中欧2日目の食事内容です。


朝食:ベルリン・ホテル内

今回の旅行では朝食は全てホテルのビッフェでしたが、ホテル・エストレルで食べた物が

味・種類共にかなり良かったです。特にグレープフルーツとオレンジのミックスジュース

(写真でヨーグルトの隣にあるグラスに入っているもの)がかなり気に入りました音譜
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肉・卵・チーズ・・・・本場だけあってとてもおいしかったです。
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ヨーロッパのパンってとてもおいしいんですよね。日本じゃパン屋のパンでもなかなかここまで

おいしいお店はないかなぁ・・・。
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ランチ。ベルリン市内。このレストランは内装が面白かったです。

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入ってすぐの様子。木陰の下で、といった趣ですが、

ガラス屋根があるので雨でも安心して食べられるようになっています。
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このお店が実にいい雰囲気をかもし出していると評判が良かったです。

レストランというよりもパブなんでしょね、実際には。
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昼のメニューはまずはサラダ。結構ボリュームが多いあせる

ドレッシングは酸っぱくてちょっと合わなかったです。
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ドイツ定番のソーセージ料理、ザワークラウト、マッシュポテトの3点SET。

見た目以上に量が多い!脂っこい!味も濃い!ということでツアー客の多くの人にとっては

お口に合わなかったようでかな~り残されていましたカゼ

私個人はおいしく全部頂きましたけどねグッド!
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デザート。こちらは好評でした。
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こちらは夕飯のレストラン。昼と同じくベルリンでの食事です。というかお昼を食べたレストラン(パブ)と

目と鼻の先にあったのですが。
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野菜スープが最初。コンソメ味で味はまあまあ。ちょっと味が薄いかも。
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そしてメインがこちら。予定表ではミートボールとありましたのでミートボールがメインなのでしょう。

見た目はシチューみたいですね。味は・・・・・・たぶん今回の食事の中でもトップクラスに不評だった

と思います。とにかく味が薄い!というか無いんじゃないかというくらい味気ない。

ドイツの定番料理らしく本来はがっちりと味付けされてされている物ですが、日本人には(元々の味のまま

だと)濃すぎる、ということで塩分などを減らそうとして調理すると得てしてこうなるらしいですカゼ

テーブルの上にある塩を振り掛ければ多少はマシになったのでしょうか??

食べたし、お腹も膨れたけどどこか物足りない感が・・・・あせる

個人的には現地料理そのままの味付けで構わないのですがねぇ。
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デザートはヨーグルト。メインの物悲しさを埋め合わせてくれる美味しさでした音譜
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サンスーシー宮殿を出てホテルまで戻ります。

サンスーシーのあるポツダム付近は木々も多いですがさすがにベルリン市内に入ると

人もにぎやかになる・・・・といいたいところですが街中を歩く人があまりいないのは

なんでなんでしょうか?一応首都のはずなんですが・・・・。
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さすがに車は多いです。BMWやベンツの国だけあります。面白いのは大通りの中央分離帯に

あたる部分が駐車場になっていることですね。下の写真はまさにその場所です。

止めるのも車を出すのも何となく大変そうに思えるのですが平気なんですかねぇ・・・・。

まあ慢性的な駐車場不足らしいので仕方がないのかもしれませんが。
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こちらは歌劇場「ベルリン・ドイツ・オペラ」です。車窓からなのであっという間に通過・・・。
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こちらは「戦勝記念塔」です。ポツダムからベルリンに戻り、そこで夕食の予定になっていましたが

道路が予想外に順調でレストランに早く着きすぎるということで少し遠回りしてこの「戦勝記念塔」

の車窓見学が追加されました。戦勝、とはデンマーク戦争や普仏戦争での勝利を意味します。

ドイツって強国のイメージがありますが戦争すると結構負けだらけなので数少ない勝利は

貴重なのだそうですにひひう~ん、意外だ・・・。一番上の像は勝利の女神ヴィクトリアです。

ギリシャ神話ではニーケ。スポーツ用品のナイキの由来でもあります。
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像はこのあたり。ベルリンって市内に湖が普通にあるんだなあと地図を見て思いました。
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ソニービルはかつてソニーのヨーロッパ本社があったところです。今はソニーが売却してしまったそうで

すが、名前だけはソニーの名が残っているそうです。
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黄色の特徴ある建物は「ベルリン・フィルハーモニー」。その名の通りベルリン・フィルハーモニー

管弦楽団の本拠地です。
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バスでの移動途中、変わった建物が並ぶ一角を通りました。

通称、大使館通りと紹介されましたが各国の大使館が軒を連ねている通りだそうで。
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日本大使館もこの一角にあります。
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おまけ:プリウスのタクシーを見かけました。
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というところで2日目の旅程は終了しました。ホテルについてから写真のバックアップなどを

していたら思いほのか時間を食ってしまったのでこの日の夜は前日にみかけた業務用

スーパーに行ってお菓子を買っておしまいです。
「光と水のはぐくみ」というコーナーではさんご礁に住む生き物達の姿を

見ることができます。4つの大きな水槽が置かれておりますが、それらの水槽は壁に埋め込まれている

のではなく、通路に置かれているためどの方向からでも見ることができるようになっています。

ですので裏側に行ってしまった魚を追いかけていくことも可能ですニコニコ

魚達からすれば逃げ場がないとも言えますが・・・・。
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サンスーシー宮殿の裏側、庭園に面した側にでてきました。

この宮殿は元々夏の間の離宮として作られた物だそうで、かなりこじんまりとした宮殿ですが

この宮殿が気に入ったフリードリッヒ大王は自分の死後、ここに埋葬をするよう遺言を残しています。


宮殿の色はシェーンブルン宮殿と同じ色(テレジアン・イエロー)。シェーンブルン宮殿と

揃えたという解説がありました。
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SANS SUCIは「憂いの無い」というフランス語からの命名。「無憂宮」とも訳されますね。
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宮殿の庭園は段差になっており各段毎にブドウが植えられています。

奥の噴水には神話の神々の像が置かれています。
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この日は天候に恵まれませんでしたが(ツェツィーリエンホーフ宮殿あたりが一番酷かったあせる

最後に青空が姿を見せてくれました。明日は晴れるといいなあ・・・と思わずにはいられません。
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ちなみにサンスーシー宮殿の位置はここになります
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