プラハ城から階段を下りてきたあたりの様子です。

ここからカレル橋まで歩くわけですが、その間通り抜けるプラハの町並みがとても

素晴らしいものでした。

このあたりはまだメインストリートから離れているのでそれほどお店も多くないのですが

それでもこじんまりとしたお洒落なカフェなどがあると足を止めたくなりますね。

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階段を見上げたところ。奥にプラハ城が見えています。
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1CZK(チェコ・クローナ)は円にするとだいたい4~5円くらいになります。

下のシチューのようなメニューでだいたい1,000円弱といったところでしょうか。
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1527年とあるのですがまさか本当に1527年創業?
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時々みかけるこういう遊び心に溢れるオブジェもいいですね。
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半分地下になっているところにある牢獄。きっと食い逃げとか軽犯罪で捕まった人が

見せしめのために閉じ込められていた場所なのでしょう。
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プラハ城正門前のフラチャニ広場からはプラハの町並みが一望できます。

プラハの街には高いビルなどがない(遠くの方にはあるみたいですが)ので街全体を

見渡すにはここが最高の場所なのは間違いないと思います。
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プラハの別名は「百塔のプラハ」。多くの尖塔があることから呼ばれるようになったそうですが

こうしてみても街のあちこちに尖塔があることがわかります。
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元々1000年を超える歴史を持つ古都であることに加えて、

大戦の被害を大きく受けなかったこと、最近まで共産主義圏であったことで街の近代化が

進まなかったことがこの街の美しい景観を維持し続けた要因だそうです。

人口100万、周辺部分を加えれば200万弱の人口を誇る大都市にも関わらずこの美しい景観を

持つ街は世界にあまり例をみないかと。
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写真の真ん中にある尖塔がこの後に向かう「カレル橋」です。建物の陰に隠れて

川が見えませんが実際には結構大きな川が流れています。
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フラチャニ広場はだいたいこのあたりです。
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この階段をくだり街中へと向かいます。結構急な階段でそれなりに距離もあることから、

これを登ってプラハ城観光に向かうのはそれなりに大変かもしれないと思いましたあせる
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階段を振り返って。プラハ城ともお別れですグッド!
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プラハ市内へはこんな感じのルートをたどりました
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今年最後の映画は「ホビット 思いがけない冒険」です。

ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)の前日譚、というよりも書かれた順番から言っても内容から

言っても指輪物語がこの作品の続編というのが正しいのでしょうが、指輪物語があまりに有名に

なりすぎてしまったので影が少し薄くなってしまった感のある「ホビットの冒険」がようやく

映画化されたということで見てきました。

ロード・オブ・ザ・リングは3部作SETのDVDを買ってしまうくらい好きだったので、まさに

待っていました!という感じです。


失われた王国を取り戻す、という目的のために旅をする彼らの旅は、指輪物語に比べると

よりゲームやコミックなどで馴染みのある剣と魔法の世界らしいものといえます。

素晴らしい映像が生み出す中つ国の景色(ロケ場所のニュージーランドに行きたくなります)。

エルフやドワーフ、ゴブリンやオークといったおなじみの彼らが剣や魔法を駆使して

戦うその映像は、この世界に入り込んでみたいと思わずにはいられませんでした。


3部作ということで来年、再来年に中編と後編が上映予定だそうですが非常に楽しみでなりません!
池上本門寺の仁王門が正面に見えてきました。残念ながら戦災で焼けてしまったため

今あるのは昭和54年再建されたものだそうです。私よりも年下なんですねあせる

そう聞くと有り難味が多少薄れるような・・・・・・カゼ
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その仁王門の脇にあるのが「日朝堂」です。
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下の解説板にもありますが日朝上人を祀るお堂です。その縁起から目の病気にご利益があるそうですね。
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奥にあるのが大堂。日蓮宗の中心である池上本門寺のさらに中心ともいえる建物ですが、残念ながら

こちらも戦災で焼けた為昭和39年再建の鉄筋コンクリート製です。
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右にあるのが仁王門、奥には五重塔も見えています。

ところで空の様子が上の写真とえらく違うのは、下の写真は一回りしてきたあとに撮った写真だからです。
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裏から入って正面出口から出るという変な回り方をしたプラハ城の正門の様子です。

第一の中庭もここにあります。プラハ城は現在大統領府として使用されていますが

大統領がいる時は正面の旗が上がっているそうですのでこの日は居なかったみたいですね。

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正面のゲートの上には「戦う巨人たち」の像が来場者を出迎えてくれます。

王族に害を成すものの侵入を阻止せん、といった感じですかね。その下には実際に

不審者の侵入を阻む役目を受け持った人たちがいますが、これだけ観光客が多いと

無理じゃないかなあ・・・・と思わなくもありません。
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正面ゲート前は広場になっております。セグウェイがなぜかたくさんニコニコ
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プラハ城前の広場は正確には「フラチャニ広場」というそうです。プラハ城自体、小高い丘の上に

たつ城で、プラハの街を眼下に見下ろしているわけですが、この広場からプラハの町並みを

一望できます。まさに絶景ポイントですね。
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プラハの町並みがこんな感じで一望できます。こうしてみると高い建物がほとんどありませんね。
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この奥に進むと街へと進む階段がありますが、少し時間があったのでプラハの町並みの様子を

眺めることができました。
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