松涛園は池泉庭園という様式とのことで、自然の山水を写して作られれ、山あり川ありそして池

があるのが特徴とのこと。水が重要な要素なようですね。

その池の周りの小路に戻ってきました。最初ここに来た時点では曇り空でしたが、このあたりで

空は青空が広がりだしてきたため、より庭の美しさが映えるようになってきました。

滔滔と―TOUTOUTO-a

滔滔と―TOUTOUTO-b

滔滔と―TOUTOUTO-c

滔滔と―TOUTOUTO-d

滔滔と―TOUTOUTO-e

滔滔と―TOUTOUTO-f

滔滔と―TOUTOUTO-g

滔滔と―TOUTOUTO-h

滔滔と―TOUTOUTO-i

滔滔と―TOUTOUTO-j

滔滔と―TOUTOUTO-1

滔滔と―TOUTOUTO-2

ヴルタヴァ川(モルダウ川)に掛かる橋を渡り、町中へと入ります。

まずは町の中心の広場、そこにあるレストランでお昼を取る予定になっています。


滔滔と―TOUTOUTO-1

滔滔と―TOUTOUTO-2

街を見下ろす大きな建物はクルムロフ城です。町の規模からするとかなり大きなお城です。
滔滔と―TOUTOUTO-3

この辺りの建物もみんなお城。
滔滔と―TOUTOUTO-4

街に入る際に通った谷間の部分にかかる橋の部分。この部分のさらに左手には劇場も設置されています
滔滔と―TOUTOUTO-5

滔滔と―TOUTOUTO-6

劇場方面ですが、高さがあるのでここからだとよくわかりませんね。
滔滔と―TOUTOUTO-7

さあ町中に入りました。ドイツ・チェコ近辺では人気のある観光地だけあり、お土産屋は数多いです。
滔滔と―TOUTOUTO-8

滔滔と―TOUTOUTO-9

お土産屋の軒先で見かけたマグネット。チェココルナとユーロが併記されているように町中では

普通にユーロが使えます。いやありがたい。75コルナ=340円くらい。もしくは3.2ユーロ。

まあ日本円にすると大きな差はなくて済みそうです。マグネットは定番のお土産として

あちこちで見かけました。このお店ではありませんがとりあえず1つ買って自宅においてありますニコニコ
滔滔と―TOUTOUTO-10


松涛園の中を気の向くまま歩いています。

園内は特に決まった散策ルートがあるわけではありませんし、一通り見ようと思うとすると

一度通った道もまた通ったりしなくてはなりませんからね。


松涛園は渓谷を模して設計されたということで、特に水周りの配置に気を配っているように感じます。

滔滔と―TOUTOUTO-a

滔滔と―TOUTOUTO-b

こうしてみると都内の庭園とは思えない景観ですね。
滔滔と―TOUTOUTO-c

滔滔と―TOUTOUTO-d

滔滔と―TOUTOUTO-e

滔滔と―TOUTOUTO-f

滔滔と―TOUTOUTO-g

滔滔と―TOUTOUTO-h

滔滔と―TOUTOUTO-i

滔滔と―TOUTOUTO-j

チェスキークルムロフへ到着しました。この街へは大型バスは入れないため、

町の城壁の外にある駐車場から歩いて町の中に入ります。


こちらが町の地図です。ちなみに街名の「クルムロフ」は川の湾曲部の湿地帯という意味だそうで、

町の形をそのまま現しています。駐車場は地図の一番上、クルムロフ城のさらに上になりますので

地図には出ていませんね。

滔滔と―TOUTOUTO-a

滔滔と―TOUTOUTO-b

滔滔と―TOUTOUTO-c

この道を進むと町の中へ行くことができます。
滔滔と―TOUTOUTO-d

まず見えてきたのがクルムロフ城です。城はご覧の通り町を見下ろす丘の上に建っています。
滔滔と―TOUTOUTO-e

滔滔と―TOUTOUTO-f

滔滔と―TOUTOUTO-g

そして城の立つ丘は途中で谷状になっておりまして、その間はこのような感じで通路でつないでいます。

ローマの水道橋みたいですね。その谷の部分を通って私たちは町中に入ります。
滔滔と―TOUTOUTO-h

滔滔と―TOUTOUTO-i

真下から見上げると結構な高さがあることがわかります。
滔滔と―TOUTOUTO-j

そして町中へやってきましたニコニコ中世の面影を残す美しい街、チェスキークルムロフは

まさにファンタジーなどの映画か何かにそのまま出てきそうな雰囲気がします。
滔滔と―TOUTOUTO-a

ちなみにこの川はプラハでも沢山見た、ヴルタヴァ川(モルダウ川)です。この辺りではまだ川の大きさは

それほどでもありませんが結構水量は多いようで、川幅が特に狭いこのあたりは

流れが激しくなっています。

・・・・・・写真を撮るのに工事車両が邪魔だなあ・・・・・。
滔滔と―TOUTOUTO
松涛園の中で少し小高くなっている丘の部分に来て見ました。


最初に目に付いたのは筆塚です。庭園の中でも一番高いあたりにありました。

滔滔と―TOUTOUTO-2

滔滔と―TOUTOUTO-1

池に面しているこの階段を登ってくると筆塚に出ます。思ったよりも急な階段でした。
滔滔と―TOUTOUTO-3

そのまま木々の間の道を歩くと建物があります。「浄庵」という茶室だそうです。
 
滔滔と―TOUTOUTO-5

こちらが浄庵。江戸城開城の際、勝・西郷の会談が持たれたこの松涛園ですが、その際に

使われた東屋跡に建てられた茶室だそうです。
滔滔と―TOUTOUTO-4

滔滔と―TOUTOUTO-6

滔滔と―TOUTOUTO-7

そのあとも木々の間の小路を適当に進みます。
滔滔と―TOUTOUTO-8

巨石を積み重ねた崖もありました。
滔滔と―TOUTOUTO-9

滔滔と―TOUTOUTO-10