スロベニアの中でも北西に位置するブレッドという町が初日の宿泊地となります。

そこを目指して4時間のバスの旅。


この辺りでだいたい出発してから90分程度経過。SAに寄ってのこの時間ですからまあ順調と

いえると思います。ようやく日も傾きだしてきましたしね。(夜の8時過ぎ)
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ヨーロッパの田舎らしい景色が広がっています。こういう村でも教会だけはそれなりに高い建物

なので目立っていますね。
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GPS情報だとプレボルド(Prebold)という町のあたりのようです。

人口5000人弱ということで、決して大きな町ではないようですが。

教会を隠しているのはホップですね。
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時刻は夜の8時半。旅行の最中はだいたい8時から9時の間が日没の時間でした。
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地図でいうとこのあたり。


ここまで日が傾くとバスからの撮影は厳しいので車窓からの景色はこの日はこれで見納め
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 オーストリアからスロベニアへと入りました。

国は違えど、隣国ですし陸続きだし、ということで景色はそれほど変わり映えはしませんけど。


国境の施設がなければ国を超えたことも気が付かないかも。

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写真を見ると、日が少し傾きだした夕方ころ、に思えますが、実際には夜の19時ころの様子です。

行って初めて知りましたが、クロアチアにしろスロベニアにしろ、この時期、日がかなり長いです。

夜の8時ころ、ようやく暗くなってきたかな、というレベルですね。おかげで一日がとても長く

感じます。
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立派な教会が見えましたが、このあたりはスロベニアとオーストリアの国境沿いの町、

マリボル(Maribor)あたりとなります。

町の中心はバスの走っている高速道路を挟んで反対側らしく、こちら側だけ見ると小さな町にしか

見えませんが、一応スロベニア第2の都市(人口11万人)らしいです。オーストリア第2の都市グラーツ

と60kmしか離れていないとのこと。
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一つの町にいくつもの教会があるのは、まあ日本もお寺が町にいくつもあるのと同じですね。
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マリボルの町の間を流れるドラバ川です。イタリアからオーストリア、スロベニア、クロアチアと

流れ最後はドナウ川に合流するそうです。
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TEPANJEという町の近くにあるSAでちょっと休憩。ここまででだいたい1時間程度バスで走って

きています。目的地であるブレットまでは4時間近くのバス旅なのでまだまだ・・・。
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スロベニアはユーロを使用しているので、0.5ユーロということは70円くらい、でしょうか。美味しそうでは

ありますが・・・。
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デザート類のイートインコーナーもありました。ただものすごく甘そう・・・・。

あとこの日は初日だったわけですが日本では夜中の2時ころ、ということで体は

食欲よりも睡眠を欲している状態でした・・・。
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 今回の旅行ですっかり勘違いしていたのですが、フランクフルト空港から向かった先の

グラーツ空港のあるグラーツという町はオーストリアなんですね。

オーストリア第2の都市、ということ(第一は当然ウィーン)らしいのですが、知りませんで・・・。


てっきりスロベニアなのだとばかり思っていました。



さて、オーストリア第2の都市にある空港という割には結構こじんまりとしていたグラーツ空港。

ボーディングブリッジといった物もないようで、久しぶりに滑走路を歩いたりしました。

預けたスーツケースを受け取るためのこのフロアもまあ寂しいことあせる
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まあ広告を見ているだけでも面白いですが。あと、ここにはトイレが階段下にあるのですが、

男性用と女性用を示すイラストが「どちらも赤」で塗られていたので、混乱を招いていましたあせる

男性用トイレに入ろうとしたら女性が出て来たので、間違えたのかと焦りましたよ。

あわてて外にでてイラストを確認したらそれを見ていたらしい方に「You are right」と言われて

ああ間違えていなかったのかとホッとしましたにひひ なんて紛らわしい・・・。
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グラーツ空港からはバスでスロベニアに入り、そこからブレッドの町まで向かいます。
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こちらは空港にある管制塔ですね。駐車場の真ん中にありました。
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グラーツの空港からちょっと走るともう一面畑が広がります。もう一度いいますが、ここは

オーストリア第2の都市、なんですけどね。まあ人口は25万人程度らしいですけど。
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すぐに丘と畑だらけの景色が広がります
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30分も走るとオーストリアとスロベニアの国境が見えてきました。スロベニアはユーロに加盟しており

シェンゲン協定に加盟しているため特に審査もありません。人もおらず、過去ここに国境があった

ことを示す建物だけが残されています。
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地図でいうとこの辺り。


 フランクフルト国際空港では乗り継ぎに2時間ほど間隔がありました。

ここからオーストリアのグラーツへ飛び、そこからスロベニアのブレッドへ向かう予定ですが、

この日の食事はもう出ないので、ホテルで軽く食事を取りたいのであればここでサンドイッチでも

買った方が良いとのアドバイスがあったので、空港内でお店を見て回りました。

グラーツの空港ではお店がほとんどないのと買う時間がないらしいので・・・。



さすがフランクフルト国際空港だけあってその手のお店は量・質ともに充実していますね。
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ただ、置かれているものを見ると「ごちゃ~~」という擬音が聞こえてきそうな感じなのが

日本的な感覚からするとちょっと残念な気が。日本のお店ってこうしてみると美しく展示することに

こだわりがあるなあと改めて思います。
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あとは飲みものも購入しておこうかと思いましたが・・・。
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水(500ml)が2.8ユーロ(約400円)~~目
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コーラ(500ml)が2.7ユーロ(約370円)あせる  ちょっと高すぎ・・・・。

少なくとも日本では特殊な場所以外では160円とかですからね。スーパーなら100円切るわけですし。

税金が乗っているのかもしれませんが、それにしても、の値段だなあ。買うのはやめました・・・。
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あと免税店にはフェラーリのブースがありました。
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シャンパンも。もしかしてF1などでレース優勝者が持っているシャンパン、なのかなと思いました。

まあ違うのかもしれませんけど。
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ドイツではおなじみのパンも屋台に売られていました。結構おいしいです。
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天井のダクトがむき出しなのはデザインなのかそうではないのか。
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まあこの辺りはそういうデザインのような気がしますが。
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 成田から約12時間の長いフライトを終えてフランクフルト国際空港へ到着クラッカー

この空港を利用するのも早3回目。ドイツ旅行、中欧旅行に引き続いての利用となりましたが

相変わらず広くて、どこに何があるんだかよく分からないなあ。
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天井が一部、もしくは全体がむき出しだったりするのがこの空港。まさかそういうデザインというわけでは

ない、と思うのですが・・・。単に工事が追い付いていないだけだとするならドイツ人のイメージとは

ちょっと違うかなあ、と勝手に思うわけです。
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ドイツ人にとってみればどこにでもあるお店なんでしょうが、私にとってはすべてが目新しいのです
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巨大な免税品店のブースには車も展示されていました
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ああ、これは前回も撮ったなあ・・・。
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