桜山公園の山道をひたすら下っていきます。

私たち以外誰ともすれ違わない道ですが、それでもある程度整備されているのか

歩きやすい道ではありました。


それにしても結構深い森なので、猪くらいは普通にいそうですね。さすがに熊はいないでしょうが。

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しばらく、だいたい2時間程度山道を下りようやく麓へと到着です。ただここがゴールではなく、

バスとの集合場所まであと30分くらい歩きますが。
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訪れたのは昨年の11月だったので、麓は紅葉真っ盛りでしたもみじ
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桜山公園を見終えたのですからめぼしい場所の観光は終わったわけですが、

今回参加しているツアーの趣旨は「軽登山」です。従いまして旅はまだ終わりません。

ここからふもとまで歩いていくことになります。

むしろ時間的にはここからが本番的な感じでしたが・・・・・。登るより降りる方が膝などに

負担がかかるので、結構きついと感じる人も多かったようです。



駐車場の脇から下りの山道へと入ります
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一時は雲が出ていましたが再び青空が広がりました。もっともこのあとすぐに森の中に入ってしまう

のでこういった景色ともお別れですが。
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時々車道に出ますが、道を横切るだけですぐに山道に戻ります。もっとも舗装された下り道を

歩くのは下手な山道以上に疲れますので、そのほうが良いといえます。
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中欧旅行6日目の食事です。朝はザルツブルグのホテルで、昼と夜はウィーンでの食事となります。


朝のホテルでの朝食は私の中で選ぶ物がだいたい決まっています。のであまり前日などと代わり映えが

しない感じですね。コーヒーのカップに描かれているのはユリウス・マインル社のロゴですね。

このカップをお土産に買われていた人もいたような・・・。 
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お昼はウィーンの市庁舎地下のレストランで。人気のあるレストランのようで、結構広いにも

かかわらず席が埋まっていました。もっとも日本のツアーが我々を含めて最低3組来ていましたあせる

それで混んでいたんじゃないかとも思いますが・・・・。
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個人的にはワインなどの酒蔵のイメージでした。地下にあるので日が差しません。ですので

少し暗い感じでしょうか。
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かなり塩分濃い目のスープ。ガイドに言わせると「味のしっかりとでた」現地の人向けの味付けだとか。

日本人の味覚からするとちょっとショッパイです。個人的には平気ですが、他のツアー参加者の

多くには不評のようでしたカゼ 個人的には旅行に来ているんだから現地の味付けでいいじゃんと

思うのですが。(まあ旅も終盤で胃が疲れてきている人も多いのでしょう)
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メインは「ターキー」と予定表にありました。ターキー・・・・七面鳥。いや、まあ嘘じゃないよね、多分あせる

正直予想を(悪い意味で)裏切られた感が・・・・カゼ 味もちょっとモサモサっとした感じでつけあわせの

ジャガイモのほうが美味しいですカゼ

そういえば、私たちのほかにJ○Bとかのツアーが来ていましたが、

料理を見る限り格差を感じました汗このあたりにツアー料金の差がでるんだなあ・・・・。
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デザートはこんな感じ。まあ普通のアイスです。
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ただこのレストランは雰囲気がすごくいいので、観光客に人気のある場所というのは納得です。
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夜はウィーン市内のレストランで。町の中心から少し歩いたところにあるレストランで、

歴史があるお店のようです。ん十年前に来たことがある、と行っていたツアー参加者がいましたね。


前菜のサラダ。ビネガーのドレッシングは個人的にはあまり好きではないので・・・・。マヨネーズない?にひひ
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ついでに「りんごジュースの炭酸割り」とやらも頼んでみました。・・・・・うん、まさに

りんごジュースを炭酸水で割った味だあせる つまり、味が薄い~~~~~カゼ
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名物料理のウィーン風カツレツ(シュニッツェル)がこの日のメインでした。思っていたよりも

薄いですが、食べやすくて美味しかったです。
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デザートはこちらもオーストリア名物、ザッハートルテです。とはいえ、ホテルザッハーの

オリジナルのケーキではおそらくありませんが。

濃厚というかすごく甘いケーキです。生クリームが乗っていますが(クリームは甘くないです)

それと一緒に食べるとちょうどいい感じになります。


ちなみにオリジナルのザッハートルテは翌日にホテルザッハーまで買いに行って、日本で

食べましたニコニコ
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桜山公園内にある日本庭園までやってきました。車でここに来た人は、最初にこちらを見て

そこから頂上まで登るというルートを取るので逆行しているような感じです。

この庭園には大きな池があり、池の周りを散策できるようになっています。この池の

あたりもソメイヨシノや冬桜が植えられているので、今の時期そろそろ見ごろになりつつ

あるかもしれませんね。
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市庁舎を見終えたあとはどこに行くか・・・・。夜も更けてきましたし、ホテルでも明日の準備も

あるし(1泊だけなので翌朝にはチェックアウト)であまりのんびりとしている余裕はなさそうです。

行きたい場所はいくつかあったのですが、とりあえず市庁舎から歩いていける距離にある

ホーフブルグ宮殿を目指してみることにしました。

13世紀に建てられ、ハプスブルグ家の王宮として用いられたこの王宮は現在はオーストリアの大統領府

が置かれています。



地図を頼りに歩いていってようやくたどり着いたのがこの建物。「新宮殿」という名前がついています。

ホーフブルグ宮殿はこの新宮殿を含め様々な建物で構成されているので、あくまで宮殿の一部、と

なります。
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少し遠くにさっきまでいた市庁舎が見えています。
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新宮殿前は公園になっていましたがそこにある像と市庁舎を一緒に収めてみました。
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ホーフブルグ宮殿はこのあたりになります。
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ホーフブルグ宮殿をみたあとはホテルへ戻ります。昼間によった美術史美術館の側の駅から

再び地下鉄で移動です。
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向こうの電車のつり革は、数が少ないです。それだけ混まないということでしょうか。
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帰りはレバー式のドアでした。最初は戸惑いなかなか開けられませんでした。

コツを掴めば容易にあくんでしょうけどね・・・・。普通に女性なども開けていましたし・・・・あせる
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ホテル近くに戻ってきました。今回のホテルは当初の予定と変わり、シェーンブルン宮殿のすぐ側に

建っています。この建物はシェーンブルン宮殿の道路に面した部分、ということで立派な宮殿の

一部ですニコニコ
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夜のシェーンブルン宮殿の様子。夜だいぶ遅くなったので外からの見学のみでした。

この宮殿へは翌日のスケジュールに組まれていますので楽しみです!
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ということで6日目の予定終了です。