すみだ水族館のメインともいえるペンギンたちのプールです。

屋内とは思えないくらい広いスペースをとっているので泳いだりするのには不自由は

ないでしょうね。他の水族館と違い色々な角度からペンギンたちの様子を楽しむことが

できるのがここの特徴ですね。

滔滔と―TOUTOUTO-1

ただ屋内ということで太陽の光や風などを当然感じることができないわけですが

ペンギン達はそれに対してストレスなどを感じないのかちょっと気にはなりましたがはてなマーク
滔滔と―TOUTOUTO-2

ポージングしているかのような・・・。
滔滔と―TOUTOUTO-5

滔滔と―TOUTOUTO-3

滔滔と―TOUTOUTO-4

滔滔と―TOUTOUTO-b

そのペンギン達の区画のすぐ隣にオットセイたちもいます。訪れたときちょうど芸を見せてくれていました。
滔滔と―TOUTOUTO-7

滔滔と―TOUTOUTO-8

滔滔と―TOUTOUTO-6

最後に「東京大水槽」をみてお終いです。こちらは小笠原の海を再現した非常に大きな水槽と

なっています。神秘的な感じのする水槽という印象を持ちました
滔滔と―TOUTOUTO-9

滔滔と―TOUTOUTO-10


滔滔と―TOUTOUTO-a

駆け足で見て回ったすみだ水族館でしたが、それほど広くはない敷地の中で他の水族館との

違いを出そうといろいろと工夫がなされていたように思います。

この水族館単体で見ると少し高いという気もしますがスカイツリー観光とセットであれば

とても楽しめると思いました。
ドレスデンの新・旧市街をわけるエルベ川。その川のほとりに壇上になった平らなスペースが

ありテラスのようになっています。かのゲーテが「ヨーロッパのバルコニー」と呼んだお気に入りの

場所だったのだとか。

滔滔と―TOUTOUTO-a

エルベ川の北岸(新市街)を眺める。奥の建物はザクセン州財務省、ザクセン州首相府です。
滔滔と―TOUTOUTO-b

バルコニー部分から広場を眺めます。左がドレスデン城、右がカトリック宮廷教会。左手方向にすすむと

「君主の行列」へと至ります。
滔滔と―TOUTOUTO-c

アウグストゥス橋です。新旧市街地を結ぶ橋はこの近辺に4本掛けられていますが、特に

人気のある橋で、ドレスデンの写真でしばしば登場してきます。ドレスデンはその美しさから

世界遺産に登録されていたそうですが残念ながら今は抹消されています。その理由がエルベ川に

かける橋の建設による景観の破壊ということですから残念ですね。
滔滔と―TOUTOUTO-d

滔滔と―TOUTOUTO-e

古い石橋ですが市電が走れる程度の強度があるようです。古い石橋に派手なラッピングを施された

市電は浮いていますね~~。
滔滔と―TOUTOUTO-f

滔滔と―TOUTOUTO-g

エルベ川沿いに設けられた壇上の遊歩道(ブリュールのテラスと呼ばれているそうです)

を歩きます。
滔滔と―TOUTOUTO-h

滔滔と―TOUTOUTO-i

滔滔と―TOUTOUTO-j

エルベ川遊覧クルーズも行われているそうなので、体験してみたいですね。
滔滔と―TOUTOUTO-1

滔滔と―TOUTOUTO-2

滔滔と―TOUTOUTO-3

ドレスデンの見所、「君主たちの行列」です。

マイセン焼きのタイルで作られた約100mの壁画には1100年代から1900年代までの

国王およびこの壁画の製作した画家など総勢93名が並んでいます。

使われたタイルは25000枚というから驚きです。大戦の戦火にも負けずにほぼ当時の姿を

残している貴重なものでもあります。
滔滔と―TOUTOUTO-1

こちらはいってみればゴール。基本的に左側の先頭が一番古く、右に来るにしたがって現代へと

近づきます。写真の中で大きな紙を広げている人物がこの壁画の製作者ヴァルターです。
滔滔と―TOUTOUTO-2

壁画を大きく撮るとこんな感じ。タイルがびっしりと張られているのが良く分かります。
滔滔と―TOUTOUTO-3

アウグスト2世はドレスデンの主要な建物を作ったり、マイセン焼き誕生のきっかけを作った人物です。
滔滔と―TOUTOUTO-4

この壁画はドレスデン城の壁面に描かれていました。つまり元々はお城だったのですが戦災で

城自体は崩壊してしまっています。壁画だけがほぼ無事で残ったのですね。
滔滔と―TOUTOUTO-5

さて、ツアーですがこのまま壁画を見ながら先にすすむのかと思っていたら

ここでまさかのUターン、エルベ川沿いのテラスへと向かいます。壁画を全部見ないのか~~~!



仕方がないのでこのあとの休憩・自由行動の時間(正味15分)の間に引き返してきて

一通り見てきました。動画で端から端まで撮影してみましたが半分駆け足なのでぶれるぶれるあせる
滔滔と―TOUTOUTO-6

ついでにこの壁画の裏側にも立ち寄ってみました。壁画の裏側はこんな感じの中庭というか広場

みたいになっています。日本人含むアジア系観光客はここには来ていませんでしたね。

欧米系の団体客ご一行様は結構いたので、何となくその違いが面白かったです。
滔滔と―TOUTOUTO-7

滔滔と―TOUTOUTO-8

滔滔と―TOUTOUTO-9

滔滔と―TOUTOUTO-10

君主達の行列の場所はこのあたりです
滔滔と―TOUTOUTO

ツヴィンガー宮殿周りの建物の様子です。

宮殿前は広場になっており、ドレスデンを代表する建物が並んでいます。


まずはオペラ座「ゼンパーオペラ」。
滔滔と―TOUTOUTO-a

右が「ドレスデン城」左が「カトリック宮廷教会」。この2つは空中の渡り廊下で繋がっているため

国王は参拝する際に直接行き来できます。
滔滔と―TOUTOUTO-b

広場の様子。
滔滔と―TOUTOUTO-c

滔滔と―TOUTOUTO-d

オペラ座を正面から。馬に乗っているのはザクセン王ヨハンとのこと。このオペラ座の発注者

なんだそうです。
滔滔と―TOUTOUTO-e

右のドレスデン城も大戦中に焼け落ちているためこちらは戦後の再建となります。

ただし後に出てきます「君主の行列」だけは焼け残ったものだそうです。
滔滔と―TOUTOUTO-f

滔滔と―TOUTOUTO-g

ドレスデン城(右)とカトリック宮廷教会(左)を繋ぐ渡り廊下です。王様にとって、いろいろやらかしては

懺悔を行いに行く、というのには非常に便利だったそうですあせる
滔滔と―TOUTOUTO-h

滔滔と―TOUTOUTO-i

渡り廊下の下を潜り先へすすみます。このまま右手に進むと「君主の行列」、左側に

すすむとアウグストゥス橋、ひいてはエルベ川に出ます。
滔滔と―TOUTOUTO-j

まずは「君主の行列」へと向かいます。
ツヴィンガー宮殿の中庭へとやってきました。

ツヴィンガー宮殿は現在ドレスデン美術館の施設の一部であり、前回のドイツ旅行では

中に入って絵画を見ましたが今回はそれは無し。そのかわり中庭で定時になる鐘を

聞いたり、前回は行かなかった奥にいったりと前回とは少しアプローチの仕方が

違いましたので良かったです。


中庭の様子。
滔滔と―TOUTOUTO-a

中庭にはいくつもの噴水が。
滔滔と―TOUTOUTO-b

中庭入って左側の建物に鐘があります。

剣を交差させた紋章はマイセン焼きのマークですね。鐘もマイセン焼きです。

一日に何回か鐘の演奏があるそうですが回毎に演目が異なるのだそうです。
滔滔と―TOUTOUTO-c

中庭入って正面にある建物の屋根に取り付けられた飾り。王冠みたい、ということで

この王冠を頭に載せたような格好をして記念撮影している人も多くいました

(ピザの斜塔を支えているかのような格好で撮影するのと同じですね)
滔滔と―TOUTOUTO-d

滔滔と―TOUTOUTO-e

こちらの建物がツヴィンガー宮殿です。中は美術館になっています。有名な絵画だと

フェルメールの「手紙を読む女」やラファエロの「システィーナの聖母」でしょうか。

どちらも前回のドイツ旅行で見ていますがすばらしい絵画でした。
滔滔と―TOUTOUTO-f

滔滔と―TOUTOUTO-g


中庭入って右側の建物です。少し高い場所から中庭全体を見渡せます。あまりここに人はこない

ようなので穴場かもしれません。また、この奥にも噴水があるのを初めて知りました。
滔滔と―TOUTOUTO-h

上の写真の場所からみた中庭の様子。こうしてみると結構広いことがわかります。
滔滔と―TOUTOUTO-i

こちらが2つ上の写真の建物奥にある噴水です。彫像に囲まれ、奥には滝も作られています。

こんな場所があるなんて知りませんでしたね~。
滔滔と―TOUTOUTO-j

滔滔と―TOUTOUTO-1

滔滔と―TOUTOUTO-2

今回は美術館には入らないのでツヴィンガー宮殿はこれでお終い、次に向かいます。