道に多少迷いながらもようやく忍城へと到着しました。

正確には忍城跡、ですけどね。明治になってかつての忍城は取り壊されたとのことで、今ある

一見お城っぽい建物(櫓)などは再建されたものです。


現在映画の舞台となっているだけあり、観光客が(私も含めて)たくさんいました。

映画が終わるとだいぶ落ち着くんでしょうかね。

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木の陰に隠れていますがこの櫓が見所になります。
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忍城跡には博物館が併設されており、ここで忍城、および行田市近辺の歴史や文化を

知ることができます。この櫓もその博物館の一部でして、中にはそういった資料が展示されています。

一番上のフロアは展望スペースとなっていますが、お城を模した造りの為、窓が小さいので

いまいち見難いのが残念なところです。
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ペルガモン博物館を出たあとは昼食を取り、その後はポツダムへと向かいます。

廻った順番はともかくとしてこちらも前回のドイツ旅行で通った道なんですよねあせる

まあ工程表から分かっていたことではありますが。


こちらはレストラン近くの交差点。画面中央から左にかけて大きな建物がありますがこちらは

留置所だそうです。工事中なのか足場が組まれていますが・・・・そういえば今年工事の足場を

利用して囚人が逃げたとかそんな事件が日本でありましたが・・・・大丈夫ですかね?

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ちなみにこのあたりです。
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さらに途中、こんな建物も車窓から見つけました。最初は屋上に変なものが乗っている

アパート、なんて思ったりしましたがそんな訳はなく、博物館とか美術館とかの一部みたいです。

GPSログで地図を確認してやっとわかりました。やっぱりGPSログを取ると後から確認しやすくて

いいですね。
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さて、ポツダムのツェツィーリーエンホーフ宮殿へと到着しました。

ポツダム会談が行われた場所になります。
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森を抜けると2年ぶりの懐かしい建物が。一部はホテルとして使われています。
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ペルガモン博物館の2階の様子です。

こちらは何かの建物を再構築したものだと思いますがよくわかりませんあせる

ガラスで完全に覆われていますので、状態が実はあまり良くないのかもしれませんね。
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絨毯も展示されています。これらの絨毯も状態がぼろぼろだったりするのを専門の修復士が

コツコツと修復して今の姿があるのだそうです。かなり手間がかかる作業なんだ、と解説されて

いました。
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こちらは同じく2階にある「ムシャッタ宮殿」の入口を再建したものです。「ムシャッタ宮殿」は

ヨルダンの王朝ウマイヤ朝(661-750)の建物です。
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細かい、本当に細かい彫刻などが施されています。この宮殿は巨大で荘厳な物になるはずだった

そうですが、結局完成することなく王朝は滅びてしまったようです。

その当時の姿を偲ばせるのではないでしょうか。
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この辺の物もかなり細かい彫刻が施されています
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最後はアテネ神殿と女神像でしめたいと思います
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博物館は2階建てのつくりになっています。イシュタル門を過ぎるとそれぞれの文明の

彫刻や美術品の展示をそれぞれのテーマごとに部屋を分けて展示してありますので、

それらを見ていくことにします。でも特に決まったルートがないので(あるが気がつかなかった

だけかもしれませんが)適当に回って行ったのでどの部屋がどのテーマの展示物なのか

いまいち分からなかったりしますがあせる


中央にはおそらくイシュタル門と同じくバビロニアの道の様子を再現したと思われる通路があります。
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向こうの世界の狛犬?・・・・ではないでしょうが、そんな風に感じました。たぶんライオン・・・かなぁ?
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スフィンクスっぽいですが古代エジプト関連はこの博物館では展示していません。じゃあ何?と

言われると困りますが。
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この辺なんかエジプトあたりにありそうな感じですが。まあ文化的交流はあったでしょうから

影響は受けているんでしょうね。
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ペルガモン博物館には特に大きな見所が4~5つありますが、こちらはそのうちの1つ、

「ミレトスの市場門」です。古代ローマの市場の門を発掘、再現した建築物で古代ローマの

建築技術の高さを実感できます。下のほうに小さく人が写っていますが、そこから

この建築物の大きさがわかると思います。
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ここにはモザイクでできた床も展示されています。遠くから見るとモザイクには思えないほど

精密に作られています。
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大きく撮るとすこしはモザイクでできていることを分かりますが・・・・やはり写真より目で見るほうが

そのすごさを実感できますね。
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次の見所はこの「イシュタル門」です。バビロニアの中央北の門を飾っていた煉瓦などを

再構築したもだそうです。この青いのが煉瓦とは・・・・煉瓦のイメージとは違いますね。

ちなみにオリジナルは紀元前500年頃の物だとか・・・・。まだ日本では歴史が始まっていない

そんな遠い昔にすでにこんな物があったんですね。
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門には動物たちが描かれていますが、この動物達は(正面からでは分かりづらいですが)

少し浮き出ています。
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動物達の部分だけ色の違う煉瓦を組み合わせて描いているのですね。尚一部の煉瓦は

失われていたため再構築の際に補充されているのだそうです。
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この角度で見ると動物達が少し浮き上がっているのがわかると思います。
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