夜のウィーンの町をウロウロとしてようやくたどり着いた市庁舎です。

高い建物なので、最寄の駅まで行けばなんとかなるだろうと思ったのが間違いだったあせる


ライトアップされた市庁舎は荘厳な雰囲気がしますが、形が教会などに似ているからかもしれません。


この建物は最初から市庁舎として建てられたとのことですが

世界でもトップクラスの美しい市庁舎なんじゃないでしょうか?

今では、相当景気が良くないと(景気が良くても)こんな役所を立てたら非難ごうごうでしょうね~~。


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ちなみにこちらは市庁舎の真向かいにあるダンス学校だそうです。せっかくの本場でワルツを

学びたい人向けの学校だそうですので、行きたい人も多いかもしれませんね。

私は別にいいやにひひ
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2週続けて映画を見に行くのは久しぶりです。

今回見たのは『オズ はじまりの戦い』という映画でした。

オズの魔法使いといえばファンタジー物語を代表する作品の1つですが、

今回の映画はその前日譚ともいえるストーリーです。


ファンタジーの世界にそれなりの(科学的)知識を持っている現代人(とは

いってもオズの魔法使いが1900年の作品ですので、舞台は1800年台半ばくらい

でしょうが)が行けば、その知識は魔法と変わりがないよね、という感じが肝の

お話です。戦い、とはいっても何せオズ自身が魔法使いではなくあくまで奇術師ですので

相手を手品を駆使してうまく手玉に取ることを主眼においているため、

殺伐とした雰囲気はなく、どこかコミカルなそんな感じでした。

(オズの魔法使いという作品自体がそんな雰囲気の物語だからかもしれませんね)。


作品全体で見てもコミカルな部分が多いので大人から子供まで楽しめる作品に

仕上がっていると思いました。まあ西の魔女の救われなさなどところどころに

暗い影もあったりしますけどね。結構面白かったですニコニコ




そういえば「オズ」という名前は、今作の主人公の場合は略称(本名は

オスカー)という感じでしたが日本人の場合、普通に苗字として成立するんですよね

(小津安二郎という映画監督がいましたね)。

実はオズは日本人だった・・・・というのは駄目ですかにひひ
桜山公園の頂上から、日本庭園などがある広場へと向かう途中の様子です。

桜(ソメイヨシノと冬桜)に囲まれながらの道は、この時期見晴らしがとても良いです。

何せ葉っぱが落ちきっていますからニコニコ 冬桜は咲いてはいますが、チラホラという感じで視界を

遮るというにはほど遠いですしね。


逆にソメイヨシノが咲く時期はすごいことになりそうですが(でも混むんだろうな)。

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いったんホテルに入りましたが、夜の散歩にでかけることにしました。ウィーンの夜はこの日しか

ないもので、出かけないのは勿体無いですからね。幸い地下鉄の駅からさほど離れていない場所に

ホテルがある、というのも大きいですが。

昼間、市庁舎で食事を取りましたが、すぐにバスに戻ると案内を受けていたのでバスにカメラを

置いてきてしまうといミス(実際にはバスに戻らずそのまま市庁舎付近の観光になってしまいました)

を犯したので市庁舎を撮りに行きたかったのです。


まずはホテル前の公園の脇をテクテクと。多少郊外(シェーンブルン宮殿のすぐそばです)ですが

やはり他に歩いている人がほとんどいない・・・・・。

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夜のシェーンブルン宮殿を眺める。もともとマリアテレジアイエローと呼ばれる黄色い壁を

している建物ですが、ライトアップされると黄金色に輝いて見えます。
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まあ目的はシェーンブルン宮殿ではないのでその前の通りを地下鉄駅を目指して歩きます。

写真でいうと右手側の建物が宮殿(の建物の一部)になります。
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地下鉄の標識を発見。
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地下鉄の入り口です。切符を買って先に進みます。改札がないのがやはり不思議な感じがします。

みんなキセルしないのかな?
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最初に乗った車両はかなり新しいタイプのようでした。こちらの車両はドアはボタンを押しての

開閉を行うタイプでしたので簡単に開けることができましたが、次に乗った車両はレバー式での

ドアだったので手こずりましたからね・・・・。
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ボックスシートが基本。つり革の数から考えても、都内のような乗車率何百%というような

通勤地獄はあまりないのでしょうね。
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市庁舎に行くので途中で乗り換えです。
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ホームの様子。ちらほらと日本人観光客と思しき人たちがいました。
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目的地であるRathaus駅へ到着です。そのものずばり「市庁舎」という名前の駅です。
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駅から市庁舎は・・・・・と。地図を見てもいまいち分かりませんカゼここから地上に出て

少し道に迷ったりしながら市庁舎を目指します
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夕暮れ時のウィーン市内です。夕食をとるレストランへと向かう途中の様子になります。

日本ですと帰宅ラッシュが始まっている時間ですので、歩いている人も多い時間のはずですが

ウィーンの中心近くだというのに見事に人がいませんあせる

地下鉄などの駅からは多少離れてはいるからとはいえ・・・・・こんなもんなのかなあ、ウィーン・・・。

まあ車を使用している人が多いのかもしれませんけどね。駐車場はいっぱいですし。

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ちなみにこちらは夕飯を食べた後レストランを出た時の写真。歴史ある(ようにみえる)建物がおおいので

ライトアップをすれば町中が美しいのがヨーロッパのいいところですね。
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