夕食を食べ終わってレストランからでた時のプラハの様子です。

完全に日が落ちていました。


夜のプラハですが意外と明るいと思いました。ネオンが輝く東京などとは比べ物になりませんけど。

街灯と、あとは色々なものがライトアップされているので、それのお陰ですね。

一歩奥に入ればかなり暗くなるので夜の一人歩きは危険かもしれませんが・・・・。

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この日は旅行の日程で一番予定が多く詰まっている日でした。最後は教会でのコンサートです。

場所は聖Giles(ジル)教会です。旧市街の道がごちゃごちゃしている場所の一角に建てられて

いるので、教会の全貌をカメラのフレームに収めるのが難しいですあせる

教会自体がかなり大きな建物なこともありますが。

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夜の教会の様子です。ISOを自動にしていたらかなり感度が上がってしまい、結果ものすごく明るく

写っていますが・・・・。
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実際に目に映るのはこんな感じの明るさです。
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入り口の真上にパイプオルガンが設置されていました。多くの演奏はこのパイプオルガンのある

舞台で行われます。
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教会コンサートはパイプオルガンやバイオリンを中心に演奏されます。演奏している人たちは普段は

チェコのオーケストラで演奏を行っているプロだそうで、そういった人たちがプラハ市内の多くの教会での

コンサートでの演奏にも参加しているのだとか。


尚、今回の演目は以下の通りです。合計14演目になります。尚ヨーロッパでは日付の表示が

日/月の順になるため7.10.と書かれています。

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聖ジル教会の位置はここになります。
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教会コンサートを終えたらあとはホテルに戻るだけです。バスが途中まで迎えに来ているので

そこまで歩いて向かいます。ここはプラハのメインストリート。時間は9時過ぎといったところ。

さすがにこの時間だとメインストリートでも人はまばらです。
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3日目に泊まったプラハのホテル・バルチェロの写真です。

このホテルは1泊のみの利用、さらに前日が教会コンサートの関係でホテル着が22時と

かなり遅かったので滞在時間はわずかでしたのであまり印象に残りませんでしたね・・・あせる


まあ、規模的にはベルリンのホテルとは大分差があったのは事実です。



ホテルにはプラハに入った段階で一度立ち寄りましたのでまだ日がでている時間での

ホテルの撮影をしています。プラハは高い建物が少ないのですがこのホテルは高さは

結構ありますね。エレベータには14階までの表示がありました。ということは日本でいうと15階建て

になりますね。
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ロビーの奥にあるバーラウンジ。まあこじんまりとしています。
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部屋からの景色。このホテルはプラハの中心からは結構離れています(このくらい離れないと

大きな建物は建てられないのかもしれません)。歩いて中心街までいくのはちょっと無理がありますので

バス、もしくは少し離れた場所にある地下鉄の利用が前提のホテルです。個人での利用だと

ちょっと不便かもしれません。
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非常階段にもなるであろう階段は妙にお洒落な感じでした。
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ここからは撮った日付が翌日の早朝になります。朝それなりに早起きしたので

ロビーも静かなもんです。
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少し離れた位置からホテルを撮って見ました。
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このホテルを利用するにあたり、便利なのがすぐ裏手に24時間のコンビニ(ガソリンスタンド併設)が

あることでしょうか。お陰で夜遅く帰ってきても飲み物などの買出しは楽でした。あとバス停が近くに

あるのでバスを利用するのであれば交通の便もそれほど悪くないかもしれません。10分程度あるくと

地下鉄の駅にも出られますしね。




ホテルの位置はこのあたり
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カレル橋観光を終えた後は旧市街をゆっくりと歩きながら夕食を取るレストランへ向かいます。

なんだかんだいっても緯度が高いだけあって日が暮れるのが早いです。


メインストリート付近までくると外観はそのままで、中は改装し明るいお店も

沢山見かけるようになってきました。この建物も尖塔がいくつもあることから元は

お屋敷か教会か、そんな感じだったのかもしれませんね。
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こちらは「エステート劇場」といいます。モーツァルトがプラハに住んでいたときに『ドン・ジョバンニ』を

この劇場のために製作し初演が行われた劇場です。そのこともあり今でもモーツァルトを中心に

演奏されているとのこと。表から見ると小さい感じですがHPなどを見ると中は豪華な感じでした。
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エステート劇場前の銅像。
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エステート劇場はこのあたりです。
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さらに町中を進みます
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かつてチェコが共産主義国だった時代、民主化を求めて運動が盛り上がったことがあります。

「プラハの春」と呼ばれたその運動はソ連からきた戦車により鎮圧され、実際に民主化されたのは

ベルリンの壁崩壊に代表される東西冷戦の終了まで待たなくてはなりませんでした。


この通りは今でこそ平和そのものな感じですが当時は向こうから戦車がやってきたのだそうです。
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なんてことはない建物かと思いきや「SUSHI」の文字がニコニコ

添乗員さんの話ではチェコは意外と親日家が多いのだとか。理由はチェコの国技である

アイスホッケーが「長野オリンピック」で「ロシア」に勝ち、金メダルを取ったからだとか。

・・・・それ、日本はただ会場だっただけなんじゃ・・・・・。

尚、プラハの春も含めてロシアに対してはチェコはあまりいい印象は抱いていないようですね

(まあ当たり前か・・・)
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松涛園の中を歩きます。まずは茶室があるという方へ。

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右にあるたてものは東屋で茶室ではありません。まああたりまえか・・・。
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こちらが茶室です。「鈍庵」と名づけられてます。
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プラハ旧市街に入り、旧市庁舎前の広場へと向かいます。

プラハの旧市庁舎にある天文時計はプラハ歴史地区という形で世界遺産に登録されています。


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左側の塔が旧市庁舎です。
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旧市庁舎の周りは広場になっています。この付近も広場ではありますが、この奥に

旧市街広場が広がっています。
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奥にある二つの尖塔を持つ建物は「ティーン教会」です。ティーンとは「税関」の意味らしく、

教会の名前も正確には「税関(ティーン)の前の聖母マリア教会」だそうです。
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こちらが旧市庁舎の天文時計です。2つ時計が並んでいますが、こちらは太陽や月の位置を

示す天文図を表しています。
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ここでは毎定時毎に人形が出てきて踊る仕掛けが組み込まれています。

現代の仕掛け時計に比べると素朴なものだそうですが、この時計が1410年に作られたことを

考えると大したものだと思います。


ただ今回は時間が合わなかったので観ることができませんでした。
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こちらが旧市街広場です。奥にはティーン教会、その反対側には聖ミクラーシュ教会など

違った建築様式で建てられた建物を見ることができます。
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こちらは宗教改革者として知られるヤン・フスの銅像です。
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旧市庁舎の天文時計の塔を広場側からみるとこんな感じです。
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され、旧市街広場を抜けてその先に進むとあるのが「火薬塔」です。元々は旧市街を囲む

城壁を見張る監視塔だったものが、火薬保管に使われることになったことからついた名前です。

高さは65m。結構な高さがあるので、比較的高い建物が少ないプラハの中では目立つ存在です。

夏の間は登れるそうですね。当然、私たちはそんな時間はありませんでしたけどカゼ
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