ブラジル・アルゼンチン・パラグアイの南米三国の国境があるので三国国境と呼ばれている

この場所。訪れたのはアルゼンチン領の部分になりますが、遠目で見る限りそれぞれの国ごとに

同じような感じの施設はありそうですね。まああまり他にはないでしょうから観光地として

そこそこ人を呼べるのでしょうし当然かもしれませんが。


ただ、どうせなら三角形みたいな形でそれぞれに橋を渡して、その橋の部分だけは

自由に行き来できるようにすればもっと観光客を呼べるんじゃないかな、とも思いました。


まあそれをやると国境警備の係員や施設を配置する必要がでてくるのでコスト的にあわないのかも

しれませんけどね・・・

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向こう側(上の写真だと正面奥にあたります)はパラグアイ領ですね。赤・白・青はパラグアイの

国旗の色です。何となく3つの国の中で一番地味な設備っぽいです。
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緑とオレンジはブラジルの国旗ですね。訪れた時期、ブラジルはW杯やらなにやらで

好景気だそうで・・・・・。
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そしてこちらがアルゼンチン領を示すモニュメント。たぶんみんな同じ形状で色だけ変えているのかな?

と思いますが遠くてよくわかりませんでした。
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なお、これがそれぞれの国旗のデザインとなります
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そして記念碑が建てられていました。
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流れているのはイグアス川。隠れて見えませんがパラナ川か右端の建物の下を流れているはずです。
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三国国境の近くにあるお土産屋さんなどの建物。見る時間はありませんでしたので品揃えなどは

わかりません。まあここでしか買えないようなものは大してなさそうです・・・はてなマーク

 イグアス国立公園(アルゼンチン)を出発し、次に向かうのはブラジル。アルゼンチン、パラグアイの

3つの国の国境が集まっている場所です。

イグアス川とそこに流れ込むパラナ川により国境が設定されており、そこには

それぞれの国を示すモニュメントが置かれています。


国境地帯までは街中をドライブ。あまり家も建っていないのでちょっと寂しげです。
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このあたりから結構立派な家が立ち並ぶようになりました。高級住宅地とか別荘地とか

そんな感じの場所なのだと思います。庭も立派ですしね。
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三国国境がある場所へと到着しました。一応観光地、ということで小さいながらもお土産やさんなどが

あったりします。まあイグアスなどに比べると人気も少ないのは仕方がないところですが。

でも、ここに個人で来る場合、どうやって来るんだろう?タクシーくらいでしょうか??
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奥に三国国境のモニュメントが見えてきました。あと、青と白で塗られた物が見えていますが

これはアルゼンチンの国旗の色を元にデザインがされています。ここはアルゼンチン領だというのが

向こう岸からわかるように目印となっているのですね。

当然、対岸にはブラジルとパラグアイの国旗を元にデザインされた同じような物があります。
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ちなみに地図でいうとこのあたり。中心に川が集まり3つの国に分かれているのがわかります




 青空が広がりだした天気。少し前までの土砂降りはいったい何だったのか?と

いう気分にどうしてもなります。服も靴も靴下も下着も濡れて大変気持ち悪い状態なのですが・・・・カゼ

しかも厄介なことにこの日は事実上の最終日。ホテルなどに行く予定はなく、午後には飛行機

を乗り継いで日本へと向かう予定となっているため、着替えるタイミングがないのです。

そもそもスーツケースもバスのトランクに仕舞われているため、着替えを出すこともできませんけどね叫び
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国立公園のゲートを抜けたら次の目的地へ
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イグアス周辺は熱帯雨林の森が広がっています。アルゼンチン側はわかりませんが、前日の

ブラジル側の熱帯雨林の森はもともと個人の所有物だったのを寄付されて国立公園へと

なったのだ、ということをガイドさんから聞きました。
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まあこんなところを個人で所有していても使いづらいでしょうけどね・・・・。
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ところどころにある妙に背が高い木が木になります。この木何の木?
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 滝の水しぶきなのか雨なのか判断がつきませんが、とにかく悪魔ののど笛付近はものすごい

量の水が舞っていて、全身ビショビショになりました。どの位すごいかというと

同じツアー参加者の中でカメラやらスマホやらの電子機器の故障が何人もでてくる

程度には凄かったです汗特にカメラは悲惨だなあ、と個人的には思いました・・・。

私はカメラには専用の防水カバーを取り付けていたのでそこは大丈夫でしたが。


とにかくあまり長居できるような状況では無かったので、残念ですが早めに撤収し、来た道をそのまま

引き返します。さえぎる物もないので、風も結構強く吹いていたため傘はあまり役には立たないです。


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各自で滝をみてきたらトロッコ駅前の売店前で集合、ということになっていたので何とか

戻ってきました。雨は相変わらず本降りのため売店の中で雨宿り。体も冷えていたので

コーヒーなどがありがたいです。
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そんな感じで集合時間まで時間をつぶしていたらいつの間にか雨が小降りへと・・・・・。

なんか止みそうだね・・・・・、あと1時間早く雨が止むか、1時間私たちの来る時間が遅ければ・・・・・カゼ


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その後は園内のレストランで食事を取りました
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そして食事を終えて外に出てきたら青空がカゼ

遅いよ!晴れるのが!もう1周滝を見に出かけてきちゃ駄目ですかカゼ
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とにかくこれでイグアスの滝観光は終了です!

2日間にわたり楽しんできたイグアスの滝もこれで見納め。観光も残りわずかとなりました
 大量の水が流れ落ちる轟音が聞こえてきたら「悪魔ののど笛」に到着です。

前日のブラジル側からだと滝つぼの近くから滝を見上げるような形で見ましたが、

こちらが逆に滝上から水が落ちていく様を見下ろす形になります。


どちらも迫力満点なので、どっちも見ておきたい光景ですね。
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このあたり、雨なのか滝の水しぶきなのかもう訳がわからないくらいに水が体を叩きつけるような

感じになっていて正直あまり長居できるような状態ではありませんでしたカゼ


とにかく水がすごくて目をあけていられない感じでしたね。もっともそれは前日にも

同じく悪魔ののど笛で経験していますがあせる
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なお、カメラにはレインカバーをかぶせて一応防水対策はとっていました。そうでなければ

壊れてしまったかもしれません・・・・それだけ本当に水がすごかったのです。
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動画なんかも撮ったりしていましたが、ここに滞在したのは10分程度、でしょうか。

雨具で完全防備していればもう少し長居していたでしょうが、全身びしょぬれと化していたので

それ以上滞在するのは断念しました。


でもさすが3大瀑布の中でも一番の規模を誇るイグアス。さらにその中でも一番の場所である

悪魔ののど笛は、ど迫力なものでした。水の音がドドドじゃなくゴォォォォォという感じで

恐怖を感じるくらいですね。

この後は来た道をそのまま引き返していきます。



とりあえずこれで3大瀑布のうちナイアガラとイグアスは見たのであとはヴィクトリア(南アフリカ)を

見れれば制覇、なんですがそちらは当分先になりそうですね・・・。