きのうの夜、相棒Zの同窓生たちと食事会をした。
中秋節ということで、休暇をとり香港に遊びに来ていた
数人も含め、10人くらい集まりました。
いつも関心するのが、彼らの結束の強さと
落ち着いた態度。
本人たちにはおそらく、自然体なのだろうけれど。
中国本土の外(香港やシンガポール、東京、NYなど)を
拠点としている80后たちは、自立心とか親孝行心が特に
強い気がする。謙虚だし。
たとえば、すでに特定のパートナーと一緒だったり、
自分たちの住居だけじゃなく、ご両親のための
住居を購入していたり。しっかりしていて関心。
(80后・・・今年時点で20~29歳。)
投資銀行や大手上場企業勤めだから、
大きな案件や顧客を担当しているうちに、
職場だけでなくプライベートでも、落ち着いた
身の振り方ができるようになるのだろうか。
東京で働いていた数年前に、仕事で話をしていた
日本の80后は、職場を離れると割と子どもっぽい
人たちだった記憶がある。
彼らも日本のトップ・ユニバーシティを卒業して、
大手投資銀行に勤めているのだが、なぜこうも
印象がちがうのか不思議。
これが中国と日本の成長段階の違いなのか。
若い人たちが真面目に働いて考えていると、
国も成長していくんだろうなぁと、みんなと会う度に
思ってしまう日本人70后です。