明神館を出て集合地点の駐車場を目指し早歩きで進みます。

帰りのこちらのルートは時折川沿いにでますが、基本的には森の中を進むコースといった

感じですね。行きと違いこちらのルートではあまり起伏がなく階段や木道もないので

自転車や車でも通ることは可能だと思います。

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時々川沿いにでます。尚白い部分は道に見えますが道ではありません。
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忍野八海で一番大きな池、ですがこちらは人造池で八海ではないようです。

ただ茅葺屋根の建物や水車小屋などがあるので記念撮影ポイントとしては最適な池でもあります。

この池沿いに記念撮影をしている人が群がっていました。そこそこ雨が降っているのにこの状態です

から晴れた昼間ならもっとすごそうですね。

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明神橋を渡り少し林の中をあるくと建物が見えてきます。

「朝焼けの宿明神館」という宿です。

上高地は観光地ですが、それと同時に穂高や槍ヶ岳へ向かう際の出発地でもあります。

この宿もそんな登山客向けの物みたいですね。重装備の方が宿の近くに結構いました。

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さて、最後にようやく主目的地の忍野八海へ到着です。

・・・・・というか着くのが遅すぎる~~~。すでに日は落ちかけていますし、そもそも雨模様なので

かなり暗くなっています。なぜここを一番最後に回すのかプランを立てた人には疑問を

感じる部分です。まあ個人でも来れる場所なので、その時は日が出ているうちに来るとして・・・・。


お店はしまっているし、ちょっと残念な忍野八海めぐりとなりました。


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晴れた昼間なら青くきれいな水をたたえているのでしょうが・・・・
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それでも順に見て回るとします。滞在時間は限られているので!
「エリスマン邸」のその2。

木造2階建ての洋館は1階は応接・食堂がありますが、さらにそれらの部屋を囲むように

テラスが存在します。これが日当たりがよさそうで気持ちよさそうなんですよね。

建設当時は今より夏も気温が低かったでしょうしね(今だと、真夏にこのテラスだと

かなり暑いことになりそうですが)。


テラスからの景色。
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2階にもあがってみます。
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2階は主に資料室などになっておりました。
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最後に玄関のところにあった電話機をカメラ なんか昔のロボットの顔みたいにひひ
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