ホテルでいったん荷物を降ろした後、プラハ市内の観光に向かいます。

ここは一泊のため翌日はもうプラハを去ってしまうので大忙しです。

最初の目的地はプラハ城となります。

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プラハ城は世界でもっとも大きい城の1つとして知られています。プラハの町を見下ろす小高い

丘の上に立つためまずはバスで城の前までやってきました。町から城まで歩いて登るとなると

段差があり結構大変そうな感じを受けましたので、これは助かりますね。

(標高差は80mだそうです)


この道を進むとプラハ城です。城の尖塔が遠くに見えています。

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奥にある青い屋根の建物が城への入口です。ここからではわかりませんが衛兵が

たっています。こちらはプラハ城の正門ではなく、裏門というかそんな感じの入口ですね。

で、こちらに何できたのかというとバスの停車場所の関係もあると思いますが・・・。
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上の写真の位置から少し左に入るとプラハ城の絶景ポイントがあるからです。
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そこからの景色がこれになります。城との間は谷になっているため間にある木々に視界を

遮られることもありません。

ただしプラハ城自体はこの左側のほうにもさらに続いています(有名な黄金小路などは

そのあたりにあります)。写真に写っているのは聖ヴィート大聖堂や王宮美術館のある建物

付近ですね。
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この先には進みませんでしたが地図によるとヴェルベデーレ宮殿方向へ向かうと思います。
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左側の建物は乗馬学校だったはず。
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サービスエリアを出てしばらくして、街中に入ってきました。チェコの首都、プラハへ到着です。


プラハは比較的戦火の影響が少なかったため古い町並みを今にとどめている町です。

ただし人口100万を超える、中欧では大都市の1つ(チェコの10人に1人がプラハに住む計算に

なります)なので近代的な建物もチラホラとあります。あとは最近まで共産主義国家だったことも

あり、無骨なアパートなども結構ありましたね。

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プラハを流れるヴルタヴァ川です。ドイツ語でいうところのモルダウ川の方が日本では

馴染みが深いですね。少し前までいたドレスデンを流れるエルベ川に繋がります。
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hp社のプリンター1499・・・・・ユーロ?チェコ・コルナ?ユーロだと高すぎるような気がするし

コルナだと安すぎるような気がするし・・・・・??
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プラハはロマネスク建築から現代建築までの建築様式が混ざり合う「建築様式の博物館」

なんだそうです。このあたりはそうでもありませんがこのあとに訪れるプラハ城やカレル橋の

あたりはきれいな町並みとなっていました。世界遺産登録もまあ当然かと。
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聖アントニウス教会。地下鉄C線のヴルタヴスカー駅の側にあります。ロータリーをぐるっとバスが回転

している時に慌てて撮りました。1900年台初頭に建てられたそうなので築100年を超えています。
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地図でいうとこのあたり(50.098803,14.435338)
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そのまま先に進み、見えてきた立派な建物が「プラハ本駅」です。アール・ヌーヴォー風

(といっても私にはよくわかりませんがカゼ)の地上4階、地下1階の駅舎でここから

国際列車に乗りドイツや遠くはロシアまで行くことができるそうです。ここから地下鉄に乗れば

プラハの観光地、プラハ城やカレル橋にアクセスも容易ということですので観光拠点にもよさそうです。

プラハでは一泊しかしなかったので個人でここに来る余裕がなかったのが残念です・・・。
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こちらはプラハ本駅のほぼ隣といっていい場所にある国立博物館ですね。
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歴史ある(ありそうな)建物が並ぶ一角なども多いです。
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プラハでは一旦ホテルに入り荷物を降ろしてから再度バスに乗り観光に向かいました。

ここはそのホテルの近くの様子です。
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道があまり広くないのに両端に車がたくさん駐車していてさらに狭くなる、というのは

どうしようもないのでしょうかね(歴史ある建物が多すぎて駐車場が作れないみたいですが)。

まあここは一方通行みたいですが。
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ちなみにプラハではこんな感じのルートをたどりました。
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本日はクリスマスイブということで、一応ケーキ屋さんの売上にほんの少しばかりですが

貢献してきましたニコニコ


わりとここのケーキは好きなのですが、向かい合わせにあるコー○ーコーナーと比べると

単価が25%くらい高いので普段はあまり買いません。

まあ、たまにはということで音譜

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ドイツ・ドレスデンをあとにし、チェコのプラハへと向かいます。

ここから先は始めていく場所なので、ある意味ツアーのスタートともいえます。


チェコへは南へわりと一直線といった感じで高速道路を進むのですが、山などがなくほとんど平地

が続くので見ていて正直眠くなります。なんというかアクセントに乏しいというか・・・。

しばらく畑の中を進み、(小さな)町が見えたと思ったらまた畑の中を・・・・の繰り返しですからね~~。
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景色はドイツとほとんど差がありませんが、個々の町の規模が小さいようには感じました。

ちなみにドイツの人口は8000万、チェコは1000万だそうです。
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10月なので紅葉が始まっていましたが、日本と植生が違うこともありいまいちパッとしない感じを持ちました
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時々こんな感じで町が姿を現します。バスに乗って通過するだけですので町の名前すら

分からないまま、ですが。ちなみにGPSログで確認すると、ロトカ・ナトラペムというらしいです。
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GPSログはこんな感じです。
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時にはこんな感じで素朴な感じな町並みも。教会がやはり町の中心なんだなあと

実感します。他の家と高さが段違いですからね。
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チェコに入ってしばらくしてサービスエリアで休憩をとりました。場所はパネンスケー・ブルジェジャニ

という町のそばのようです。近くにはプラーグ・ポドッコーディー空港(Vodochody Airport)があります。

まあ、調べた限り民間会社の空港みたいなので利用する機会はほとんどない空港なんでしょうけど。

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だいたいプラハから15kmくらい離れた場所になります
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チェコはユーロに加盟していないため、通貨も「チェコ・コルナ」となります。

略称はCZK。1CZKがだいたい4円くらいらしいので価格を日本円で考える際にはだいたい4~5を掛ける

感じで考えていました。

このサービスエリアで売っていたソフトドリンクをみるとコーラ:29CZK。

チェリーコーク、コカコーラ・ライト:32CZKなので日本で買うのとそれほど差が無いか少し安い

くらいですかね。
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チェコというとビールが有名ですが、ワインも量は少ないながらも良質なものが生産されているそうです。

こちらは添乗員さんお勧めのワインだそうです。まだ3日目なので(荷物が増えて大変なので)

買いませんでしたがあせる写真だけだと2種類に見えますが実際には3種類あります

(左の白ワインが2種類に分かれます)。値段は左から129CZK 115CZK 125CZK

です。参考までにコーラは38CZKです。
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チェコはビールの本場の1つ。日本で多く飲まれているラガービールを広めたのはこの国です。

当然ビールも数多く売っていました。値段はバラバラですがだいたい500ml缶で20~30CZK

くらいでした。瓶の方もそれほど差はないようです。

個人的にはビールは苦手なので買う気にはなりませんでした・・・・・・。

本場だけあってソフトドリンクよりも安いんですよね。まあ日本が(酒税などのせいで)高いだけなのかも

しれませんが。
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この日のルートはこんな感じでした。まもなくプラハへと入ります
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