2週続けて映画を見に行くのは久しぶりです。

今回見たのは『オズ はじまりの戦い』という映画でした。

オズの魔法使いといえばファンタジー物語を代表する作品の1つですが、

今回の映画はその前日譚ともいえるストーリーです。


ファンタジーの世界にそれなりの(科学的)知識を持っている現代人(とは

いってもオズの魔法使いが1900年の作品ですので、舞台は1800年台半ばくらい

でしょうが)が行けば、その知識は魔法と変わりがないよね、という感じが肝の

お話です。戦い、とはいっても何せオズ自身が魔法使いではなくあくまで奇術師ですので

相手を手品を駆使してうまく手玉に取ることを主眼においているため、

殺伐とした雰囲気はなく、どこかコミカルなそんな感じでした。

(オズの魔法使いという作品自体がそんな雰囲気の物語だからかもしれませんね)。


作品全体で見てもコミカルな部分が多いので大人から子供まで楽しめる作品に

仕上がっていると思いました。まあ西の魔女の救われなさなどところどころに

暗い影もあったりしますけどね。結構面白かったですニコニコ




そういえば「オズ」という名前は、今作の主人公の場合は略称(本名は

オスカー)という感じでしたが日本人の場合、普通に苗字として成立するんですよね

(小津安二郎という映画監督がいましたね)。

実はオズは日本人だった・・・・というのは駄目ですかにひひ