先週末、007の最新作「スカイフォール」を見てきました。

007の生誕50周年を記念する作品ということで結構気合の入った作りを

しているのではないかと思います。

私はせいぜい10年程度しか007を見ていませんので初代(ショーンコネリー)などの

作品は見ていませんが、作品の中にはたぶん長年のファンを喜ばせるような物が

そこかしこにちりばめられているのではないかと思われるシーンが

あちこちにありましたね。たぶんボンドカーなんかはそれっぽいですね。


舞台が劇中であちこち移動するのはお約束ですが、一部で日本(劇中では

日本の設定ではないようですが)でロケが行われたようでエンディングクレジットで

地名が出てくるのはうれしいところですね。


最近の007は少しレベルが落ちてきた(何となく低予算なのかなと思っていました)ように

思っていましたが、今作は力も入っていて面白かったです。




あとどうでもいいことですがVAIOのPCアピールしすぎなのがちょっと気になりましたねソニーさんあせる
忍城の敷地内を散策してみます。それほど敷地は広くはない上、多くの部分を博物館が

占めているので一通り見て廻るのにそれほど時間は要しませんでした。

高い建物がないため、どこからでも3階建ての櫓が良く見えますね。

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櫓へ繋がる廊下は博物館の中から入ることができます。
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敷地内には歴史を感じさせる門も。
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忍城の石垣も再現されています。
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博物館にも入りましたが、基本的に内部の撮影はNGの為、入口部分と

櫓一番上の展望フロアからの景色くらいしかカメラの出番はありませんでした。


こちらは入口にあった歴代忍城城主の家紋です。


右から  丸に三つ引き「成田氏」 丸に三蝶の内十六菊葉「大河内松平氏」

丸に違い鷹の羽「阿部氏」 丸に三つ葉葵「東条松平氏」「奥州松平氏」となります
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この日の最後の目的地はサンスーシー宮殿です。

マリアテレジアイエローと呼ばれる黄色の壁を持つ宮殿ですね。

ここも前回の旅行で一度来ています。


大きな風車がありますが、これは宮殿を建てた際壊されそうになったのを、この風車を使用している

農民の訴えでそのまま残されたものなんだそうです。壊そうとした理由が景観の邪魔だから、

だそうですが今ならむしろあることでプラスに転じているのではないでしょうか。

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中庭を半円状に囲むアーチです。よくよく見ると結構ヒビが入っていますね~~。
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奥には廃墟が。
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こちらがサンスーシー宮殿です。とはいえ通常紹介されるのはこの裏側(というか表側?)

ですが。ただ造りからいえばこちらが表側だと聞いた気がします。

こちらに馬車が(当時は)入ってくるわけですからね。今はフェンスに覆われて馬車は

入って来れませんが。裏側は大きな庭園なので馬車などは当然入ってこれないはずです。
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フリードリッヒ大王のお墓です。ジャガイモを広めたとかでお墓にはジャガイモがお供えされています。

この宮殿の名前は「憂いの無い」という意味だそうですが、実際には憂いだらけの一生だったようで。

それどころか遺言でここにお墓を作って欲しいと残したにも関わらず、

大戦の影響などもありこのお墓に入ったのも比較的最近の話なんだとか。
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奥のいくつかあるお墓は愛犬たちの物なんだそうです
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この水族館にはかなりたくさんの種類のクラゲが飼育されています。

前回の記事では大きな水槽を漂う(比較的大きな)クラゲたちの写真でしたが

今回のクラゲは小さな水槽に飼われている小さなクラゲたちです。

このくらいの水槽なら家でも置けなくはない・・・・・かも。

世話が大変そうですが(そもそもどうやって飼えばいいのやら・・・)

ちょっと珍しいクラゲたちもいて人だかりができていました。

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続いてのコーナーは小さな動物たちを集めた「ゆりかごの連なりⅡ」です(Ⅰはクラゲのコーナーです)。

小さな水槽が縦2列、横に・・・・数を数えていないのでわかりませんが結構な数の・・・・水槽が

壁に埋め込まれており順々に見ていくことになります。

ただ、このコーナー、かなり混みます。水槽が小さいので、一度に見れる人はほんの数人。しかも

上下に2列水槽が並んでいるのでどちらも当然見ようとすると、その後ろに水槽を見るための

順番待ちの列がどんどん延びていくのは当然といえば当然。ちょっと水槽の配置を

失敗しているんじゃないかと思います。私は途中であきらめこのコーナーを飛ばしましたあせる
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最後に大き目の水槽を覗き込んだら鮫がひょっこりと奥からでてきました。

このくらいゆったりと見れる水槽だけならいいのですがね
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ツェツィーリーエンホーフ宮殿内、アメリカとイギリスの要員の部屋の様子です。

トルーマンやチャーチルといった政治家達がこれらの部屋で

世界史上重要な内容を決定していたわけで、そう考えるとものすごい部屋のように思えます。

・・・・まあ部屋は実際はそれほど大きいわけではありませんし、そもそもこのポツダム会談

およびポツダム宣言は日本人としては・・・・・・な物なのでそれほど盛り上がれるような

ものでもないかもしれませんがカゼ

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宮殿内を見終わって出口を出るとこの中庭に出てきます。写真中央部分が出口だったんですね。
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