チェスキークルムロフへ到着しました。この街へは大型バスは入れないため、

町の城壁の外にある駐車場から歩いて町の中に入ります。


こちらが町の地図です。ちなみに街名の「クルムロフ」は川の湾曲部の湿地帯という意味だそうで、

町の形をそのまま現しています。駐車場は地図の一番上、クルムロフ城のさらに上になりますので

地図には出ていませんね。

滔滔と―TOUTOUTO-a

滔滔と―TOUTOUTO-b

滔滔と―TOUTOUTO-c

この道を進むと町の中へ行くことができます。
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まず見えてきたのがクルムロフ城です。城はご覧の通り町を見下ろす丘の上に建っています。
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そして城の立つ丘は途中で谷状になっておりまして、その間はこのような感じで通路でつないでいます。

ローマの水道橋みたいですね。その谷の部分を通って私たちは町中に入ります。
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真下から見上げると結構な高さがあることがわかります。
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そして町中へやってきましたニコニコ中世の面影を残す美しい街、チェスキークルムロフは

まさにファンタジーなどの映画か何かにそのまま出てきそうな雰囲気がします。
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ちなみにこの川はプラハでも沢山見た、ヴルタヴァ川(モルダウ川)です。この辺りではまだ川の大きさは

それほどでもありませんが結構水量は多いようで、川幅が特に狭いこのあたりは

流れが激しくなっています。

・・・・・・写真を撮るのに工事車両が邪魔だなあ・・・・・。
滔滔と―TOUTOUTO