最近新しく手を入れることも減りまして、あえて記事にすることがないメダカちゃんもよう。

今年は春に一度話題にしてきりでした。

このまま冬突入というのもなんなので、ここらで近況報告させていただきます。


とりいそぎ現状がこちら。

中心他各所でやたら伸びている草は通称ナゾノクサ、いつのまにかビオトープ内に現れた出所不明の草です。

ぶっちゃけ雑草の類だと思うのですが、こいつが水中の余分な栄養をほどよく吸ってくれてるのか、以前ほど藻に勢いがないので放置しています。それにしたって今年の成長ぶりは図に乗ってるような気がせんでもない。ちなみに根っこ部分でつながっているようなので見えてる全部推定同一個体だぞ。


メダカちゃんはこの通り。今は全部で7匹くらいいる、はず。

春に確か10匹ほどミックスを追加したんですが、気がついたらこのくらいの数になってしまいますね……今の匹数が適正なんだろか、水量にはもうちょい余裕あるはずなんですがエビもいるし。

11月になって寒い日が増えたので、最近は底の方に潜っている姿を見かけることが多いです。

昼間のあったかい時間、水面近くに上がってきてるときはまだ餌をあげていますが、いよいよ本格冬越えモード到来も近い。


餌といえば、今年はいつものキョーリンの粉餌(メダカの餌といえばでお馴染みのやつ)に追加で、乾燥イトミミズも導入しました。

かつてごちそう枠で冷凍アカムシをあげていたこともあるんですが、こっちのが水に浮くし与えやすい印象。

栄養価にも期待できるし、何よりイトミミズを咥えてちょっとずつ呑み込んでいく様子がかわいいので来年以降もリピートしていきたい。


ミナミヌマエビたちはマイペースにやってます。

最初に入れた10匹以外特に手を加えていないんですが、勝手に増えて勝手気ままに暮らしています。今どのくらいいるのか把握できねぇ。

冬場はビオトープに入れている植物のポットとか岩の隙間にみんな固まって隠れてしまうので、どうにもさびしくなってしまうんですよね。

彼らも大事なビオトープの仲間。


そんな今年のビオトープ事情でした。

これ以上手を加えることない状況はたぶん来年も変わりないと思うので、今後もメダカ記事は少なめになってしまいそうな予感。

ドジョウ導入したいなと考えたりしたこともあるものの、うちの底砂がゴツゴツした大磯砂だからちょっとね。あの子らメダカに比べると寿命も長いし。


今年の冬はほどほどの寒さで済んでほしいのう。