネックになっています。
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中の様子はこんな感じ。天井が低いので頭をぶつけないように注意が必要です。

あと真夏でも半そで1枚だと結構キツイですよここ。
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所々にこんな氷が
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最後の見所がここ。氷の柱がライトアップされています。
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幻想的な光景ですね。
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氷柱を過ぎるとまもなく出口です。入ってみるとけっこうあっという間だったかな。
横浜234番館の2階部分の様子です。

2階の一部は会議室みたいになっていて、この時使用中でしたのでそちらには入れませんでした。

一つの部屋が結構広いのがいいですね。その代わり部屋数はそれほど多くはありませんが、

このほうがゆったりと落ち着けそうです。
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葛西臨海水族園の最後、東京湾の様子を水槽で表現した区画の様子です。

一昔前と違い東京湾もずいぶんと水質が改善されてきたそうですが、元々資源豊かな

海ですからね。船の量も多く中々きれいにとは難しいかもしれませんが、少しでも

美しい海へと回復して欲しいですね。
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こちらはかつて(今も?)のゴミが散らばっている海底の様子を再現した水槽。

こういうものをみると悲しいですね
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最後は海鳥のコーナーをみて終了。ペンギンと異なり彼らは飛べるので閉じ込められている

のでしょうが可哀想な感じですね。
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