池上本門寺に到着しました。こちらは総門です。

元禄年間に立てられて、戦火にも焼け残った貴重な建物です。

松涛園の見学が今回の目的ですが、このお寺に来たのも初めてですからまずは

お寺をお参りしていくことにしました。
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奥にある階段は「此経難持坂(シキョウナンジザカ)」といい、加藤清正の築造寄進によるものです。

この階段を登れば仁王門、大堂へと至りますがその前に右側に小さな庭と建物があったので

そちらを先に見ることにしました。
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「日輪上人草庵跡」とあります。
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ここは「理境院」といい、江戸城開城にあたっての西郷・勝の会談の際、西郷の宿舎に

あてがわれたのだそうです。
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ドレスデンにある聖母教会です。

大戦において爆撃にあい、破壊された聖母教会が再建されたのは2005年。

元々使用されていた石材を極力使用するということで、外壁などで色が黒い部分が

その部分というのは有名な話ですね。


2度目なんだから中に入ればよかったのですが、時間がなくて無理でしたね・・・・・。

トイレ休憩含めて15分程度しかここには居られませんでした。その15分で

君主の行列を端から端まで歩きながら動画撮影などしたりしていましたしあせる

まあ、あとこの日は日曜だったので礼拝が行われていたはずで、見学はいずれにしろ難しい

ところだったとは思いますけどね。

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聖母教会前に佇む像はマルティン・ルターさんです。

彼を入れての記念撮影をする人が列を成していました。
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聖母教会前を離れたら、お昼を取りに少しはなれた大通りまで進みます。
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その通りには市内観光バスなども。日本の国旗があったので思わずカメラ
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前にも書きましたがドレスデンはトラム(路面電車)が街の多くをカバーしています。

路面電車を使えばドレスデンはだいたいの場所には気軽に移動できるようですので

車もあまり必要ないのかあまり走っていませんね。
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東京都大田区にある池上本門寺。日蓮宗の大本山ですが、1年に数日だけこのお寺の

松涛園という庭園を一般公開します。

この庭園は明治維新の際にも西郷・勝の会談が行われた場所で設計は小堀遠州。

ということを電車のつり革広告か何かで見かけたので行ってきました。


・・・・まあ少し前の話ですが。


東急池上線の池上駅が最寄り駅です。池上線はたぶん初めて乗った気がしますあせる

ここからバスも出ていますが歩いてもたいした距離ではありませんので、歩いて向かうことにします。

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本門寺への表参道を進みます。
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遠くに本門寺が見えてきました。本門寺の霊宝殿の中にはかつての(たぶん明治の)このあたりの

様子を納めた写真が展示されていましたがあまり違いがありませんでしたね。

周りの家が、時代劇などで見かけるようなお店だったくらいでしょうか。違いとしては。
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本門寺の周りには色々なお寺があります。
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聖母教会のあたりもかなり広い広場になっています。ノイマルクト広場、ということは

英語でいうとNewMarket ですかね。名前の通りならこの場所で青空市が開かれている

はずなのですが今回、前回共にお店が出ているのを見たことがありませんねぇ。

前回は夕方遅くだったので当然としても今回は午前中、しかも日曜日だったので

お店が出ていてもいいかな、と思うのですが。それとも日曜だからやっていない?


ただドイツの名物、クリスマスマーケットなどはここの広場で盛大に行われているようですけどね。

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アウグスト王の彫像がありましたがちょっと端っこの方で寂しそうでした。同じ彫像でも

マルティン・ルターの像が聖母教会前にあって記念撮影する人が途切れなかったのと比べると

ちょっと気の毒な気も。
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ノイマルクト広場からちょっと奥に行くとドレスデン宮殿、そしてその壁面に描かれた君主の行列の

場所にいけます。
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観光馬車も。
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エルベ川川岸、通称「ブリュールのテラス」から、聖母教会へと向かいます。

その途中の道は両端にレストランが軒を連ねて現地の人が楽しむ憩いの場となっていました。

こういう小道のほうが観光しているな、という気分になれて楽しいですね。

この辺のレストランにスマートに入っていけるようになれば尚良し、なのですがにひひ


奥に見える大きな建物が聖母教会です。
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聖母教会まではこんな感じの小道を通り抜けていきます。
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雀。こころなしか日本の物より大きい気も・・・。
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ブリュールのテラスのトンネル部分からのぞいたエルベ川。
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小路のレストランは地元の人たち向けということで驚くほどお洒落というわけではありませんが

どこか温かみがある感じでした。
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軒先のソーセージ。シンプルですがきっと美味しいハズ。
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