聖ヴィート大聖堂を出て第3の中庭を少し歩いてみました。あまり奥に行くと黄金の小路などに
出てしまいそちらは有料なので、そこまで行かないように注意して、と。
あと聖ヴィート教会をカメラのフレームにうまく納められる場所がないかを探して見ます。
中庭、というだけあってあまり後ろに下がることができないので・・・・。
こちらは聖ヴィート教会の鐘楼です。一番高い建物で高さは99mあります。
また、塔の真下、破風の部分は通称ゴールデンゲートと呼ばれているそうです。
(後から調べて知りました・・・)
聖ヴィート教会正面のバラ窓です。表からでは分かりにくいですが色ガラスがはめ込まれているので
内側から見るととてもきれいに輝いて見えます。表からみても彫刻が立派で見ごたえがありますが。
このモノリスは何なんでしょうね??
出てしまいそちらは有料なので、そこまで行かないように注意して、と。
あと聖ヴィート教会をカメラのフレームにうまく納められる場所がないかを探して見ます。
中庭、というだけあってあまり後ろに下がることができないので・・・・。
こちらは聖ヴィート教会の鐘楼です。一番高い建物で高さは99mあります。
また、塔の真下、破風の部分は通称ゴールデンゲートと呼ばれているそうです。
(後から調べて知りました・・・)
聖ヴィート教会正面のバラ窓です。表からでは分かりにくいですが色ガラスがはめ込まれているので
内側から見るととてもきれいに輝いて見えます。表からみても彫刻が立派で見ごたえがありますが。
このモノリスは何なんでしょうね??
プラハ城第3の中庭へ出ると目の前にあるのが「聖ヴィート大聖堂」です。
その大きさには圧倒されますね。
ゴシック様式の建物でチェコで一番の大きさを誇る教会です。
第3の中庭に出てすぐに見えるこの2つの尖塔は高さ82mを誇ります。大きすぎて(あと中庭の構造上
あまり後ろに下がれなくて)カメラのフレームに収まりきりません
この教会は入場無料なのでそのまま中に入ります。まさに大聖堂と呼ぶにふさわしい
荘厳な雰囲気です。尚この大聖堂が作られたのは1344年だそうで700年近い年月を
経ています。日本で言うと室町幕府ができたすぐ後くらいの話ですね。
真上を見上げてみた図。
天井までの高さは34mだそうです。建築関係はよくわかりませんがどうやって天井を支えている
のでしょうかね。いつも不思議でなりません。
一番奥にあるステンドグラス。礼拝に来ている方の邪魔にならないように遠くからの撮影。
左側の壁が色づいて見えるのは右側の窓がステンドグラスになっているからです。
こちらは入口真上にあったバラ窓です。(外側からの様子は1枚目の写真参照)
外からははっきりとわかりませんでしたがこうして光を通してみるときれいに彩られているのが
わかりますね。
教会内には多くのステンドグラスが。文字が読めない人の為に聖書の話を絵として
表現したものです。
こちらのステンドグラスだけ角度がきついのはお金を払って先に進まないと正面に立てないからです
アール・ヌーヴォーの代表的な画家、ミュシャの作品です。
正面からの様子を写真を合成して作ってみました。
その大きさには圧倒されますね。
ゴシック様式の建物でチェコで一番の大きさを誇る教会です。
第3の中庭に出てすぐに見えるこの2つの尖塔は高さ82mを誇ります。大きすぎて(あと中庭の構造上
あまり後ろに下がれなくて)カメラのフレームに収まりきりません

この教会は入場無料なのでそのまま中に入ります。まさに大聖堂と呼ぶにふさわしい
荘厳な雰囲気です。尚この大聖堂が作られたのは1344年だそうで700年近い年月を
経ています。日本で言うと室町幕府ができたすぐ後くらいの話ですね。
真上を見上げてみた図。
天井までの高さは34mだそうです。建築関係はよくわかりませんがどうやって天井を支えている
のでしょうかね。いつも不思議でなりません。
一番奥にあるステンドグラス。礼拝に来ている方の邪魔にならないように遠くからの撮影。
左側の壁が色づいて見えるのは右側の窓がステンドグラスになっているからです。
こちらは入口真上にあったバラ窓です。(外側からの様子は1枚目の写真参照)
外からははっきりとわかりませんでしたがこうして光を通してみるときれいに彩られているのが
わかりますね。
教会内には多くのステンドグラスが。文字が読めない人の為に聖書の話を絵として
表現したものです。
こちらのステンドグラスだけ角度がきついのはお金を払って先に進まないと正面に立てないからです

アール・ヌーヴォーの代表的な画家、ミュシャの作品です。
正面からの様子を写真を合成して作ってみました。
プラハ城に入場します。現在は大統領府として使われているため、衛兵が
入口を固めています・・・・が入口付近の彼らはじっと立っているだけなので
観光客のいい被写体になるのがメインの仕事なんじゃないかと思います
こうして立っているのも結構辛そうですけどね。
入口を抜けると「第2の中庭」と呼ばれる場所に出ました。正面入口から入れば、「第1」、「第2」と
順番に中庭を巡るのでしょうが、裏から入ったようなものなのでいきなり「第2」の中庭からスタートです。
第2の中庭にはバロック様式の噴水が目印です。飛び出している建物は聖十字礼拝堂で
現在はチケット売り場なんだそうですが、今回は有料の場所には入らないのでパス。
今では土産物屋が並んでいるらしい「黄金の小路」もお金を払わなければ入れないらしいので
今回は見ていません。まあそんな物を見ても仕方がないですからねぇ・・・・・・
でもちょっと見たい
左の建物の真ん中の通路を抜けると第3の中庭、そして聖ヴィート大聖堂や黄金の小路へと
出ることができます。
そのまま聖ヴィート大聖堂へ向かいます
入口を固めています・・・・が入口付近の彼らはじっと立っているだけなので
観光客のいい被写体になるのがメインの仕事なんじゃないかと思います

こうして立っているのも結構辛そうですけどね。
入口を抜けると「第2の中庭」と呼ばれる場所に出ました。正面入口から入れば、「第1」、「第2」と
順番に中庭を巡るのでしょうが、裏から入ったようなものなのでいきなり「第2」の中庭からスタートです。
第2の中庭にはバロック様式の噴水が目印です。飛び出している建物は聖十字礼拝堂で
現在はチケット売り場なんだそうですが、今回は有料の場所には入らないのでパス。
今では土産物屋が並んでいるらしい「黄金の小路」もお金を払わなければ入れないらしいので
今回は見ていません。まあそんな物を見ても仕方がないですからねぇ・・・・・・
でもちょっと見たい

左の建物の真ん中の通路を抜けると第3の中庭、そして聖ヴィート大聖堂や黄金の小路へと
出ることができます。
そのまま聖ヴィート大聖堂へ向かいます
池上本門寺の石段を登ります。
加藤清正によって建造寄進されたこの階段は96段。96段という数字にも意味があるようですね。
それなりに急なのでゆっくり慎重に登りましょう。カメラ落としたら泣くに泣けないし
登り終わるとそのすぐに日蓮上人の像が出迎えてくれます。出迎えてくれるというか
祓われているような感じがしますが。
こちらは仁王門です。戦災で元々の門が焼けてしまったため昭和52年に再建されたものです。
加藤清正によって建造寄進されたこの階段は96段。96段という数字にも意味があるようですね。
それなりに急なのでゆっくり慎重に登りましょう。カメラ落としたら泣くに泣けないし

登り終わるとそのすぐに日蓮上人の像が出迎えてくれます。出迎えてくれるというか
祓われているような感じがしますが。
こちらは仁王門です。戦災で元々の門が焼けてしまったため昭和52年に再建されたものです。




























