8月6日から13日まで、クロアチア・スロベニア・ボスニアヘルツェゴビナの3か国、旧ユーゴスラヴィア

の国をめぐる旅行に出かけてきました。


海外旅行は南米以来ですので2年ぶり、でしょうか。


本来ならばイタリア旅行のはずだったのですが旅行が中止になっちゃったんですよね。



今回のツアーも成田から。ということで成田エクスプレスで向かいます。値段だけなら

スカイライナーの方が安いのですが、スカイライナーで旅行に行くとなぜかトラブルが多い

ので相性が悪いのかな・・・というわけでゲン担ぎで成田エクスプレスを利用しています。
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ちなみに始発でした。新宿まで来るための大江戸線も始発だったので始発が2本続きます。

さすがに眠い・・・。
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久しぶりの成田です。ルフトハンザなので第一ターミナルです。
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特に空港ですることもないので早々に出国審査を終えて免税店が並ぶ場所へ。まあここでも

何かを買いたいわけではありませんけど。
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搭乗したのは747-400 9:55成田発フランクフルト行の便でした。約12時間のフライトです。

フランクフルトからはさらに乗り換えが待っていますが。
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 南米旅行記もこれで最後です。


ロサンゼルス国際空港で乗り継ぎの便を待つ間、少し外に出てみましたが空はものすごい青空

が広がっていました。このまま街中まで繰り出したいところですがそうも行かないのが残念です。
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走っている車も南米の国々に比べるとやはり綺麗な車が多いですね。
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自動チェックインのための機械。個人的にはどこが「自動」なんだか疑問に感じますが、

まあ慣れれば楽なんでしょう・・・・・たぶん空港職員がにひひ

それにしてもむか~~しのiMACとかPCモニターなどを髣髴させる形だなあと思いました
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成田行きの便がでるターミナルはわりと小さめ。中に入っているお店も少なく

お土産屋などもそれほどありませんでした。まあ事前にそうだと教えてもらっていたので

分かってはいましたがでも残念だなあ・・・・。

置いてある商品も多くは中国製というのも。アメリカ土産なんだからアメリカ製のものが

ほしいじゃないですか~~。
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靴磨きのコーナー。なぜかこんなに高い場所に椅子が用意されていて(靴を磨く人が

これなら屈まなくて楽、だというのは分かりますがにひひ)、これだとお客さんがやたらと

注目を浴びそうでちょっと利用しづらいかなあ、と思いました。


こうやって私みたいに写真に撮る人もでてくるわけですしあせる
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ロビーから滑走路を眺めていると色々な航空会社の飛行機が行ったり来たりしています。日本では

見かけない航空会社のものも多いです
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懐かしき成田の文字。これに乗ればもう旅行はおしまいですねぇ・・・・。


ということで南米10日間の旅は無事に終了しました。

さすがに南米は遠い!ということで何度も行けるような場所ではないなあと実感しました。

ワールドカップでブラジルに行っている人も多いでしょうが、片道30時間は中々キツイものがあります。


ただ、マチュピチュとナスカの地上絵は一度は見てみたい物だったのでこの機会に行けることが

出来たのはよかったです。本やTVでみたマチュピチュですが、やはり自分の目で見るとその

感動はひとしおです。また、せっかく南米に行くのだからということで、イグアスの滝も組まれている

ツアーを選んだのですが、こちらの滝の迫力は本当にものすごかったです。ナイアガラの滝は

以前見ているので同じくらいなのかと思いましたが、3大瀑布と行っていてもスケールがこちらの方が

ぜんぜん上でしたね。日本ではこの滝の迫力は体験できないものなので、こちらも行っておいて正解

でした。

今回のたびは移動距離・時間が長いので10日間という長い日程でしたが回れる場所がこれでも

ちょっと少ない感じでしたが、ここの遺跡などのスケールが大きくとてもすばらしい旅行となりました。



さて次の旅行は・・・・。

南米で今回断念したのはウユニ塩湖(ボリビア)でここも比較的近いのですが、

ちょっと時期が外れていた(というか間逆ですが)ので心残りがあるとすればあとはここくらいですね。

もし次南米に行く機会があるなら間違いなくウユニ湖に行くことになるでしょう。

あと3大瀑布のうち最後に残ったヴィクトリアの滝(南アフリカ)も行ってみたいし、ヨーロッパも

イギリスやらフランスやらイタリアやらメジャーどころに行っていないのでそこも見てみたいし・・・・。

色々行ってみたい場所は尽きませんが、今年はちょっと無理っぽいのでまあ計画をするとすれば

来年以降でしょうか。

その前にお金を貯めなくてはなりませんけどあせる
 ペルーのリマから8時間ほどかけてロサンゼルス国際空港へと到着しました。

時差こそありませんが結構長いフライト時間、それなりに体力を消耗します。

日本から一番近いヨーロッパ、と宣伝しているフィンランドまでのフライトが9時間ですから

それに近い距離があるわけで、南北アメリカ大陸って大きいなあと改めて思うわけです。
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さすがロサンゼルスの空港、規模が大きくてはじめて来た人は迷いそうなくらい広いです
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この空港はいくつもの建物に分かれているため、乗り継ぐためにはスーツケースをひっぱって

移動しなくてはなりません。でもペルーへ行くためのLAN航空とJAL航空は同じターミナルに

来ているみたいですから、JALを使ってくれれば移動はそれほどしなくてすんだ筈・・・。
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ロサンゼルスの天気はまさに快晴でした。このまま空港の外に遊びにでかけたいくらい・・・・。

日本帰国後すぐに仕事でなければ・・・・。
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ちょっと気になりましたが我慢です。
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値段はとみると、ピザが11~13ドルの間、スープが5ドル、サラダが7~15ドル、と結構お高め。

珈琲も一番安くて3ドル弱、ものによっては5ドルとこちらもいいお値段ですね。
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 この旅行で何度も利用したリマ(ペルー)の空港もこれで最後です。

ペルーのお土産を買うチャンスもここで最後、残ったお金も使い切るのだとばかりに

みんな免税店でたくさんお買い物していました。まあ日本円に戻すにしても両替手数料が

かかるので勿体ないという意識が働くのは理解できます。

あとはツアーの同行者同士でお土産を見せ合って、それで自分の知らなかったいいお土産が

あったりすると買いに行く、とかもあったみたいです。


私は主にチョコなど食べられるお土産を買っていました。チョコなどは最終日に買わないと

結構荷物になるので。
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アルパカの毛織物も、空港で買うほうが品質の良いものが買えます。その分お高いですし、値段交渉も

基本的に応じてくれなさそうですが・・・。
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「スシ バー」もありました。寿司はすっかり世界中で知られた食べ物になりましたね
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でもその寿司バーでのメニューをみると何か違うような・・・・・
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カタカナで書かれた日本語ですが、何だろう、この違和感は??
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一通りお土産を買い終えたらロビーで飛行機までの時間をつぶします。ここから長~い飛行機の旅が

始まります。
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 長かった南米旅行もいよいよ帰路につきました。

午前中のイグアスの滝で服が濡れたままなんでかなり気持ち悪い状態ですが、着替える

タイミングがないまま空港到着です。

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国際空港ではありますが、国際線の数はほとんどなく、基本は国内線が中心の空港のため

規模は小さな空港です。
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空港内にもそれほど人がおらず静かな感じです。
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私たちが乗るのはリマ行きの19:55分の便です
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空港内には特に見たいものもお店もないので、空港の外まで出てみました。雨はすっかりやんでいます。
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空港前の駐車場。車自体はそれなりに止められていました。でも人がいません。
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空港の入り口付近。タクシーや迎えに来た車はここに入って人をピックアップします。

奥に人が集まっていましたが、こちらは日本人の(私たちとは別の)ツアー観光客でした。


そういえばイグアスではアジア系の観光客の大半は日本人のようでした。他の国では

よく見かける中国・韓国からの観光客はこちらにはまだ多く来ていないみたいですね。
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ボーディングブリッジなんてものはこの空港にはないので、飛行機まで滑走路を歩いて向かいます。

ここからリマ(ペルー)、ロサンゼルス(アメリカ)、成田と次々乗り換えていきます