ツェツィーリエンホーフ宮殿ではポツダム会談が行われた場所です。

よってここにはアメリカ、イギリス、ソ連の首脳が集まったわけですが、それぞれの国ごとに

待機したり打合せをしたりするための部屋が当然割り振られていたわけで、それぞれの

部屋を今では見て廻ることができます。


まずはソ連から。ガイドの話だとポツダム会談の幹事はソ連だったとのことですがそうなのでしょうか?

その為かソ連の部屋はアメリカやイギリスと少し離れた部屋でした。

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そしてこちらが三国による会談が行われた会議室です。今でも三国の国旗が並べて置かれています。
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各国首脳が円卓に座りその後ろを官僚やら大臣やらが座るのでしょう。当時はどんな雰囲気で

会談は行われたのでしょうか目
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左からスターリン、トルーマン、チャーチル。
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水族館入ってわりとすぐにあるのがクラゲたちの水槽です。

いくつもの水槽に分かれて様々なクラゲたちが水槽の中を漂っています。

クラゲをここまで大きく扱った水族館は(都内に水族館はいくつもありますが)ないんじゃないかな?



のんびりとみていたくなるクラゲたちですが、人が多すぎてとてもゆっくりと見られないのが

難点ですカゼ
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一昨年このツェツィーリエンホーフ宮殿に来た時は中庭を眺めてお終い、でした。ホテルとして

使われているので中には入れないのだと思っていたのですが、実際には一部は観光客にむけて

開放されておりました。ここに来るまでは前回見ているこの宮殿にはそれほど興味が

持てなかったのですが宮殿内の観光も含まれていたというのは思いがけず興奮しましたニコニコ


ちなみにこの宮殿内の観光ですが「カメラ撮影をする場合」は有料になります。

カメラで撮影しなければタダ・・・なのかは分かりませんが。

カメラで撮影したい人は受付で申告し、お金を払うことでカメラにタグをつけてもらえます。

そうすることで撮影が許可される仕組みになっています。珍しいシステムだなあと思いました。

当然申し込みました。ツアー内で申し込んだ人は私だけだったので一人で撮影しまくっていましたにひひ

ちなみに3ユーロです。

この部屋は外から眺めるだけなので奥がどうなっているのかは分かりませんが装飾などは

宮殿として使われていた物そのままが残っている感じですね。

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かつては王族達の居間だったんでしょうね。窓から中庭が一望できます。
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確か日本の焼き物だったはず。
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かつての部屋の様子の写真も飾られていました。
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先日、浅草へ用があったので出かけた帰り道、

スカイツリーのお膝元、すみだ水族館へ行ってきました。本当はスカイツリーにも登りたいところですが

いまだに2時間待ちとか言っているのでそちらはいつかまた今度、ということで比較的スムーズに

入れる水族館に入ってみました。


スカイツリーが完成してから来たのは初めてです。やはり大きいですね~~。

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水族館は5・6階にあります。入口付近はデッキとなっているのでそこからの見晴らしも

決して悪くはありません。まあツリーの展望台とは比較にならないのでしょうが。
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デッキにはなぜか畑も。
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真下から見上げると高さの感覚がいまいちつかめませんね。
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深海を思わせる階段を下ると水族館の展示が始まります。
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ポツダム宣言がなされたツェツィーリエンホーフ宮殿です。ずいぶん発音しづらい名前ですが

綴りにすると「Cecilienhof」。知らなければ読めませんね~~。

その宮殿ですがここも2度目なので新鮮味がないのが残念なところ。

せめて青空ならば良かったのですがあいにくの雨模様なのも残念です。


宮殿というからには豪華な建物に思えますが、実際にはわりあいとこじんまりした建物に思えるのは

それほど高い建物ではないからでしょうかね。また屋根や壁のデザインが

木の温かみを感じられるような造りなのもそう感じる理由の1つかもしれません。

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相変わらず人の顔みたいな屋根ですね。瞬きしたらどうしましょうニコニコ
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そんな宮殿ですが、散策中にとんでもない豪雨に見舞われました。

中途半端な雨よりむしろ撮影意欲を誘われるのか、欧米系の観光客も含めていっせいにカメラを

構えだしたのは面白かったですニコニコ
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この天気では動きようがないのでしばし雨宿り・・・・
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