チェスキークルムロフへの途中、サービスエリアで休憩を取りました。

ここでチェコ・クローム(CKZ)のお金を使うのは最後、とこの時は思っていましたがよくよく考えたら

チェスキークルムロフもチェコだったことに後で気がつきましたあせる

チェコ・クロームみんな使い切ってしまいました・・・・・・。(ただしSAを含め観光地などではユーロも

普通に使用できますので、大きな支障はありませんでした)

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SA内のドリンクコーナー。炭酸系ドリンク:30KC。紅茶など34KC。水:20KC。

日本とそれほど大差はありません。ただ、プラハに入る前にたちよったSA よりかはほんのわずか

高めですね。
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ガソリンスタンドが併設されていますが、4種類給油口がありました。

左からディーゼル、ハイオク、プレミアディーゼル、レギュラーのようですが、プレミアディーゼル

ってガソリンで言うハイオクのようなものなんでしょうか?
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SAを出たらチェスキークルムロフまで一気に向かいます。が、途中で寝てしまったので

いまいちこのあたりは印象に残っていません。

所々で目が覚めて写真を撮ってはまた眠るの繰り返し・・・・・。まあのどかな田舎町といった風情ですね。
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このあたりまでくるともうまもなく目的地へと到着です。
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中欧旅行4日目の開始です。この日の予定はチェコ・プラハを出発し、チェスキークルムロフを

経由し、オーストリアのザルツブルグを目指します。

この日もだいたい400kmくらいの移動距離となるでしょうか。


全体のルートはこんな感じです。南へどんどん進みます
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こちらはプラハからチェスキークルムロフまでのルート。
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今回の旅行で楽しみにしていた街が2つあります。そのうちの1つが今回のチェスキークルムロフです。

世界遺産(文化)に登録された美しい町並みということで一度は訪れたい街の1つでした。


まずはプラハを出発。プラハとはこれでお別れです。見所が多い街なのでもう少し居たかったところです。
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木の陰で隠れていますが巨大なタンクに手や顔が描かれていました。
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チェコは自然の起伏にとんだ国ということですが、このあたりは起伏がほとんどない平野が広がって

います。
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湖もあちこちに点在。森と湖の国といった感じです。
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チェスキークルムロフまであと少し、といったところで一旦休憩のためサービスエリアによります。
10月8日。中欧4日目です。この日の起床は5時半でした。モーニングコールは6時半でしたので

1時間早く起きたことになります。もう少し早く起きたかったところですが、さすがに前日が遅かったので。


着替えたりしていたら6時前になったのでちょっとホテルの近くを歩いてみることにします。

もし駅が近いようであれば少し電車に乗ってみようかとも思っていたのですが・・・・。


ホテルのすぐ側のガソリンスタンド。コンビニ併設のお陰で、飲み物などの調達が非常に楽でした。
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だいたいホテルから歩いて10分~15分程度でしょうか。ようやく地下鉄の入り口へとたどり着きました。
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すぐに地下鉄構内なのかと思ったら、地下1階はこんな感じでお店が並んでいました。さすがに

まだ多くのお店が閉まっていますがマクドナルドは開いていました。さすがですね~~。
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ちなみにホテル最寄り駅は「プジェヨヴィツカー駅」といいます。綴りは写真を見てください。

ここから地下鉄構内になります。ちなみに「C」とはC線の意味です。プラハの地下鉄は3路線あり

A、B、C線となっています。
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路線図。
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価格表。CKC(最初のCはチェコのCなので表ではKC)は1CKC=約5円なので、日本と比べると

少し安いくらいでしょうか。ちなみに大人(青い部分)の価格は以下の通りです。


通常(90分):32KC。ショート(30分):24KC。1日乗車券:110KC。3日乗車券:310KC。

距離ではなく時間で運賃が決まるようです。3日乗車券というのは日本では見ませんね。

さらにオマケでその下の価格は1ヶ月、1/4年(=3ヶ月)、5ヶ月、1年での金額です。半年がなく

5ヶ月の金額が設定されているのが面白いなあと思いました。
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折角なので切符を買って乗ろうかと思いましたが財布の中にKC(チェココルナ)がほとんどなく、

買えませんでしたカゼ
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とりあえずホームまでやってきました。ヨーロッパでは改札が(少なくとも私が行った限りでは)ないので

切符が無くてもホームまで来れます。乗ったら無賃乗車になるので乗りませんが・・・。
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乗れない地下鉄ホームにいても仕方がないので引き返しました。唯一やっていたマクドナルドを覗いて

メニューを確認。まあ日本と大差はないようです。
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そういえばケンタッキーもありました。そういえば今回の旅行でケンタッキーを見かけたのは

ここだけのような気が・・・?
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オープンしてはいませんでしたが駅の構内にあるKIOSKの様子。チョコが沢山並んでいますがだいたい

48KC(200円弱)。まあちょっと高そうなチョコですからこんな物かな。
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そうこうしているうちにホテルへ戻る時間が来てしまったので朝の散歩はこれでお終い。

やはりちょっとホテルからの距離があるので時間をロスしてしまいましたね。
中欧旅行3日目の食事の様子です。

この日は朝食はドイツ・ベルリン、昼はドイツ・ドレスデン、夕食はチェコ・プラハでとりました。


朝食は前日と同じくベルリンのホテル・エストレルにて。若干選んだものを変えてみましたが

どれも美味しいのには違いはありませんでした。例外は右上のヨーグルト。これ、なんのヨーグルト

なんだろう・・・・妙にこってりしていて美味しくない・・・・・。昨日と同じ物を選べばよかったと

後悔しましたカゼ

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昼食はドレスデンの「Steiger am Landhaus in Dresden」というレストランです。

このレストランは坑道をイメージして作られているのだそうです。その割には2階で食事だったり

日当たりは良すぎるくらいだったりしますが。
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かなり日差しが強かったです。食事を終える頃庇が出てきてカーテンもかかりましたが、ちょっと遅いカゼ
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日本語でのドリンクメニューも用意されていました。ソフトドリンクでは水がやはり高いですね。

ちなみにビールはこの裏面にのっていて500mlで2.8ユーロでした。水の勝ち~~カゼ
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こちらがレストランの外観です。
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昼のメニューはスープにメインは豚肉。ということでまずはスープです。

トマトスープですが、ナポリタンのソースをそのまま水に溶かしました、的な味です。

味がかな~り濃いというかしょっぱいというか汗
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ついでに頼んだオレンジレモネード。炭酸入りなのはちょっと予想外。
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こちらがメインです。結構美味しいのですが油が多めで口に合わなかった人も多かったようです。

私は平気なんですが・・・・。
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こちらが夕食を取ったプラハのレストランです。「Stare Casy」という名前です。
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メニューはコンソメスープ、魚のフライ、デザートです。

スープはまあオーソドックス。可もなく不可もなく、ですね。
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何の魚だろう、と話の種になっていました。スズキなんじゃないかといわれていましたが果たして?
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デザートはクレープ生地にアイスとクリームが乗っていました。美味しいのですが

ちょっと食べにくいカゼ
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3日目最後、教会コンサートを終えてホテルに向かうバスとの集合場所へ向かいます。

バスはヴルタヴァ川の向こう岸で待っているとのことで川を渡る橋へと向かいます。

その手前にあった立派な建物が「国民劇場 Národní Divadlo」です。

チェコ語で演じられるチェコ人のための劇場、ということで国民劇場。周りの大国により

歴史的に苦難の途をたどってきたチェコ人の誇りが詰まった劇場です
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そしてその国民劇場のすぐ、レギー橋を渡ります。ここからはライトアップされた

プラハ城を楽しむことができます。この日の最後の観光、といってもいいと思います。

プラハ城のライトアップは見ておきたかったのでとても良かったです。
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橋は「ストジェレツキー島」をまたぐように掛かっています。
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この後はバスに乗ってホテルへ。夜10時を過ぎていてのホテル着だったため、さすがに夜の散歩には

出掛けることはできずこの日は終了しました。

う~ん、とても長い一日でしたが、プラハ城が良かった~~ニコニコ